物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年11月15日金曜日

標高の高いところ雪、高原は雨上がり素晴らしい景観を・・・・・




 秋から冬へ入ったと思うや。
八ヶ岳高原900メータくらい、今は稲刈りも終わり晩秋で静かな景観を漂わせている。朝から降った雨は夕方あがり、雲が急に流れ出した。茅野から冬用のタイヤに履き替えた帰りである。急ぎカメラを取りに帰り、360度のポイントに戻る。友人の林業管理などを営む「草刈。com」さんからも電話で雨上がりの美し景色観察の連絡を受けた。エーー雨の中でも仕事???と聞きまもなく飛び出す。雲は西からどんどん切れていく。流れ、ちぎれ、時には山をかくし、時には太陽を遮り流れる。
 朝からの雨は高いところでは雪、八ヶ岳が夕日に照らされ白銀を輝かせた。高原から見ると右から権現岳、阿弥陀ケ岳、硫黄岳、・・・蓼科、車山と頂は白く輝き、唐松の黄色い帯が山裾を彩る。そしてその下は数件の家と刈り取られ干されている稲畑が秋の深さを思わせる。




絶景の居場所で
遠くの南アルプス甲斐駒ケ岳などがまっすぐに伸びた農道の向こうに輝く。雨が上がると急に軽トラがどこからともなく出てくる。それほど湧き上がるように出るわけでもないが、農道を急ぎ走ってきえる。1時間もするとやがて雲は八ヶ岳連峰の西を覆い、見えなくなった。しかし、少し場所を変えて走る間に早くも雲は切れ夕日に輝く峰、山稜が白く光り出した。そのたびに車を止め雲と光と山を好きな構図を求めシャッターを切った。もし、今、私に新たな癒しの居場所を上げるといわれれば、すぐに360度見渡せる高原の畑の広場を希望するであろう。ここで働く農家の方は多分この景色に疲れを癒されて、ここを離さないであろうと自信を持って言える場所である。



◆この音楽を聴きながら写真をクリックしてみてください。イメージが膨らみますよ。


2013年11月8日金曜日

八ヶ岳も薄ら冠雪、晩秋を・・・・


 深い色と落葉が秋の終わりを告げ始める。
昨日は一日雨、今朝は零下2度、八ヶ岳も白く化粧をし始めた。今朝は冷え、空気は澄み、木々は雨で洗われ素晴らしい秋深い景観を用意してくれた。いつも眺める景観であるが、やはり色合い、木々の形ち、陰、流れる風・・・と表情はまた違う。日中は少し暖かく、美しい色合いに惹かれるように散歩す人々も少し多い。
公園は作業員が落ち葉を吹き集め、あちらこちらに落ち葉の山が出来ている。それを大きな袋に入れ軽トラに積んで保管する。集められた落ち葉は発酵し次の木々を育てる腐葉土になり、新たな勢いと命を与えるのであろう。

山は薄雪である。
 この池、名前は「まるやち湖」という。真冬になるとここは凍る。以前は氷も分厚くスケートもできたという。今は薄く氷の上は侵入禁止である。温暖化の影響で氷も薄い。今は秋の色を湖面に描いている。


 吹き飛ばされる枯葉が舞う。
大量の枯葉はブロワーで吹き飛ばされ、数ケ所に集められる。それを大きな袋に入れ、公園端でしばらく保管され、腐葉土を作るのであろう。



時に湖面を忘れるが、湖面にも秋が描がかれる。    やさしい風が湖面の秋を微妙に揺らし、深い別の秋を見る人に与える。小さな秋はあちらこちらにある。

八ヶ岳の山裾でも都会の一角を感じさせる景観がここにある。
 この景色を観に来る人は少ない。住む人には幸いでもあるが、少し贅沢かもしれぬ。
 ここでは静かな深い秋を感じる事が出来る。そのような一時が私は好きだ。ゆっくりした時間を過ごしたい方に、是非お勧めである。
 日本人は公園でもっと時間を費やし、人生を楽しんでよいのではと時思う。

2013年10月31日木曜日

煙突掃除とスズメバチ捕獲


薪ストーブのメンテ。
ストーブの煙突掃除は一昨年にしたままであるので、、今年はしなければと考えていた。幸いなことに草刈.comの池輝屋(株)の紹介でスノースタイル(株)さんお願いした。今回は久しぶりなのでフルメンテを依頼、煙突掃除から煙突と屋根の取り付け部、天井接合部、本体と細かくチェックをしてもらった。
屋根の取り付け部は少しコーキングがひび割れていた箇所があり補修、煙突には水滴が一筋あったが水漏れではなく問題ないとのことぐらいで、大きな支障もなく、本体を磨き上げ終了した。料金も非常にリーゾナブルである。




 スノースタイル(株)さんは伊那市に事務所を構え、ストーブの販売設置、メンテナンス、ストーブ用品の販売、薪販売の紹介などを手掛けている。ストーブについては長年その分野で働き自立、現場を見ながら細かい説明をしてくれるので、大変わかりよい。その上何より、リーゾナブルである。フルメンテで25000円〜状況により変わる。
 スノースタイルさんからストーブを購入すると煙突掃除もぐっと安い。また、今の時期の依頼は大変多く忙しい。春ストーブを炊く時期が過ぎたころは割安で特別サービスがあるという。


