毎年のことではあるが、私はなぜか雪を見るとエネルギーがわいて元気が出てくる。今年も同じようにわくわくして、この写真を撮った。もう、山は冬、八ヶ岳は初心者の冬山の練習としては良い場所といわれている。それは、山小屋がこの連峰にはたくさんあり、その中で、冬の厳しさ、岩稜の厳しさ、氷りへの対応、風への対応など練習する上での環境がそろっていることであろう。都心から2時間30分くらいで冬山にトライできること、それが冬山登山としても人気がある理由であろう。
初氷でホオズキもさむそう。
今朝は零下2度、デッキの上のお皿に入れた板ホウズキ、お昼に降った雨に濡れた水は、薄氷りを張っていた。今年は早い氷、そろそろ水道管のヒータのコンセントを入れる時期になってきた。この寒さがもみじを美しく紅葉させ、朝日に輝いていた、
伐採した白樺の木。
一昨日伐採してもらった白樺の木の枝、整理して粗野な薪小屋の前を飾り、秋を演出するため、午後から枝の整理作業を行った。白樺の木で、庭に秋の並木道を演出することとした。自然の木を適度に枝払いし、そのまま活用。薪小屋の周りは秋の並木道になった。秋を愉しむ一日である。