物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年10月31日木曜日

煙突掃除とスズメバチ捕獲


薪ストーブのメンテ。
ストーブの煙突掃除は一昨年にしたままであるので、、今年はしなければと考えていた。幸いなことに草刈.comの池輝屋(株)の紹介でスノースタイル(株)さんお願いした。今回は久しぶりなのでフルメンテを依頼、煙突掃除から煙突と屋根の取り付け部、天井接合部、本体と細かくチェックをしてもらった。
屋根の取り付け部は少しコーキングがひび割れていた箇所があり補修、煙突には水滴が一筋あったが水漏れではなく問題ないとのことぐらいで、大きな支障もなく、本体を磨き上げ終了した。料金も非常にリーゾナブルである。




 スノースタイル(株)さんは伊那市に事務所を構え、ストーブの販売設置、メンテナンス、ストーブ用品の販売、薪販売の紹介などを手掛けている。ストーブについては長年その分野で働き自立、現場を見ながら細かい説明をしてくれるので、大変わかりよい。その上何より、リーゾナブルである。フルメンテで25000円〜状況により変わる。
 スノースタイルさんからストーブを購入すると煙突掃除もぐっと安い。また、今の時期の依頼は大変多く忙しい。春ストーブを炊く時期が過ぎたころは割安で特別サービスがあるという。


掃除も済みぴかぴか。
新品のようになったストーブ、しばらく燃やして磨き上げられた塗装剤の臭いを飛ばそう。心地よい輻射熱に浸りながら目の前に来た冬を楽しもう。今年はこのストーブでピザを焼いたり、煮豆を造ったり・・・いろいろストーブの愉しみをしてみるつもりである。ストーブ用の調理器具の手配手配・・・・。
わが家のストーブ、気持ちよく燃える薪。いろいろ楽しいスト-ブ生活、最近ようやく感じ取れるようになった。
 
多いスズメバチの捕獲。今年は暑かったせいかスズメバチがよく飛んでいる。この時期が一ン¥バン活動的である。大きな蜂の巣が近所に二つある。巣立ったスズメバチはこれから冬越しの場所を探す女王バチとともに次の巣作りへ旅立つ
らしい。そのためこの時期に捕獲することが大切らしい。我が家の庭には十数個プラの捕獲器を設置した。その中でも入る入るグリーンのプラ捕獲器、朝見に行くと10匹くらいがボトルの中で飛び跳ねている。白いペットボトルより効果大の様子。最近は都会でも多いとか。あなたもスズメバチのペットボトル捕獲やってみませんか。

2013年10月21日月曜日

濃霧の秋深くーー八ヶ岳よりあなたに秋をーー

雨の後、濃霧で紅葉も趣を
 終日の雨が上がり、今朝は濃霧が我が家の周辺に立ち込めた。秋の深まりが顕著に見えてきた。今年は9月の早い時期にかなり寒い日が数日あり、思わず本格的な秋到来はやしかと思わず記したが、その後夏日を迎えるなど紅葉はかなりスローダウンした。
何故か、秋の季節は愁いが漂う。歩くと枯葉を踏みしめサラサラ、ざわざわと足下がなる。目の前に落ち葉がひらひら舞い落ちる。黄色の白樺、赤い山もみじ、ナラの木が少し色ずく、見事な色合いが訪れる人々を引き込む。今朝は濃霧に紅葉の味わいも一段と深い。白樺の木々がこんなに紅葉を引き立たせるのか、濃霧は・・・・・とうれしくなって、立ち止まりながら周りをぐるっと見渡す。散歩に訪れる人も今朝は少ない。公園にはところどころベンチが置かれているが、ベンチには誰もかけていないが、誰かが腰かけて秋に吸い込まれているようだ。
ナットキングコールの枯葉がよく似合う。枯葉舞い、色ずく公園を歩くと何故か心が落ち着く今の季節。もう少し紅葉が進み風が吹くと寒さが気持ちを変える。すると枯葉の歌声が聞こえる。私の好きな曲だ。
 そしてーー冬が迫って来ていることで、少し焦りが出る。何に対する焦りなのだろう、何かにせかされる。秋から冬へのメッセージは物思い以上に人々を深い愁いに誘い込むように思える。そんな時間が流れて、ふと気が付くと雪が降り始めしばらく冷たい冬の季節に入る。
 
 八ヶ岳の麓の秋は意外と短い。紅葉が色ずき眺めて気が付くと霜がおりはじめ、時に粉雪が舞い落ちる。昨年の初冠雪は10月下旬であった。この公園に粉雪が舞い落ちたのは・・・・それからひと月もない。
誰かこのベンチで物思いに

 

 森林鉄道線路の名残が一層秋を深く感じさせる
 
 
 
 
 

 
 