掃除も済みぴかぴか。
新品のようになったストーブ、しばらく燃やして磨き上げられた塗装剤の臭いを飛ばそう。心地よい輻射熱に浸りながら目の前に来た冬を楽しもう。今年はこのストーブでピザを焼いたり、煮豆を造ったり・・・いろいろストーブの愉しみをしてみるつもりである。ストーブ用の調理器具の手配手配・・・・。
わが家のストーブ、気持ちよく燃える薪。いろいろ楽しいスト-ブ生活、最近ようやく感じ取れるようになった。
 
多いスズメバチの捕獲。今年は暑かったせいかスズメバチがよく飛んでいる。この時期が一ン¥バン活動的である。大きな蜂の巣が近所に二つある。巣立ったスズメバチはこれから冬越しの場所を探す女王バチとともに次の巣作りへ旅立つ
らしい。そのためこの時期に捕獲することが大切らしい。我が家の庭には十数個プラの捕獲器を設置した。その中でも入る入るグリーンのプラ捕獲器、朝見に行くと10匹くらいがボトルの中で飛び跳ねている。白いペットボトルより効果大の様子。最近は都会でも多いとか。あなたもスズメバチのペットボトル捕獲やってみませんか。

2013年10月21日月曜日

濃霧の秋深くーー八ヶ岳よりあなたに秋をーー

雨の後、濃霧で紅葉も趣を
 終日の雨が上がり、今朝は濃霧が我が家の周辺に立ち込めた。秋の深まりが顕著に見えてきた。今年は9月の早い時期にかなり寒い日が数日あり、思わず本格的な秋到来はやしかと思わず記したが、その後夏日を迎えるなど紅葉はかなりスローダウンした。
何故か、秋の季節は愁いが漂う。歩くと枯葉を踏みしめサラサラ、ざわざわと足下がなる。目の前に落ち葉がひらひら舞い落ちる。黄色の白樺、赤い山もみじ、ナラの木が少し色ずく、見事な色合いが訪れる人々を引き込む。今朝は濃霧に紅葉の味わいも一段と深い。白樺の木々がこんなに紅葉を引き立たせるのか、濃霧は・・・・・とうれしくなって、立ち止まりながら周りをぐるっと見渡す。散歩に訪れる人も今朝は少ない。公園にはところどころベンチが置かれているが、ベンチには誰もかけていないが、誰かが腰かけて秋に吸い込まれているようだ。
ナットキングコールの枯葉がよく似合う。枯葉舞い、色ずく公園を歩くと何故か心が落ち着く今の季節。もう少し紅葉が進み風が吹くと寒さが気持ちを変える。すると枯葉の歌声が聞こえる。私の好きな曲だ。
 そしてーー冬が迫って来ていることで、少し焦りが出る。何に対する焦りなのだろう、何かにせかされる。秋から冬へのメッセージは物思い以上に人々を深い愁いに誘い込むように思える。そんな時間が流れて、ふと気が付くと雪が降り始めしばらく冷たい冬の季節に入る。
 
 八ヶ岳の麓の秋は意外と短い。紅葉が色ずき眺めて気が付くと霜がおりはじめ、時に粉雪が舞い落ちる。昨年の初冠雪は10月下旬であった。この公園に粉雪が舞い落ちたのは・・・・それからひと月もない。
誰かこのベンチで物思いに

 

 森林鉄道線路の名残が一層秋を深く感じさせる
 
 
 
 
 

 
 

2013年10月14日月曜日

色づき遅い紅葉の時


 秋の日差しが長い影を落とす。
働いていたころはそれほど紅葉について感じなかったし、また、紅葉の景色を見に行こうなどあまり考えなかった私であるが。私が紅葉を本当に美しいとおもったのは青森の八甲田山麓に移住先を探しに訪れた時である。市内から車で30分、八甲田山ロープウエーの乗り場の前である。確か10月下旬であろうか、開けた高原は一面紅や黄色の葉で埋め尽くし輝いていた。そのとしは、また、もっとも色ずきが綺麗な年とのことで合った。当時「200坪、200万、冬を体験してみて対応出来たら売ってもよい」といわれた。5メータは雪が積もる。幹線道路は除雪されているが、そこから自分の家まで行くには自らが除雪しなければならない。結局、遠すぎると反対され、冬体験をするまでにあきらめた。紅葉はこんな移住に至るまでのプロセスを思い出させてくれる。八ヶ岳麓は大海原のような高原ではないが、よく整備された公園の紅葉が少しずつ色づき始め、落ち葉を踏む足音が「旅愁」の気分にさせてくれる。人の少ない標高1300メータの公園、長い影が木々の秋を投げかける、こんな風景が何とも好きである。




















トンボの舞に見とれたり
赤トンボは陽だまりに集まり、親しげに私の服に留まり、秋を語りかけてくれる。飛び立つ瞬間を捉えようとしばし待つが、早いトンボの飛び立つ瞬間にピントを合わせるのはなかなか難し。数枚撮って諦め、木々や芝生の秋の色に語りかけた。
いつも見る秋の風景であるが、いつも違う秋の風景である。
公園は犬ずれが多い。中央アルプス方面がここでは西になり、夕日が落ちだす頃公園を歩く人がちょうど逆行になり、影絵のように犬ずれの散歩姿が前を通り過ぎた。思わずカメラを向けた。陽が落ちだすと急に温度も落ちる。冷たい気がすぐにやってくる高原の秋、私も急ぎ足になりながら、暮れゆく今日の一日を置くことにした。比較的暖かく紅葉が少し遅くなって立ち止まる季節のこの頃である。
平地は夏日、記録的な10月半の年である。