

好天気に誘われ尖り石にある京都造形大の付属美術館を訪れる。11年前に建てられたものであるが、立派な美術館である。冬のシーズンは閉鎖であるが、カラマツ林の中で落ち着いた雰囲気の建物である。是非、多くの方に散策を兼ねて訪れてほしい。
美術館の裏にある竜神池の周りの散策路も素敵な木道で整備されている。
竜神池から望む八が岳
周りを白樺に囲まれところどころにもみじが混じる。すでに紅葉は終わっていたが美しい散歩道である。一周囲30分ほど別荘に住まれているのであろうか、犬ずれの老夫婦が好天気につられるようにゆっくり散策されていた。
そばの縄文文化尖り石遺跡が大古の時代はここを拠点に生活していたのであろう。
北アルプスの峰が輝く・・・・。
最近はアルプス登山が高齢者ブームであるという。奥穂高、西穂高、槍ヶ岳、常念岳・・・・と昔登山した峰がくっきり見える。冬はどうしても体を動かす機会が少なくなる。この景色も日々白銀で輝くであろう。