物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年6月9日土曜日

入梅の中で奏でる

◆八ヶ岳も梅雨入、ペンションの庭も霞む
今朝は雨、ガスがペンションの庭を覆い、幻想的になる。雨模様であるが時折雲間から明るい陽差しが入り、新緑を輝かせる。ガスはすぐに消えることもある。急ぎ撮った写真である。
マツムシソウの群生が咲きだす。シャスタデージもさわやかに揺れている。チゴユリの群生も雨の中で少しうつむき加減にシダとともに咲輝く。下きのためはなやかさはない。清楚な山野草である。                








 ◆庭の細い小径のそば。 シャスタデージを前にチゴユリが細い道のそばで群生している。見え
  ないが咲いている。片隅にイカリソウも咲いている。

 ◆もう一つの白樺のアーチ。もう少し時間が必要か、この右と左でバラが咲く。このアーチはわが  
  家の白樺の上部を切った枝で作ったものだ。自然になじむ庭や作業場、薪小屋など大道具、小  
  道具もできるだけここで出てきた材料や頂いた材料で作ることにしている。

2012年6月8日金曜日

風のガーデンらしく

花が咲き始め風のガーデンが。
ようやく少し暖かくなり、シャスタデージ、マツムシソウ、ルピナスが咲き始めた。シャスタデージは特に自然な感覚をかもしだし、草原の庭の雰囲気になってきた

 クレードルの北側の庭。薪小屋の上に花を飾る。

 シャスタデージが風のガーデンを演出してくれる。


2012年6月3日日曜日

春セミと薪割始める

薪割で体力づくり??
草刈.comさんから頂いた木をチェンソーで玉切りにして、、斧で割る。今日は20個ほどを割り薪小屋に収めた。写真見ているとへっぴり腰で割っている。というのも結構この斧を足下に落とすこともあるもので。








春セミが孵化し夏へ。
毎年このころにセミが鳴く。こちらに移住したころはセミは夏と思っていたが、こちらでは春セミとした蜩のようなセミが鳴きだす。庭からは孵化直後のセミが巣立っていく。それとともにカッコーの鳴き声も時折聞こえ出し始めた。これが始まると夏が近づいて来ている事を感じる。
畑の植え付けも終わりいよいよ夏を迎える。と同時に少しずつ冬への準備もしていくこの頃である。

2012年5月24日木曜日

アケビの花が、タイツリソウで何をつる

今が盛りの花花。




霜も心配しなくなり、これからはたくさんの花が咲き始める。今の主な花をここで紹介。

緑に覆われた庭、日々変化

霜もようやく降りなくなったか?
写真はペンションの今の庭である。上が玄関入口、入口に向かって左に曲がると白樺のアーチがある。(写真上の右)そして少し歩くとペンションの西にあたる薪作業の場所が出てくる。そこを右に折れると白樺の伐採木を利用した枯れ木の並木を左に見て・・・・。この枯れ木にはクレマチスが絡まる予定であるが・・・数メータ歩くと勿忘草の花がペンション裏のデッキに案内してくれる。
そこには、薪小屋があり、その前をつるニチニチソウでグランドカバーされた中に、チューリップが点在している。今は少し茶色い芽が見えるが、夏には真中の樹木のまわりをリシマキアが咲き乱れる。
庭にある主な花はマツムシソウ、シャスタデージを代表に、ルピナス、バラ、フロックス、桜草、水仙、チューリップ、チゴユリ、ギボシ・・・・・など200種くらいであろうか。

今からはこの緑の中のつぼみが開きだす。6月10日ごろからが見ごろかと・・・・。

2012年5月21日月曜日

原村も金環日食でにぎわう

 金環日食を楽しむ。原村は金環日食が見られる場所として、多くの人々が訪れた。ここは日照率が高いことと、空気が澄み星や空がきれいに見えることで、多くの天文ファンが空を眺めに訪れる。世紀の天体ショーを身に今回もたくさん自然文化園で盛り上がっていた。                  

 私も庭から楽しむ。前日、前々日と晴れていたのであまり心配はしなかったが、晴れてよかったとの思いで、庭から村から配られたミラーでしばし金環日食を楽しむ。

訪れた方は日食を楽しんだ後、甲斐駒岳などを眺めつつ、それぞれ帰宅されたことであろう。
以外に原村の自然文化園に大きなプラネタリュームがあることも知られていない。この機会に原村は星の町でもあるんですよと、伝えよう。

2012年5月18日金曜日

霜の後の花がそろそろ

遅咲きのチューリップへ
今年はいつまでも寒い。霜がまだ降りるので野菜の植え付けはまだできない。庭の花も寒さに震えていながら、少しずつ季節の変化を見せている。
チューリップは遅咲きの花に変わり、水仙も遅く開いたもので庭を輝かせる。
マツムシソウとシャスタデージがつぼみを持ち出し、フジも開こうかという感じになって、八ヶ岳も暖かい日々がつづくと期待が持てそうな時期になってきた。

さくらんぼうの木が満開。
桜も昨日ぐらいで完全な葉桜になり、変わってさくらんぼうの木が満開になる。毎年わが家の玄関で咲いて、さくらんぼうの実をつけてくれるが、一度も採れたことがない。大きくなる前に落ちてしまう。たまに実が大きくなっても、鳥が食べていくのであろう。