物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年4月13日土曜日

春の雪が


雪が降り春の寒さかな。今朝がたの雪、積雪2センチ暖かさが残るコンクリーの道には縞模様が出来る。朝日が輝き雪を融かしはじめると暫らくは木の下は雨の中に一瞬いるようだ。融けた雪が雨粒となって時折首筋に落ちる。ヒヤと首をすくめながら朝日と雪の輝きを眺める。春の一瞬の雪景色である。


 朝方何が歩いたのか。雪道に動物の足跡が残っている。今年は真冬に鹿が来てふんをしていった。以前ここには足の悪い狐が食糧を見つける散歩道になっっていたが。この足型から単なるネコか?と勝手な推測をする。今降る雪は重いが、すぐに融けこの冷たさと太陽の日差しで植物は急に育つのであろうか。ここでは多くの花が同時に咲くが。

2013年4月3日水曜日

冬に戻るも春の気配

冬の様な寒い日に。今年は早くから暖かい日が続いたが今日は霙が降る寒い一日であった。夕方には雨は止んだが、写真のように冬の様な雲、その切れ間から青空が覗きだしていた。昨日、畑の様々な道具をかたずけいつでも堆肥と耕作できる状態にして、いよいよ夏野菜への準備が整った。



 庭にはクロッカス・・・が春を告げ
玄関横の庭の土手には黄色いクロッカスが咲きだし、つられるようにプスキニア、水仙とつぼみを見せ始め、標高1300メータの春本番を見せ始めた。古い建物は常に何か補修や改良がいるように、あちこち気になる場所の大工仕事が数日続いた。まだ、デッキのペンキ塗り、野外テーブルのペンキ塗りの結構疲れる仕事が残っている。そのあとではたえkの植え込みを迎える。田舎暮らしは何しろ動けることが最も重要なことと、また、さとる。






2013年3月25日月曜日

いろいろやることに追われて

 春になると白樺水採取。3月末ごろから白樺水が採取できる。昨年は採取しなかったが、体に良い、冷凍すれば保存がきくことから今年はあらためて採取した。採取方法はごく簡単で、白樺に穴を明け、ホースを刺しビンやペットボトルに差し込む。ほぼ一昼夜で大きなペットボトル一本ぐらい採れる。そのままでは3日程度しか持たないので、氷りにして保存する。水割りの氷に、もちろんそのまま飲んでも良い。白樺水が撮れるのは白樺の木の芽が出るまで5月初めまでである。最近は500ミリットル1200円で販売している。
                           覆っていた枯葉除去
暖かさに誘われて。暖かくなると忙しい。庭を覆っていた枯葉を除去、新芽がすでに芽吹いていた。その合間に2メータの薪材を玉切りし割り安くする。そして時にはチェンソーアートを楽しむ。上の彫刻は玉切りの中でできた破片を張り付けたもの。
さらにその合間で。デッキの補修改良し入口に手すりを作る。軒先のペンキ塗り。
またまた、しいたけ菌打ち。今年も頂いたナラ材にシイタケの菌をうちシイタケ栽培にチャレンジした。昨年の菌打ちしたシイタケの榾木は順調に菌が回っているようである。写真の原木に白く輪が出来ているのがその証である。今年の秋には待望のシイタケが採れそうである。

 枯葉を取り除くと新芽が出て、新たな芽吹きが見られる。ライオンとも猫ともわからない木彫。こうして遊びながらのガーデニングや薪割がいい。


2013年3月19日火曜日

冬のペンション総括・・・?


雪の多い今年の冬。今冬は年末から寒い日が続き、雪の多い冬であった。朝方零下15度を超える日が12月でも3回以上あった。水道管が2回凍結、急いで凍結した箇所に凍結防止帯を巻き、1月の寒さ対策をする。除雪も12月だけで4回も実施したのは移住して初めてである。通常12月は1から2回ぐらいで、1月に入ってからがほとんどである。また、雪の量が多く、朝と夕方と一日2回実施したのも12月でも2回あった。そのためか除雪機も2回故障し厳しい雪の多い冬で、長くこちらに住んでいる村の人も始めての体験とのことである。
でも、冬はきれいな景色を自然は与えてくれる。この写真は以前に紹介したものもあるかも知れないが、ペンション周りの美しい雪景色と鳥たち、冬の花である。
  

 雪の花いろいろ。2月まではまだこのような雪の花が見られたが、3月19日はも夏日の町も。ここ原村も夏のような暖かさで、雪の花はもう終わりか・・・・と。













 鳥たちも今は余裕か、群れなした鳥も最近はまばらである。雪がすっかりなくなり、地表の虫が動き出すと鳥たちも行動が変わりだした。








2013年3月10日日曜日

暖かくなると危険な

 暖かいのが注意!!
ここ数日は本当に暖かい。原村でも10度、時には18度まで行った。こうなると家の屋根の氷は一挙に融けてなくなる。でも、家の軒先はもっとも注意がいる場所である。この時期の注意点をしょうかいする。①足下は雪が融け氷がのぞきだし、滑りやすい。②屋根の雪は標高が高く、北側に面している屋根は残雪が氷となっている箇所が要注意である。陽が浅すと突然氷の塊が落ちてくる。③雪が残る急斜面のそばの道路は雪崩や土砂崩れに注意が必要だ。
我が家はご覧のようにこおりの断片が落ちてきた。ひとかけらで20キロくらいはあろうか。氷はざらめ状で塊、美しく輝いている。携帯電話の大きさ、猫と比べてご覧いただければその大きさがわかる。この大きいのは落ちて割れたかけら。実際はこの倍以上である。

 きらきら輝く氷塊であるが。
氷は5ミリ程度のざらめ雪があ塊できている。太陽に輝き美しい塊になっている。


 チェンソーで愉しむ。
そんな氷が落ちてくる暖かい冬、目立てよく切れるチェンソーが心地よい。その切れ味につられ3点の彫刻を作り遊んだ。





 春の芽が吹きだした。柳の芽が膨らみだし春を告げ始めた。忙しくなる春はそこまできた。