原木約35本の薪割りほぼ終了。3月に運びこんでもらった楢の原木、約35本。大きい木では直径45センチぐらいもあった。一日1本強を毎日伐採し、割って行くと5月末ぐらいに完了の計画を立てていた。

しかし、遅々と進まず5月終わりごろまで左のような山であった。薪を売ってくれた薪。com さんが見かねて、手伝いに来てくれた。

さすがになれたもので、チェンソーを見事に操り、平均45センチのカット、その丸太を、私と彼とで割るなどしてほぼ完了。手伝ってもらったお陰で、たった2日で見事薪の山はなくなり、ペンションの外壁に割った薪をつんだ山が出来た。薪.comさんに感謝である。
手伝ってもらっお陰で、5月末ではなかったが、ほぼ予定どうりに完了した。6月に入っても朝晩はまだストーブの要る今年、薪が安心感を

与えてくれる。
ここで教えてもらった薪割りのポイントを。①薪は購入したら、必ず薪と地面は少しで良いので空間を作りまきを置くこと。
②薪は切り出してからは早くきり、割ること。乾燥するに従い固くて割れなくなる。
③割るとき、節のある木は固くて割れない、跳ね返る。節は下にして節の木の線を外し斧を入れる。それ以上は無理しない。④カットした丸太は湿っている方を斧の入れるほうに、⑤木の種類はクヌギなどあるが多くはなら材。松類は燃やすとなら材1に対し、松は2本いる。(経験からも)⑥斧のよさは刃が長すぎると薪に深くくい込むので、刃先からバランスよく膨らんでいるものが良い。比較して体感する。