5月7日、朝から雨である。咲いた桜が早くも散り始めた。山は人通りもなく、静かに雨の中で新緑をさらにつややかにし、みずみずしさが一段と映える。我が「森のクレードル--cradle--」も桜・しづく

に黙として語らずである。夕方からは晴れ、素晴らしい景色が目に飛び込んできた。
インターネットが不調で、遅れての紹介である。この静けさをたずねてほしいと、一人ペンションで骨休めである。

~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
今日はまず一本、日々1から2本で
斧で薪割り



季節はずれの雪で、

15分の標高1100から1300メータ辺りが出発場所{綱置き場」である。凡そ300メータ間隔に8本の御柱が並ぶ、長さ17メータ、重さ約10トンの巨木を山から里へ人力で運び出すおまつりである。原村の道路は車2台の幅程度。それもくねっている。大勢の人が参加して引っ張るのである。
が出来た。3月に入ると太平洋岸から登ってくる低気圧の雪で、重くてプラスチックのティー字型(黄色道具)で、雪を押して道端などへ運ぶ。
我が家の玄関は屋根の雪が直接入口に落ちてくる構造のため、玄関を除雪したと思いきや、ドドと屋根から落ちてきて、また、玄関前の道を作るはめになる。可なりの労働であるが、これをしていると多分老化による筋力の衰え少しはましであろうと思いつつ朝からがんばった。