物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2010年3月1日月曜日

雪は桜が咲いたごとく

この雪は今はない。
15日から大阪に行って、二週間ぶりにかえって来た。写真の風景は今はない。褐色の木々の公園と暖かい日々である。多くの方から、八ヶ岳の雪はどう、寒さは・・・と聞かれるが、いまや昔の私が若い頃スキーによく行ってたころの面影はない。オリンピックもスキー客を増加する効果は余りない。

気候も暖か。温暖化現象化。雪が20センチ以上積もったのは今年はニ回である。

写真は2月14日の朝、八ヶ岳自然文化園から北アルプスが眺望できた素晴らしい雨氷の後の雪桜の景色である。

雪の白と気球が美しい。どの辺りから飛び立ったか、乗りたい気持ちにもさせてくれる朝の輝きである。



2010年2月28日日曜日

雨氷散歩

雨氷が見事な雪桜を!!                
雪が自然をこれほど変えるかと喜び勇んで雪の中を歩く。白と雪に映る影、空のブルーが一段と透明感を引き立たせる。静寂の中の散歩である。

2010年2月13日土曜日

雨氷に光さし・・


神のアートか、
雨氷に一時光が差し、見事な氷と雪の花を作り上げてくれた。自然は素晴らしいアーティストである。雨が氷となり着氷し、やがて雨が雪となり着雪し、雪の結晶の花が創り出される。

ダイヤモンドのごとく・・・
光がさすとダイアモンドのごとく氷が輝き。雪の結晶が光る、公園全体雪の桜である。
10年振りとか、雪が木々に振り積もる光景とはまた違う。枝木の咲いている現象が、そのアツプ。
他の写真はこれらが一面ついた木々である。少し解りにくいが・・・・。雪が降り一面白銀の世界とは趣が異なる。







光輝くとダイヤモンドが落ちるがごとく・・
光が輝く、とともに木々の氷が輝く、そして雪が融け始めしずくを落とし、小さな穴を雪面に空ける。短い「雨氷」のいのち。
触ると木々はからからと音をさせ、氷と雪の重みでお辞儀する。楽しい散策の一日である。








2010年2月12日金曜日

雨氷、光が当たるのが楽しみ

雨氷、雨が落ちて木々についたとたん氷りついていくらしい。他に霧がつく霧氷がある。報道によると八ヶ岳でも、暫くぶりの珍しい現象との事であった。木々から草木まで氷でコーティングされ、薄い雪がつき結晶化して素晴らしい景色を作り出してくれた。この木々に光るがあたるのが楽しみだ。




着氷、着雪が織り成す自然のアート 1

空気までもクリスタル
昨夜は0時頃まだ雨、そして気温が下がり木々に着いた雨が氷、木々や草木、ぬれたものはすべて凍った。氷のコーティグである。
(この現象は雨氷と言うらしい。)その後雪が降り、氷の上に張り付き雪の結晶を形成した。


