~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2013年5月18日土曜日
2013年5月14日火曜日
2013年5月4日土曜日
もう少しかかるか?春のあたたき日がつづくのは・・
桜満開なれど寒いゴールデンウイーク
水仙がそろそろ遅咲きに変わり、チューリップが咲き始めた。それと共に、桜が満開に咲き始めたが、気温はあまり上がらず、12度くらい。夜ともなると零下にまで下がる日があるゴールデンウイークである。寒い5月のゴールデンウイーク後半、心地よい春の暖かさが少し恋しい。
花花は少し冷え込んだ土の上に小さな芽を出し始めたが、この寒さで伸びようとし
ない。その上を強い土蜘蛛か?元気に走り回っている。鳥達も少し寒そう・・・・・・・。
寒い日のなかで桜がうつくしい。
我が家のペンションデッキも桜が垂れ込み、寒空の中で輝いていた。日差しは輝いたり、雲間に隠れたり、時折雨も落ちる春の冬である。
ペンション横のデッキから新芽の庭を。もう少しすれば新緑に囲まれるデッキ、閑があればここで休息。
2013年4月26日金曜日
水仙が鮮やかに・・・
水仙が春を告げる庭・・・。
ペンションの庭に黄色い水仙が時期外れの積雪にも耐え、凛と咲いている。花が作り出す黄色は美しい。きつ過ぎずやわらかである。庭には今は二種ほどであるが、もう少しすると白い水仙など咲き始める。
この花の球根や樹液には毒性があり、庭の穴掘り名人のモグラもこの球根は食さない。そのため、毎年増えていくのがまた楽しみである。奈良から運んできた日本水仙は植え方が浅かったのが、消えてしまった。
木漏れ日の新緑の下で・・・
白樺の木の下に咲く水仙、絵になるなーーーー。本当に何が咲いても花を引き立てる白樺、草まで新芽で美しい。暖かい春の日差しの下、お茶を飲む日はもう少し先か。少し今年は寒い。異常気象???自然が何かを警告しているのか・・・?。そんな木がして来るこの頃である。
2013年4月18日木曜日
高遠の夜桜に思いを・・・
散りかける桜に惹かれて。
日本人は桜が好きだ。春の話題はやはり桜、人々に出会うと××の桜は今が満開とか、まだ3分咲きとか、散り始め・・・とか。長野の高遠の桜は有名な名所、今年は夜桜見物に知人の案内で急遽訪れた。桜はかなり散り、新緑が芽吹いていたが、夜の
桜はライトアップされ、幻想的な世界を演出してくれていた。
今日は桜も結構散ってきたのか、入園料は無料、見物人も少なくなりはしたが落ち着いた雰囲気に残り少しの桜が時を惜しむようにちらほら舞い落ちる。明日の寒の戻りですべて葉桜になるのであろう。ご近所の勧めで一度は見ておくべきとの高遠の夜桜・・・。人ごみの中でなく、少なくなった桜の輝きの中は落ち着き、そのもとで過ごす一時、これが本来の高遠かも。
池に光る桜の輝き。
日本人は桜が好きだ。春の話題はやはり桜、人々に出会うと××の桜は今が満開とか、まだ3分咲きとか、散り始め・・・とか。長野の高遠の桜は有名な名所、今年は夜桜見物に知人の案内で急遽訪れた。桜はかなり散り、新緑が芽吹いていたが、夜の
桜はライトアップされ、幻想的な世界を演出してくれていた。
今日は桜も結構散ってきたのか、入園料は無料、見物人も少なくなりはしたが落ち着いた雰囲気に残り少しの桜が時を惜しむようにちらほら舞い落ちる。明日の寒の戻りですべて葉桜になるのであろう。ご近所の勧めで一度は見ておくべきとの高遠の夜桜・・・。人ごみの中でなく、少なくなった桜の輝きの中は落ち着き、そのもとで過ごす一時、これが本来の高遠かも。
池に光る桜の輝き。
2013年4月13日土曜日
2013年4月3日水曜日
冬に戻るも春の気配
冬の様な寒い日に。今年は早くから暖かい日が続いたが今日は霙が降る寒い一日であった。夕方には雨は止んだが、写真のように冬の様な雲、その切れ間から青空が覗きだしていた。昨日、畑の様々な道具をかたずけいつでも堆肥と耕作できる状態にして、いよいよ夏野菜への準備が整った。

庭にはクロッカス・・・が春を告げ。
玄関横の庭の土手には黄色いクロッカスが咲きだし、つられるようにプスキニア、水仙とつぼみを見せ始め、標高1300メータの春本番を見せ始めた。古い建物は常に何か補修や改良がいるように、あちこち気になる場所の大工仕事が数日続いた。まだ、デッキのペンキ塗り、野外テーブルのペンキ塗りの結構疲れる仕事が残っている。そのあとではたえkの植え込みを迎える。田舎暮らしは何しろ動けることが最も重要なことと、また、さとる。
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さくらんぼうの木が満開。桜が終わるともにさくらんぼうの木に満開の花が咲き誇っている。毎年さくらんぼうができるが、鳥の餌と熟す前に落下し、私たちの口元には入らない。後数日で写真の緑の部分の多く、マツムシソウが咲く。ルピナスももう少しで咲き出すであろう。6月初めごろから庭は満開であろうか。これからはしばらく花便りに。











花花は出かけた芽を少し縮めて


























