物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2014年1月4日土曜日

初詣は秋宮へ・・温故創新を心に

 年末の雪が融けて、暖かいお正月。
今年は暖かい三が日である。この辺りは雪は残っているが暖かい日差しで積もった雪は夜の寒さで氷とかした雪が融け少しづつずれて内へ曲がり、やがて落ちる。雪かきはいらないが、軒先は危険な寒冷地である。


 暖かい日差しに初詣に・・。
今年は諏訪神社の4つのうちの秋宮に行くことにした。秋宮は女神といわれ、諏訪湖の対岸の本宮の妃が本宮は寒いのでと許しを得て、対岸に開いた神社といわれる。女神さんだけにここは和らい雰囲気の穏やかな神社である。この地は参勤交代の宿場町でもあり、その名残がいくつか残った小さ
いが落ち着いたところである。清めの手洗いはここも温泉で、かなり温かいお湯が流れ出ている。
下諏訪の駅から徒歩7分程度、神社の参道はそれほど混雑していないので、ゆっくり初詣が楽しめる。初詣のあとは旧甲州街道と旧中山道の合流地点を見た大名が宿泊した本陣岩波家の辺りを散策。塩羊羹で有名な新鶴に向かう。お正月で休みのため羊羹は変えなかった。



旅したい旧街道・・・。
この辺りは昔の名残があちらこちらにのこっており、是非改めて散策してみたいところである。古の雰囲気が小さい街であるが残る宿場町。この地を諸大名が江戸へ江戸へと向かった昔がよみがえる。初詣、「温故創新」を心に今年も前向きに生きることをひそかに誓う。







2013年12月30日月曜日

年末富士山も好天、希望へ・・・・

晴天の年末、富士山を見ながら。
いよいよお正月、日本海側は大雪の荒れ模様であったが、その影響もあまりなく昨日、今日と素晴らしい晴天となり買い物途中富士を眺める。私はこの山は眺める山と思ってしまう。独立峰だけに富士の流れるような裾野が美しい。エコーラインの原村から富士見町に入った境からが展望台のようで、よく車が停車している。その場所からは手前に八ヶ岳の裾野が広がり、それに少し重なるように富士のすそ野が広がる。それはさらに甲斐駒ヶ岳の岩稜の山に景色が流れ、高い峰峰へとつながる。この場所は絶景スポットであり、好きな場所でもある。

右が南アルプスの裾野、真ん中が富士山、左が八ヶ岳の裾野、八ヶ岳はこの裾野を左の方へ登って行くと下の写真のような山に入っていく。最近は山ガールの人気の山である。また、山小屋が年中営業しているところが沢山あり、冬の訓練にも便利であるが、厳しい山でもある。昔から身近であるが、厳しい山として、愛好者が多い。
私は大晦日を目の前に、展望よいコースを選択して、写真を撮りつつ買い物に出かける。世界遺産富士山には登れないが、いつも展望できることに感謝しながら。
 




八ケ岳全貌

電柱が下って行く方向に富士見町の街がある。 
今年は幾度この道をたどったことであろう。平成25年も終わりに近づいた。来年がより良い年でありますようにと、この絶景ポイントから見える山々に祈ろう。



2013年12月24日火曜日

クリスマスのプレゼントは何・・・。




 メリークリスマスです。
ホワイトクリスマスにはならなかったが、外は残雪で白銀の世界が残っております。その意味ではホワイトクリスマスですね。クリスマスは都会も田舎も常に夢があって私は好きです。この小さなクリスマスツリーはここに来て6回目のクリスマスを迎えています。願い事がかなったのかなーーー。今年はいいこと有でした。ありがとう。孫が出来、子供たちもそれなりに落ち着き、生活も慣れて少しマイペースで動けるようになりました。チェンソーで作った猫も雪で寒そうですが、来る年に向かって頑張ろうと言ってくれているようです。みなさんは今年はいかがでしたか。起こる出来事はそのまま受け入れ、そこから頑張ることができるのも人間です。お互いクリスマスを楽しんで、やがて来る春を待ちましょう。あるがままを受け入れる、これは自然の中で学んだ哲学かもしれませんね。
 





2013年12月21日土曜日

積雪に楽しむ、雪原の美しさ。

急に20センチの積雪に・・・。
いきなりの大雪に驚きながら白銀が変える景色に思わず飛び出した昨日の朝であったが、翌日の午後になって太陽が一段と輝き八ヶ岳自然公園は冷たいが美し景色を演じてくれた。梢だけの木々は冷気の中で上に何か叫んでいるように、それでいて優雅に少し流れ傾いている。雪の輝きが一段と周りを明るくし、雪原はダイヤモンドを散りばめたように七色にきらきら輝く。木に着雪した雪も氷菓子のように丸く光る。
太陽のスポットライトで・・・太陽は時として周りの景観によってスポットライトを当てているように一点を照らすときがある。観衆である私にここはスターの場所と教えてくれているようだ。この垣根、もしここに誰かがいれば確実に風景に溶け込んでいることであろう。



雪はそこにある形状をもとに新たな美をつくりだしてくれる。昔の森林運搬船の名残を公園にい残した線路、それは景気を思わせる。また、降った雪を踏みしめた足跡は見る人によっては何か人生の意味を作り出させる。3時30分過ぎ日は陰り始めた。急に冷気が足下を過ぎる。影が長くなり始めた。

数日来ればクリスマス。今年のクリスマスはホワイトクリスマスになるだろうか。この雪は12月ゆえ融けるのは早いであろう。予報では次回の雪は27日ごろである。クリスマスの歌を聴きながら、雪を待とうと白銀の中をゆっくり歩いた。






2013年12月16日月曜日

八ケ岳が輝き開ける冬が

冷え込んで晴れ・・・・
今年は12月上旬から夜の冷え込みも強い。すでに零下10度近い冷え込みが4度程ある。その結果か日中は晴れ、澄んだ空気が山々を美しく、くっきり見せてくれる日が多い。八ケ岳山頂の雪はまだ深くなさそうだが、太陽に輝き光。その山腹中央辺りからは唐松など木々の赤茶けた肌が山麓をなで、葉の落ちたカラマツ林の幹とともに、ところどころに家の屋根が光る。エコーラインから望む土がむき出しのまま広くゆったりと下へ広がる。後1週間もすればこの辺りは真っ白の雪に覆われ、やがて裾野から山頂まで白い景色に変わるであろう。もっとも、裾野の雪は例年だと数日で土の色が見え出したりを繰り返す。

この辺りは冬は雨はまれ・・。
原村は北、中央、南アルプスと八ヶ岳に囲まれ、標高が高いので冬の季節はほとんど雪である。雨は暖かい日の象徴で、困るのは雨の後の冷え込みである。水たまりの上に雪が降り冷えると氷の道になる。我が家では多くもない雪もすぐに箒で掃いて、何しろ凍らせる環境を早く取り除くのが、もっとも大きな仕事の一つである。でも雪が降ると美しい。