物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2015年5月21日木曜日

最高の景観で仕事・・・

雨上がりの朝・・・八ヶ岳高原はセロリーと稲作の作業がピークを向かえています。南アルプスの甲斐駒や八ケ岳が美しい。こんな場所での農作業は最高ですね。
セロリー畑


遠望は南アルプス








甲斐駒


2015年5月12日火曜日

今年もカッコが・・・今日初めて

カッコの泣き声が聞こえると・・・・
毎年のことではあるが、カッコの泣き声が聞こえるとなんとなく安心する。大体毎年カッコの声を聞いて畑仕事をしている。今年は5月というのに早くも台風が来て、余波で雨と風が強い。庭にとっては久しぶりの雨、幸い今のところ一雨程度で庭に湿り気を与えてくれるぐらいである。そのお陰で新緑が一段と映えて見える。みずみずしいという言葉があるが、うす曇の中でぬれた薄黄緑の新芽がなんともいえなく心地よい。よく森林浴と言うが、この緑を見られる時間はそれほど長くない。山懐に住む特権といえる。
 その足下で咲く花の色が新緑と白樺を背景に輝く。究極の美とは足すものがなくなったときではなく、削り取るものがなくなったときらしいが、ここでは自然のバランスが整った時、人がなす物も自然の一部として包み込まれた一瞬の様に思う。
アケビの葉っぱ






庭に自然に出てきた一輪草


 新緑の間から眺めると木漏れ日がまぶしい。少しゆれた木々が余計に若々しく感じるのは私だけではないだろう。勤めいたころは建物の前が公園であった。よく事務所の前から考え事をしている降りをして、新緑を眺めていた。思えば事務所は良いロケーションに合った。その公園も今年4月訪れると、公園の木々の足元の一部を除いてコンクリートで固められ、管理はしやすいであろうが、味気ない寄り付きにくい空間になっていた。木々の植わっている周辺は草木があるとはいえ、広場の空間から受けるイメージは自然が残された都会のオアシスとは何か、公園とは広い空間全体から受ける心の落ち着きどころではと考えさせられたものである。


 白樺の新芽



2015年4月30日木曜日

カッコウはまだか・・・と木漏れ日たのし

少し早い夏日が早訪れて
今年は早くも標高1300メータでも夏日に近い日が数日過ぎる。25度を越えると夏日30度を越えると真夏日というらしい。標高が高いのでこの時期に夏日はまずないが、体感温度はすでに夏日である。紫外線がきついからか、庭仕事をしていると汗ばむ。
そのお陰でもあろうか、庭の植物は日に日に成長する。水仙、ムスカリ、チューリップ・・・が光り輝き、澄んだ空気の風に揺れ、心地よい。

せめて都会の人々にこの雰囲気でもお届けして、疲れを癒していただこう。














2015年4月17日金曜日

Secret Garden - Movingで楽しみながら

花が咲き始め・・春らしく

プスキニア
春らしくなり、庭もにぎわいだす。天気は不安定だが、やはり花が咲き始めるとついつい庭に出たくなり、水仙や小さなプスキニア・・・・などなど眺めては冷たい風や暖かい日差しや、冬の終わりを感じる。





2015年4月14日火曜日

ボタン雪が

すごい大きなボタン雪
4月中旬になろうというに大きなボタン雪が降りました。5センチ近くはあろうかと、見る間に少し積もりはしましたが、気温が高く積雪を観測できるまでにはいたらず。最近の気候は何か異常感があり、なんとなく変化にナーバスになっているのかと思うこの頃です。



2015年4月8日水曜日

♡今朝は雪、春への交差点・・・



今朝は積雪5センチ、春の雪でした。

でも、新芽が雪の中から覗き、水仙はつぼみを少しうなだれてはいましたが、この雪が解けると咲き始めるのでしょう。









2015年4月3日金曜日

新緑を待ち焦がれる・・・



 近くの林ももう少しで・・・

この時期新緑は一生懸命冬の眠りから覚めて、新芽をふかす準備をしているのであろう。小さい芽が見えるが、もう少しするとだれんでも「春ですよ」と呼びかけてくれる。この林の奥、もう開けているのでしょうか、春のらいさ。



2015年3月29日日曜日