物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2013年6月6日木曜日

雨のない梅雨、花花も少しつらいか

 梅雨入りも晴れ間多し。
 今年はこれまでは雨のない梅雨、花たちには厳しい梅雨である。その中でマツムシソウやクレマチス、シャスタデージなどなどが咲き、晴れの日が続く6月を楽しくさせてくれる。新緑も少しずつ濃い緑になり、春ゼミ、カッコウの声で夏を少し感じさせてくれる日々である。今年は厳しい冬のあとの影響か意外とバラのつぼみの首を切る虫も少なく、少ない雨の中で着実につぼみを膨らませ、美しい花を咲くであろうと期待を持たせてくれる。
 こぶしの木につぼみが例年になく多くつき、今年はきれいな白い花に包まれるかと期待させてくれたが、4月21日の10センチにもなる雪のせいで、咲き始めたつぼみを枯らしてしまった時の思いがよみがえる。美しく開花することを願いながら、毎朝バラのつぼみに虫がついていないか、調べるこの頃である。









2013年6月1日土曜日

梅雨入りの中の夕日

久しぶりにきれいな夕焼け
5月最後の日、梅雨入りの中の久しぶりに夕焼けが輝いた。真っ赤というか、オレンジぽい夕日が北アルプスの方向で沈んで行く。槍ヶ岳が赤い雲をバックにして一段ととがって見える。日が落ちていくに従う、木々はくらい影で形成され、遠くの赤い夕日を背景にして少しずつ黒ずんで行く。





2013年5月26日日曜日

木漏れ日で朝のコーヒを・・・

新緑の下で朝のコーヒーを
今日は日曜日。室内温度18度心地よい風が出入り口を開け放ったペンションの中を抜ける。我が家のリビング続きの食堂のテーブルから、4間ほどの格子戸越しに見える新緑が美しい。今の新緑は薄い黄ばんだ緑右側にはもみじやアブラチャン、白樺の木・・・、正面にはデッキのそばの大きな白樺の木越しについ最近散った桜の新緑やコナラの幼木、向かいのもみじ・・・など同じ黄緑といえど光る葉、影で少しくらい葉・・と美しいグラデーションが織りなす木漏れ日のコーヒタイムである。

コーヒーは知人からの贈り物「KALDI」・・
ブラジルさんのコーヒーで薄い渋みが朝の一時に良い。「恋人たちのピアノ」CDを聴きながら新緑を眺め弱い風にあたりながらの時間は喜びの時間である。新緑がこれほど美しいと感じだしたのはここに移住してからと、少し歳をとったせいか、都会の騒音に日々生活に少し疲れたら、ぜひ木漏れ日の下で、好きな音楽でも聴きながらの一時をお勧めする。
そう、コーヒーの添え物は手作りのクッキーと胡桃もチェイルである。
テーブルのうえの二つの瓶に入れ、いつでもつまめる。健康のためには、そして少し余韻を残し3つにしょう。

日曜日の過ごし方は・・・
忙しい若い人たち、、時間がたっぷりある方たち、なにもないが何となく時間が過ぎる人達・・・暫し近所の新緑を眺めてみては。時間は戻らないが心には残る。時は何もしなくとも過ぎる、そしてすぐに大きな時間の経過になる。ゆっくりした時間も次の何かにつながっていることを忘れずに。
  1.  




2013年5月21日火曜日

春をさけぶ鳥カッコの下で

カッコーが鳴き始めると霜が降りないという。地方ではいろんなたとえや自然のの動きで季節を伝え、知り畑作や生活に役立ててきた。カッコは春を告げる鳥らしい。近所の公園を散策、時折カッコ、カッコと声を聴きながら、黄緑の新緑の散策する。新緑の下での空気は格別においしい。聞こえるのは鳥のさえずりだけである。



 白樺、ズミ、さくら、もみじ、楓、菩提樹・・・・など木々が映えるとは・・・。紫外線はきついが木漏れ日の下ではそよ風があり、気持ち良い。気温は22度くらいか?。よく緑の大切さを地球温暖化とともにいうが、新緑の下では本当に実感する。

夏日の様相を見かけながら。冬に紹介した場所から写真であるが、全く別物である。雨上がりの雲が木々の背景となって美しい夏の予感を描く。ここは普段は人が少ないので この広い自然公園が独占できる。まさに私の庭である。
 
 春蝉を知る人は少ない。今年は少し早くから春蝉が鳴きだした。蜩のように鳴く。アブラゼミと違い暑苦しさがない。早い夏の知らせであろうか。









2013年5月18日土曜日

白樺の木漏れ日の下で

 庭が木漏れ日で潤いを。
春らしい日々が続くこのごろ、遅咲きのチュリップが白樺の木と下や木漏れ日の下で輝いている。連日、庭を見る楽しみが増えてきた。特に雨上がりの庭は新芽が輝き美しい。花の下で小さな草花や植えて忘れていた芽など新たな新芽探しが楽しい。



 さくらんぼうの木が満開。桜が終わるともにさくらんぼうの木に満開の花が咲き誇っている。毎年さくらんぼうができるが、鳥の餌と熟す前に落下し、私たちの口元には入らない。後数日で写真の緑の部分の多く、マツムシソウが咲く。ルピナスももう少しで咲き出すであろう。6月初めごろから庭は満開であろうか。これからはしばらく花便りに。







2013年5月14日火曜日

空気が澄み山々がくっきり


 北アルプス、南アルプス甲斐駒ケ岳がくっきり。
 買い物途中で見かけるいつもの風景であるが、山々はくっきり見え、心地よい。
雲と雪が山を一段と美しく
今年は異常に寒いと思いきや、急に夏日と日々。気温の変化は山の顔もその都度変えてくれる。黄緑の新緑が高原の散策うを一段と心地よくしてくれる。やはり空気がおいしい。

2013年5月4日土曜日

もう少しかかるか?春のあたたき日がつづくのは・・


 桜満開なれど寒いゴールデンウイーク
水仙がそろそろ遅咲きに変わり、チューリップが咲き始めた。それと共に、桜が満開に咲き始めたが、気温はあまり上がらず、12度くらい。夜ともなると零下にまで下がる日があるゴールデンウイークである。寒い5月のゴールデンウイーク後半、心地よい春の暖かさが少し恋しい。




花花は少し冷え込んだ土の上に小さな芽を出し始めたが、この寒さで伸びようとし
ない。その上を強い土蜘蛛か?元気に走り回っている。鳥達も少し寒そう・・・・・・・。

寒い日のなかで桜がうつくしい。
我が家のペンションデッキも桜が垂れ込み、寒空の中で輝いていた。日差しは輝いたり、雲間に隠れたり、時折雨も落ちる春の冬である。


ペンション横のデッキから新芽の庭を。もう少しすれば新緑に囲まれるデッキ、閑があればここで休息。