数日前から我が家の猫が外の床下への風穴を散歩のたびに覗く。ねずみかモグラかなと思っていた。正体は数日不明で合ったが、今日、くちばしが穴から見えとりであることが判明した。

どこから入ったのか、鳥に聞いてと家内に話しつつ、鳥がいる辺りに近い床下点検穴を空けて暫く放置していた。夕方その部屋を覗くと一羽の鳥がうずくまっていた。

そう!!猫が外から覗いている姿に私たちが気づいて、4~5日は立つであろうか。水も餌を与えても食べられず、おとなしく手の上に乗っていた。
夕方、一瞬羽をばたつかせぐったりしてしまった。誠に残念である。もう数日早くみつjけられていれば、きっと元気に飛んで行ったであろう。これも山里住人の自然の新たな発見の楽しみと悲しみであろうか。小鳥の冥福を祈る。
調べた結果の結論は
「コムクドリ」と断定した。この鳥はキツツキの巣を借りるらしい。とすれば我が家には6つのキツツキの穴がある。高いところから床下まで隙間があるとは?????。