2013年10月14日月曜日

色づき遅い紅葉の時


 秋の日差しが長い影を落とす。
働いていたころはそれほど紅葉について感じなかったし、また、紅葉の景色を見に行こうなどあまり考えなかった私であるが。私が紅葉を本当に美しいとおもったのは青森の八甲田山麓に移住先を探しに訪れた時である。市内から車で30分、八甲田山ロープウエーの乗り場の前である。確か10月下旬であろうか、開けた高原は一面紅や黄色の葉で埋め尽くし輝いていた。そのとしは、また、もっとも色ずきが綺麗な年とのことで合った。当時「200坪、200万、冬を体験してみて対応出来たら売ってもよい」といわれた。5メータは雪が積もる。幹線道路は除雪されているが、そこから自分の家まで行くには自らが除雪しなければならない。結局、遠すぎると反対され、冬体験をするまでにあきらめた。紅葉はこんな移住に至るまでのプロセスを思い出させてくれる。八ヶ岳麓は大海原のような高原ではないが、よく整備された公園の紅葉が少しずつ色づき始め、落ち葉を踏む足音が「旅愁」の気分にさせてくれる。人の少ない標高1300メータの公園、長い影が木々の秋を投げかける、こんな風景が何とも好きである。




















トンボの舞に見とれたり
赤トンボは陽だまりに集まり、親しげに私の服に留まり、秋を語りかけてくれる。飛び立つ瞬間を捉えようとしばし待つが、早いトンボの飛び立つ瞬間にピントを合わせるのはなかなか難し。数枚撮って諦め、木々や芝生の秋の色に語りかけた。
いつも見る秋の風景であるが、いつも違う秋の風景である。
公園は犬ずれが多い。中央アルプス方面がここでは西になり、夕日が落ちだす頃公園を歩く人がちょうど逆行になり、影絵のように犬ずれの散歩姿が前を通り過ぎた。思わずカメラを向けた。陽が落ちだすと急に温度も落ちる。冷たい気がすぐにやってくる高原の秋、私も急ぎ足になりながら、暮れゆく今日の一日を置くことにした。比較的暖かく紅葉が少し遅くなって立ち止まる季節のこの頃である。
平地は夏日、記録的な10月半の年である。







2013年10月9日水曜日

いよいよ秋深しの原村かな?

暖かい一日も秋の風
台風24号も温帯低気圧になり、その影響で少し雨が降るも暖かい一日の終わり自然はまた、美しい夕日を見せてくれた。午後5時太陽は急速に傾き始めた。それとともに流れる雲が切れて、太陽の輝きが雲の切れ目をオレンジ色の光でたらし出した。夕日のアートの始まりである。
紅葉した白樺は時折吹く緩い風を受けて舞い落ちる。光がさし落ちる黄色い葉が一瞬輝き、夕暮れのくらい地に降り積もる。あと1か月もすると紅葉は地に重なり、枯葉の道で散歩を誘う。





 ススキがこんなに絵になるか?
八ヶ岳自然文化園は静かに日の沈む景観の中で眠っていく。時折散歩に犬ずれの人が暗く落ちていく紅葉の下を急ぎ散歩している。この時間の静寂が好きである。わが家から3分かからない公園、最近は私の絶景スポットの一つになってきた。今日も自然に感謝である。


2013年10月3日木曜日

デザイン変更・木漏れ日をより楽しめる庭へ

 北側に庭をいらう。
以前からきになっとぃた北側の庭を変更した。まず、薪小屋を二棟作り、北側に面した庭の通路をストレートであったものから少しくねらせ、森の小径のように木々の間を歩くように変更。以前から植わっている植物を移植しながらであるため、意外と時間がかかる。薪小屋は頂いた杉や松の木を柱に屋根を付け、ハリを入れて固定化する。ようやく外に放置していた薪を整理した。

 木漏れ日が愉しい。朝は東から太陽が差し込み、木々の葉が輝く。昼前には太陽は建物の影となり、午後からは日陰の庭となる。この地では北側では温度が2度以上異なることもあり、花の咲く時期も遅れる。これまでから日陰に強い植物を植えてきた。来年は少し明るい木漏れ日の庭になろうか。



2013年9月29日日曜日

小春日和の中でバラなどが・・・

寒い朝晩も、心地よい秋。
ここ数日快晴で昼は心地よい秋空であるが、放射冷却の影響で朝晩は5度〜8度と寒い。一年前のブログを読むとやはり同じような天候である。人間は昨年のことを忘れ今年は特に早く寒いと思い込みがちになる。そんな秋の小春日和に「ジュリア」のバラがまた咲いてくれた。樹勢が弱く育てるのが少し難しいといわれているので購入するとき躊躇したが品格ある色合いが美しい。






アケビが実る。
庭には白樺で作ったアーチに垂れ下がったアケビに実が3つ実た。ぱっくりと空いた殻から果肉が見える。そろそろ収穫時期かと思いつつ眺めて早や二日たつ。

 薔薇の気品が漂う「ジュリア


 
菊芋のアーチ


 菊芋のアーチ
上写真のアーチ上に咲く花は菊芋、2メータ以上になる。この花の根はイヌリンが多量に含まれ糖尿病など予防になる。もとは北アメリカ原産でヒマワリの仲間である。9月下旬ごろ咲いてくれ、背が高いのでうまく利用すると素敵な花であり、塊茎も食べられる優れもの。
右の小さな花は「タカオ」という花で、知人から昨年頂いたもので、花が少なくなってくる秋の彩に訪れっる人を喜ばせる。
タカオの花