森の中で住んでみようと晩年少しゆとりが出来たアウトドアー派は、結構、中谷氏の「木漏れ日の庭で」を読んでいる方が多い。私もペンションを購入してからであるが、二回ほど読ませていただいた。
たまたま家内の友人が知り合いで会ったことから、著者の自宅を見せていただく機会を得、素晴らしいたたず

四方森の中である。それはまさに癒しの空間であった。
また、となりのゲストハウスが良い。自宅もそうであるがレッドシザーで出来た壁や屋根が森の中に溶け込んで、一つの情景を作り出していた。
著者の中谷氏は著名なランドスケープ・デザイナーであるだけでなく、私からは氏は無理のない自然との共生が出来る、ライフデザイナーでもあると感じた。
さて、今回の訪問を活かし、我が家の庭、どのように落ち着いた空間デザインにしていくか、新たなイメージが湧き上がる一日となった。

写真は森に囲まれたゲストハウス(私の想像)と自宅のロフトから見下ろした庭のテーブル。

そう、ここで朝、カッコウの鳴き声などとともにお茶でも飲んでみたい。
上の写真。デージとルピナス、マツムシソウが咲く我が家のペンション、この庭をいかにするか。悩んでいるところである。