物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2021年4月24日土曜日

三分の一湧水のすがすがしさ・・

ようやく雪も見なくなり・・
新緑の芽が唐松を染め出し、足下の湧水の流れが訪れる人々を慰めてくれるようだ。感染症が蔓延し、行動がとりにくいこの頃、自然は人々を癒してくれる。つい数日まで、朝晩零下を記録した面影はなく、散り落ち始めた桜の後に芽生える緑やカラマツの新芽の緑、そしておいかっけるように目を吹き始めた白樺と・・・訪れる人々に大きくすった息をスッと吐きたくなる、その音が聞こえそうな静けさである。
今は旅人もほとんどないが、早朝から犬とともに訪れる人やなぜかサイクルロードでたちよっつた若い女性・・・が静寂の小さな公園を歩く。湧き水の流れる音は人々を癒しの員岳として、動けないが訪れた人に奏でてくれる。それは静寂のシンフォニとでも言える。この癒される自然を、感じた新緑の心象を書きとどめたいと帰路に就く。













2021年4月13日火曜日

桜の開花と春の新芽・・・

やはり春は桜かな・・・
少し暖かい日が続き、富士見の高原も一挙に桜が開きだした。里山にはあちらこちらに華やかな桜の木が里山の色を華やかにし、一段と野を明るくし住む人々を楽しませる。野に働く人々も少しづつ増え、畑の準備を始めた。鳥たちも冬場によおいしていた家々の餌箱から離れだし、森の中の餌を探しに行くようである。新芽がその間から新呼吸をするように、顔を出し一日ごとに赤茶けた色の木を変えていく。この桜が散りだすともうそこは新緑の林になるのであろう。また道行く人々の季節が始まりを 新しい心象風景を残す。




















2021年4月9日金曜日

高原は少し優しい時間になり・・

ようやく春らしく・・・
桜開花のアナウンスが八ヶ岳高原にも聞こえだした。毎年のことではあるが、やはり桜開花の声は人々をホットさせる。八ヶ岳中央高原一帯はこの声が聞かれ始めるころ、セロリ-畑の準備が始まり、広い農地はビニールに覆われ、水を噴射する長い筒が畑に並ぶ。桜が葉桜になり、山桜が咲きだすころこの土地はセロリーの苗で黄色や緑に覆われる。そしてカッコウの鳴き声が聞こえだす。
眠っていた農人の忙しい季節がもう始まりだした。コロナ-で今年は動けない人々も、やはりこの季節の景観を想い、コロナ収束を願っていることであろう。
もう少し、もう少し・・・やがてくらいトンネルは抜け、光が見える。慌てることはない。


八ヶ岳中央高原、原村にて。


甲斐駒が岳が美しい。






2021年3月28日日曜日

日々春の気配へ・・・

空の青さが霞む日々が増えて・・
霞む高原の日々が増えだすと暖かい日が増える。高原はそのたびに暖かい風に変わり、日々のぬくもりが季節の変化をほほで感じさえる。地表の色も赤茶色から薄い緑の新芽の色合いが広がりだし、日々訪れる楽しみを増幅させる。広がる高原にも農人が見る機会もところどころと増え、やがてあちらこちらで見かけることであろう。それとともに、赤茶色の畑はやがて黒いビニールや白いビニールで覆われだすとあまり時を経ずしてセロリーやキャベツなど新苗の緑に変わりだす。本格的な春になったしるしのように。もう少し・・今が季節の変わり目だある。







高原から諏訪湖方面を見下ろす。


八ヶ岳麓は春の野火があちらこちらで見かける。





野菜を植える準備はできた。

風格のある作業小屋もなんとなく心地よい。