一夜明けるとクリスタル

着氷と雪氷の織り成す自然の芸術である。
すべての自然がクリスタルであった。


よく見ると、氷の蓑虫と言う感じもする。霧氷は見たことがあるが、このように木々全体を雨水が氷となり覆いつくし、そこに見事な雪の結晶を貼り付けた現象は始めてである。


自然は見事なアーチストである。

原村ペンション村標高1300メータ付近はクリスタルな世界に包まれていた。

2010年2月11日木曜日

冷たいところがいやな猫と

我が家の猫も今日は暖かいので、出てきて散歩である。しかし、石の上にのって動かず。雪に手をかざしはするが、結局は石の上にとどまる。


もう一匹のオス猫は、この視覚の外で、雪の中でも積極的に活動していた。雪も融けてほぼなくなりつつある。暖かい2月である。


2010年2月7日日曜日

零下11度でも元気

写真は我が家の玄関のノブ。家は冷凍庫の中に幾つかの部屋があるという感じ。

ノブは冷凍庫の中から出したアイスクリームのパッケージのようである。

猫が待っているのはダイニングキッチンの入口。玄関のそばである。猫も意外に寒さに強い。右のオス猫は雪を払いながら足を降り降り出かけるのが好きである。

今日は快晴、日陰は零下3度。風が少し冷たい。雪焼けしそうである。






2010年2月6日土曜日

氷点下の日々、澄み切った空気が・・・

氷点下の日々が続き雪が融けない。レストランのテーブルも雪のケーキとクッションの様である。ナイフは如何。
昨日見たテレビ放送によると、カナダではこの雪の上にメープルシロップを流し、少し幅のあるお箸をつけて回転させると美味しいアイスキャンデーとなり、喜ばれているらしい。一度試してみようと思っている。

空気が澄み切った空は、本当に美しい。
今日6日は曇り空、時おり雪であるが。これを書いているのは21時30分頃、零下11度。晴れ。家のドアのノブはアイスクリームの箱に付いたドライアイスと同じ、まさに冷凍庫の中である。静寂の中で書く日記。北日本は記録的大雪と言うのに、八ヶ岳原村は2日に降った雪が融けないで、その上にさらに薄化粧した程度である。踏みしめ角のたった雪も、薄化粧の雪でやわらかい女性の肢体のようだ。今日は一日家の中、事務を片付ける。





2010年2月3日水曜日

22センチの積雪と除雪

一昨夜、八ヶ岳移住して初めての22センチの積雪である。ここでは村の除雪が夜を徹して行われる。朝はご近所の除雪車のエンジン音で起き、私も手伝いに出た。前夜、明日、家の周りの除雪依頼があり、7時に起床したが早くも向かいのご主人が作業をしていた。私も始めての除雪車の扱いを教えてもらいながら、我が家の裏の歩道の除雪を行った。

雪は美しく新たな景色見せてくれるが、ここではまず除雪から始まるといえる。時間がたつと雪がとけ、重くなり除雪に力が要る。朝早いと軽い雪で、女性でも比較的、履いてでも何とか出来る。我が家の玄関前は朝、綺麗にした。しかし、昼の散歩を追え、3時ごろになると屋根の雪がドサッと落ち、今度は重い雪をスコップで運び、あらためて歩道の確保である。これは可なりの重労働である。とともによき運動かな・・・と思いつつ終えた一日であった。

へっぴり腰の操作。私である

2010年1月31日日曜日

澄み渡る自然

冬の八ヶ岳と甲斐駒ケ岳が美しく、近隣の写真撮影に出かけた。サイズの小さい写真は原村から富士見へ入る途中の道路脇から望む、甲斐駒ケ岳である。
もう一枚の山の風景、八ヶ岳阿弥陀岳を望む。この時期の山は雪に覆われ、ふもとの赤茶色が白く染められながら流れるように山辺に溶け込んでいく姿が美しい。

また、森の木々は太陽に輝き空気の澄んだ様が冷たさを感じさせる。


2009年8月5日水曜日

内装あるもので整えて!!


式開業まではまだ少し時間が掛かる。やっと消防署の立会い検査も終わり、今日適号通知書を頂く。友人たちが本格的夏の到来とともに、泊まれるかとの要望、ありがたい話である。少し伸びたがもう少しである。

飾りは私が製作したガラスの作品で飾る。すっきりするがリラックスできない課題が浮かぶ。当面はこれで行くとして、森林浴とのんびり出来る部屋作りに更なる工夫をする計画である。


それにしても開店近くになって、下水工事、ボイラの配管溶接部の破裂といろいろ出るものである。「古家の モグラたたきや せみ時雨 」である。それにしても、今年は雨が多い。それも強い雨。



夏はよいよい、冬場が恐いか!
やはり夏、昼間は暑い、と言えども木陰では涼しく過ごしよい。今年の夏は家内など汗をかくことを忘れてしまっている。まだ、合い布団である。しかし、冬場対策がすぐにやってくる。寒い寒いとはよく聞かされるが、同時に美しくたのしみとも聞く。冬、楽しむために夏に働いてるとも。

