物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2014年9月17日水曜日

夕日の秋は最高のアートであるが・・・

夕焼けはなぜ・・・。
夕焼けは太陽が傾いて、長い空気の層を光が通るようになると、青い光は分散消滅して、赤い波長の光が残りことから起こ現象であるという。空気は秋になると地上が冷え、水蒸気が上がらないため遠くまで澄んで見える。そのため夕日が美しく、光がすっきり見える。
秋はこんな夕日が日々変化して西の空を染める。晴れた日の高原は夕日を愉しむ最高の場所である。
昨日も日が落ちだして、見上げると黄金色の太陽が木々の間から黄金の木漏れ日を輝かせてくれた。







 夕日に照らされた庭。

行き過ぎた環境変化に警鐘を・・感じながら
この夕日を眺めていると、いつも思うことは自然は偉大な芸術家であり、人々に「自然軽視」には注意することと呼びかけているように感じる。人間は地球の中で偉大だという傲慢さを戒めている気がする。植物や昆虫と違い人間は英知を使い地球をコントロールし、自分たちにあった環境を追求する。文明進歩は人間に与えられた特徴でもあろうが、行き過ぎた改革や環境変化はきっと汚点を残すと夕日を撮りながらふと感じる。










2014年9月12日金曜日

枯葉も光と影の狭間で秋を告げる・・・

きのこの季節・・・。
雨が多かったせいか、秋の気配とともに庭のあちらこちら「きのこ」が出てきた。普通は9月末から10月にかけてが最盛期であるのに。写真のきのこは白樺の足下に昨日あたり急に出てきた。名前は判らないが、暖かい昼下がりには開き始め、夕方にはもうしおれかけていた。期待しているしいたけはまだこれからのようである。キノコは葉緑素を持たないため自分で栄養を作ることは出来ないらしい。
写真のキノコいかにも毒がありそうだが・・・・????。黒光りして意外と美しいが、ぶきみでもある。


 もみの木の伐採株に出てきた。これも「きのこ」とでも言うのか、オレンジ色したナギナタケの様であるが、定かでない。色は美しくちょっとしたはなのようだ。


 久しぶりの秋日和・・・・しばらく続くか・・・???。
 昨日降った雨がまだ乾ききらないデッキを見ながら、色づき始めた木々を眺めて自然の営みを感じていた。時折、枯葉が舞い落ちて光と影の狭間に落ちる。乾ききらないデッキの椅子の雨が、木部に浸みて深い彩りを輝かせ秋の深まりをさらに印象的なものにしてくれた。
 でも、朝夕は少し早い寒さに驚きながら秋の深まりが急に傍に来たようで、ちょっと早いのでは・・・やはり「異常気象」と言う言葉で今日もすごした。
ここに来て改めて自然の変化が身に浸みる。




2014年9月2日火曜日

冬が来る前に・・・・



 早9月か・・・・・・・。
今年は暑い夏がほとんどなく、八ヶ岳高原も秋の気配になってきた。日照時間は平年の半分、そのため我が家も野菜が不作sである。雨の合間の晴れに畑に出かけて、八ヶ岳の短い晴れ間を撮る。

少し神秘的な山の用であるが、八ヶ岳である。今年の野菜はキューリは8月半ばで、トマトは平年の半分、とうもろこしは種から撒いて100本(通常だと撒いた種から収穫して150本くらいは)、かぼちゃ50%、レタスは余り大きくならぬうちに雨で腐り枯れてしまう、ジャガイモはそこそこ収穫した。今はピーマン、しし唐くらいである。今週には冬大根を少し植えて、ほぼ年内は終わりである。野菜をじか栽培しているとしぜんの影響が実感出来る。

雨も必要だが、程々がいい。暑い夏を余り感じないまま秋、たぶん短い秋になり、長い冬が訪れるであろう。冬が来る前に冬の準備に少し忙しくなる。撒き割りや雪害で壊れた箇所の修理や春に向かっての庭作りなど。

一つ楽しみなのは庭のデザインを変えたので、春の庭の雰囲気が心待ちである。
下の写真は茅野の町を望む。手前のパイプのようなものはセロリー栽培の水撒きのシステムである。秋の栽培に忙しいセロリー畑から。

