
隣のガレージの天井に日本ミツバチが集まっていた。いわゆる分蜂である。陽春
日本ミツバチは産卵し、やがて巣がミツバチであふれると出房、いわゆる分蜂し巣分かれし、生活のできる新たな場所を探す。写真は女王蜂が巣別れし、新たな場所を探す途中に集まった光景。

蜂にとって住みよい巣作りの場所を探し、取り合えず集まった蜂の群れである。
この群れを巣箱に刷毛で掃き、女王蜂とともに入れる。うまく女王蜂が入っていると、そこに働き蜂も集まり新たな巣箱となる。
この作業をお手伝い、途中3箇所蜂に刺される。蜂の針を抜いて、毒を吸出し、スズメバチの焼酎付けを塗る。軽い晴れで治まった。
日本ミツバチは西洋蜜蜂と異なり、いまや貴重である。環境に敏感で、今は原村でも村の下の方には農薬などの影響で、いなくなりつつあると言う。このあたりではデミカップぐらいの大きさで2000円と高価な蜜である。