



寒くなると命にかかわる。誰がこんなところに捨てるのか?ここは標高1300メ

写真は庭のデッキから見つめる子猫、白樺の木の前で虫を眺めるあどけない姿である。生後5ヶ月位か。10月に入り朝晩は厳しくなってきた。
飼い主見つかる。そんなある日、2週間くらいたち私への警戒心が少し薄くなり始め時、幸いかなご近所のMさんから「捕獲できない、我が家で飼うので」とお話をいただいた。これで子猫も安泰と早速捕獲作戦開始であ


チャビーはまだか。いつものように庭に8時30分ごろ我が家の二匹の猫の散歩にでる。来た。お腹がすいている様だ。でも、警戒してかごの餌には入ろうとしない。我が家の猫の傍に 来てしばらく遊ぶ。呼んでもか細い声でなくだけ。お腹は空いているはず。そこで、少しだけ餌を器に入れ庭で食べさせ
、その後食器を持って捕獲器の方へ移動した。ついてきた・・・・。捕獲器の入り口に少し餌を置いて少し離れると、子猫はまず入り口近くの餌をつかんですぐ離れた。それを食べ終わるとまた、戻ってきた。大丈夫と思ったのか、お腹が空いてる、朝ごはん沢山ある・・・と思ったか、入った!!。捕獲器の奥の餌を食べに。「バシャー」と音がして入り口が閉じられた。奥の餌の前にある台を踏むと入り口の留め金がはずれ、扉が閉まる仕掛けになっているのである。
以外に暴れず鳴いてはいたが。早速連絡。子猫はこれからHAPPYな生活に入れる事となった。すでにホットカーペットを置いてもらい、ちょこんと座っていると言う。落ち着いたら病院へと・・・。これで気になっていた小さな命が救われる、ホットした秋の一日であった。気にしていた近隣の人々にもいずれ報告しよう。


以外に暴れず鳴いてはいたが。早速連絡。子猫はこれからHAPPYな生活に入れる事となった。すでにホットカーペットを置いてもらい、ちょこんと座っていると言う。落ち着いたら病院へと・・・。これで気になっていた小さな命が救われる、ホットした秋の一日であった。気にしていた近隣の人々にもいずれ報告しよう。