2014年8月18日月曜日

澄んだ空気の夏日・・

記録的な・・・という雨の日の翌日
久しぶりに澄んだ空気の晴天、ここ八ヶ岳麓は心地よい夏らしい日となった。原村から富士見町に入る境界から富士山が見えるときはいつも空気が澄んで、心地よい展望の良い日である。思わず周辺を散策。 
空が抜けるとはこのことか。どこまでも青い、高い、雲もより高さを強調するようだ。富士山の雲も切れ、顔を見せた。八ヶ岳のふもとに向かって伸びるまっすぐな道、私はこんな道も好きだが、どちらかといえばゆるいカーブの先が見えない道がすきである。このような場所で働く農家は幸せだといつも思う。ここには大きな自然と汗する人の語らいがあるように思う。そう「お日様ありがとう」絶景を眺めながらの労働は生きている実感を与えてくれるように感じる。                                                  

 八ヶ岳の連峰にかかる雲が雄大に伸びる。秋の雲も美しいが、夏は豪快だ。
 北アルプスは雲に隠れているが、この道の先に峰が覗く。







2014年8月12日火曜日

台風一過のあと

台風の後始末
一昨日は結構強い風が吹いた。たいした影響はなかったが、庭の木々の小枝があちこちに散乱、台風一過の晴天のもと、小枝を集め倒れた花々を整理した。気温はそれほど上がらず、何か秋の気配すら感じる。ところが今日12日は朝から雨、気温は18度くらい。肌寒いくらいの一日であった。

雨が木々をぬらし、夏とは思えぬ落ち着いた一日、
我が家デッキ側は20センチ四方の格子戸、デッキ越しに見る白樺の木ともみの木の枝がぬれて光る。周りの家の庭にも緑が多く、木々の緑を一層生き生きとさせ、新緑のようである。一仕事を終えてお気に入りのレコードでしばし落ち着いた時間をすごす。写真は格子戸からの風景である。





2014年8月7日木曜日

星空映画祭にぎわう八ヶ岳自然文化園・・・。

●夕食もここで出来るようになった八ヶ岳自然文化園での星空映画祭

●美人もワンちゃんも待っていますと、今日も準備に余念がないPonte Kicchinさん。お話していると茅野で店を開いているとか。ここにいるお店は皆さんこの近くだろう、星空映画祭を盛り上げるのに一役買っているのだ。



 ●茅野の御座石神社の信号からビーナスラインに入って近くで開業されている
  「Ponte Kicchin」さん。新鮮トマトを使ったカレーやパンケーキ、スパゲティなどがお勧めと     か。ここで知りあっのも何かの縁。おいしそうなカレー、パンケーキもいいなーと・・・・・。
   電話:0266-73-5573


 ◆夕焼けがいいかもと出かけたら・・。
 今日も夕日が美しそうと自然文化園に急いで出かける。少し雲が多いが、とおもいつつ入ると、星空映画祭におおくの人が並んでいた。夕方から多くの人を見かけるのは久しぶりである。また、今年は屋台が出ていた。会場前で準備中とか。夕日の雲が切れる合間、入場時間の前に少しだべらせてもらった。
お店はコーヒーからうどん、カレー、・・・など6軒ほど。夕食前にここで購入し、星空の下で食べながら見る。そう懐かしい昔の映画見物の風景を思い出した。小さいころ映画が好きで、よく映画館に通ったものである。上映前にいろいろかって映画を見ながら食べる楽しみ。時々ぼそぼそ音を立て、「静かに」としかられた思い出。懐かしい鑑賞風景である。この自然文化園の星空映画祭の歴史はかなり長いらしい。星を見ながら大画面で見る映画際、開園前の屋台出展者との語り、懐かしい郷愁がにじむ夕焼けの写真撮影の一こまです。出会いはさりげないところから起こるもの、これも縁、近いうちに訪れようとおもいつ写真をとる。

 ◆夕焼け、少し雲が重い。映画祭には最適な夜の様であるが、公園の彩りは少し暗い。明日あたりから天気が荒れ模様とか、その予兆か。黄金色に輝くまでにはいたらず。そんな中の一瞬の切り取りある。