

今日も夕方自然文化園を散策した。空気は昨日より冷たく、もはや冬である。今朝起きたときは2度、一番寒さが洗われる6時前は多分零下2

木の葉はもうほとんどない。数本の木 にはまだ、実をつけてやがて落ちていくのを待っている。いわば、ドライ化した秋の実りの花であろうか。青く澄み渡ったブルーに夕日が滲んだキャンバスを背景に、



この時間はもはや鳥も巣に帰り、音はない。私はこの静かな整理された林を光と木と影とさまざまな私の好きな形、造、カタチをきり撮って散策をかねた撮影タイムが好きである。 白樺の木の前の直線、これは陰である。黒い陰一本一本が木々でもある。


