物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年2月17日金曜日

2017年1月19日木曜日

八ヶ岳麓の冬景色

 八ヶ岳高原はセロリー畑から蕎麦畑、米、花畑・・・と広がる
 冬は厳しく夜は時には零下15度くらいになるときもある。その変わり夏は冷房いらずの過ごしやすい自然の風が心地よい。この環境を生かして、ハウス栽培では花や野菜の御んっどさを利用した早期栽培をして、街に旬を迎える前に一足早く出荷する農業が盛んである。
その高原の冬、多くの農家は冬休みで春まで雪の中である。八ヶ岳高原は八ヶ岳から南アルプス、北アルプス、中央アルプスを見渡せ、景観と高原の自然の変化を楽しめる地である。
 下のYouTubeの音楽を聴きながら冬の高原を見ていただこう。写真をクリックして。
















2017年1月13日金曜日

雪景色を見ながら。





記録的な寒波らしいが・・・
雪が舞う、強い風に乗って舞う、シジュウカラはそんな中で舞い、餌を探す。
雪の塊が鳥に似てきた。この上に新たな白銀が重なり、丸くなりシジュウカラに似るのだろうか。
白樺の枝は風に揺れながら、鳥たちの足場としてある。
小雪が流され、飛ばされ、舞い散り落ちる。今日はシジュウカラだけ、餌はもう少ない。大雪になる前に命につながる食べ物を用意しなければ。
明日は何センチほど積もるのか。



2017年1月9日月曜日

積雪20センチの景観


景観の見え方が変わる・・・・

雪は景色を一変させるといっても過言ではないと思える。一夜にして白銀の世界に変える雪。昨夜半からシンシンと降り、今朝で20センチ、重い上雪である。白銀は枯葉や枝や積み荷などを柔らかく包み、ソフトンな景観に変貌させた。鋭利なものも丸く角がなくなる。景観が全体にソフトになるのである。そのため冷たい雪も柔らかく暖かい風景を作るように思われる。何となく白銀は美しいとみていた世界が少しずつより仔細にみえ、感じ出せてきた。八ヶ岳高原に入って8年である。

 家から3分のまるやち湖。


 公園の木々は着雪で重そう。太陽があたり、木々の下では雪水が濡らす。

小鳥も餌場に集まり、何処かへ運ぶ。






シジュウカラ、わたしは鳥のペンギンと呼ぶ。燕尾服を着た鳥である。

2016年12月29日木曜日

雪の八ヶ岳高原、枯れた花も雪で化粧


 花も化粧・・・
最後まで花が美しく庭を彩る。枯れた花や種は雪で化粧され別の顔を見せる。










 山も美しく輝く・・・・