
神戸六甲山からの夜景を連想させる。山間の町の灯、神戸ほど明るくないが、アルプスの谷の中で見る街の明かりは、また格別である。
人も少なく、冷涼な気温が心地よく、自然と人工の融和を感じさせる。
杖突峠から諏訪地域を望む。
久しぶりに友達の案内で、茅野の諏訪大社上社前宮の前を通るルート152を走り、伊那谷に向かう。写真は茅野から10分ほど走った、杖突峠の茶屋の展望台から見た諏訪から原村、富士見方面である。左から諏訪湖、茅野、八ヶ岳原村へと続く。街からほんの少しで、街全体が見渡せる場所があることに感激。
