~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2017年11月23日木曜日
2017年11月20日月曜日
村の夕暮れ・・真冬日
真冬日・・・早いなー今年は??と思いつつ11月も下旬に。今日は真昼も4度くらい。全国的に早い冬本番である。これまではまだ紅葉の話題が盛りであったように思いつつ、今年は吹っ飛んでしまったような寒波襲来である。今朝の気温は零下8度くらいは言った模様である。何となく石油ストーブの灯油の交換がいつもの年に比べ早い。
八ヶ岳中央高原原村・・・の夕暮れ。スタッドレスタイヤへの交換帰り。
高原の夕暮れは時折夕焼色を雲に落としつつ、どんよりとした雪雲が立ち込め、今夜は雪の気配を感じさせる。収穫も終わり畑は来春に向けての手じまい。少し遅れた農家僅かが見受けられるだけ。諏訪湖方面から吹き付ける風は働く人の身を冷やす。ほとんどの畑は綺麗に刈り取られ、広々とした冬景色を描いている。周りの山々の峰は白く、やがてこの白さが広がる高原に落ちてきて、暫らく静かに眠るのであろう。
2017年11月8日水曜日
2017年10月24日火曜日
実りの秋を見つけて・・・・
台風一過は実りの秋・・
強い雨と風の後、余波の風を残しながら空は何処までも澄み切った秋もようであった。ほんの数日の雨と風のあと、枯葉が舞い散る公園はまさに実りの秋が咲いていた。キノコは足下から澄み切った青空を見上げるように覗き、絨毯のように引き詰められた黄色や紅の枯葉が舞い散る道は、秋のメロディーを鳴らすように行く人々についていった。なんと美しい秋の風景か。台風の被害は悲しい出来事であるが、自然は少し明日の希望をおいていってくれたようだ。
| 枯葉も秋の実り。腐葉土となって街に出る。公園の風物詩。 |
目で食べたキノコ。
| 秋の揺らぎ。 |
中央アルプスの稜線に沈んでいく夕日は短い時の間で風景を作る。その変化に散策する人はふと立ち止まり、短い秋の景色に暫らく黙っていた。なんと自然は深いのか。数時間前の雨と風は・・・・。
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