2009年7月19日日曜日

アトリエコーナー飾りつけイメージ




食堂奥のアトリエコーナーの飾りつけのイメージが出来た。細かい飾り付けはこれからであるが、ようやく見てもらえる状態に近づきつつある。左の壁には花の写真を飾る計画である。


落ち着いた空間でガラスを見ながらコーヒーでも飲んでいただければ幸いである。もう少しでペンション&喫茶・ガラスアトリエ開業である。
昨日から、八ヶ岳自然文化園でクラフト市が開催され、手作りの温かみある作品が展示即売されていた。
車やバスで沢山の人で賑わった。私の作品も来年は我が家のペンションで紹介しても良いかと一人この場所で音楽を聞きつつ、楽しんでいる。
八ヶ岳クラフト市自然の中での交流
木工、ガラス、陶器・・・・などバラエティにとんだ工房ショップが自然園に並ぶ。さわやかな市である。18日はあいにくの雨、19日は午前少し雨が残るも、晴れて滋賀県、東京、名古屋・・・・等各地の人で賑わった。我が家もついつい掘り出しものを探したり、人との触れ合いを楽しむ。




2009年7月17日金曜日

500万輪のユリ園を散策

ペンションのデッキも完成し、富士見のユリ園を散策
デッキは2週間ほどで完成し、16日は久しぶりに買い物をかねて、今盛りの富士見のユリ園を見学した。標高1300メータ位を境に、冬はスキー場の斜面にユリを植え付け、夏はユリ500万輪が咲き誇る。白樺林の中のユリは中々のものである。ペンションから車で15分。午前中は晴れ、日差しがきつい中、遠くに富士山も見えて、ユリ園を散策した。

自然との共生って
ユリの植え付けは村おこしとしてのアイデアだそうだ。このあたりの観光地も最近は人が少なく、ペンション経営も厳しい現状である。そこでさまざまなアイデアが出され地域の生き残りを模索している。それは多量のユリ園となったのであるが、余りに多いと自然感がなくなり、野のユリから遠ざかる。話題性と自然感との共生これも考えるべき課題。



2009年7月11日土曜日

デッキも完成に

食堂はいよいよ私が磨きをかける時期になる。とともにテラスの工事が本格化、少しでも経費を抑えるため、家内とともにデッキの床材のペンキ塗りをした。80枚の板、幅10センチ、長さ3メータくらいあろうか、それらに3回ぬる。途中雨の日があったりしたが、幸い、午後は雨もやんだりして、塗り終えるまで、5日程度で終えた。
写真のデッキは基礎部分、この上に私たちが塗った板が敷かれる。
基礎工事が始まりだすと早い。
塗り終えたのが8月5日、7日からは基礎の上に床材の貼り付けが始まった。食堂は腰板を貼りも終わり、天井を珪藻土のクロスで仕上げほぼ完成。後は木目部分を磨き、木をよみがえらせることである。                                                               
木枠の窓をサンダで磨く連日。木がよみがえるのを感じる。
自然の中で生活いろいろ便利さと環境保全の実践、知識とのギャップ、バランスとは何かを考えさせられる。






2009年7月2日木曜日

8月のオープンに向けて


デッキの工事が始まる、食堂改装はほぼ完了
7月に入りいよいよ開業に向けておいこみである。食堂の内装もほぼ終わり、風呂場、洗面場など水周りの追い込みである。それとともにデッキのペンキ塗り、一回は終わり、後最低一回、出来れば三回がより望ましい。80枚の板、以外に早い。デッキすべての板は200枚くらいあるが、時間が余りないので120枚は結局業者に頼むこととした。ペンキ塗り、結構面白い。これも手作りペンションの楽しみである。写真は改装した食堂である。
我が家の庭の花も7月に入り変わりつつある。とりあえず植えつけたバラ数株など奈良では花が終わるものが、今が盛りと咲いている。