物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2018年6月30日土曜日

夏のガーデンへ



 マツムシソウをほぼ刈り終えて・・・
南面に沢山植わっていたマツムシソウはほぼ刈り終えた。草もかなり除去し一部デザイインを変え花が目立つ様に南面を整理、北東の庭は昨年から少しずつ修正し、シダ類と芝生の草原にポツリと花が咲いているような庭にデザイン修正した。趣がかなり変化したように思いつつ、日がな一日を過ごす。イングリシュガーデンでは手前の庭から移る時、その先に楽しみが感じられるようにデザインすることと教わった。ナチュラルガーデンらしく自然の木々で敷居を建て、先への散歩道を整えた。コーヒーカップを手に、散歩しながら木漏れ日を楽しむ、南面と北面コの字型の庭である。








オダマキが面白い





百日草も扱いようでした














2018年6月20日水曜日

水が張られた高原とバラのガーデン・今が盛り


 原村の高原は水が張られ別の景色が・・・
6月の高原は日々変化が激しい田には水が一杯になり、また、白いマルチングで覆われた畑には黄色いセロリーが植え付けられ、しばらくすると水田も稲がなびきだす。この時期の高原は様々な景色の変化を楽しませてくれる。それに伴い雨の後には霧と朝日が一時靄で辺りを包む。また、いくつかの家ではガーデンの花が咲き誇り、一時の花園を道行く人に見せる。

  ●ガーデンは雨に濡れたり、木漏れ日で輝いたり・・・
バラが美しい。一見木々に隠れて探しずらいが、森の奥では華やかなバラが咲き誇っている。ここに訪れる八ヶ岳高原は稲の苗が揺れる緑の水田であるが、その、道端から三差路や交差点を過ぎ、すこし山に向かうと、もう、里山の風景である。細い登り勾配の少しきつい道の奥に、バラの花園があった。周囲の緑に囲まれて、一段んとバラが映える。手作りのカラフルな鳥箱が森の中でやけに同化している。人知れず静かな落ち着いたバラガーデン、是非、訪れてみてほしい。K邸、ここへの道は説明困難、それが余計に隠れガーデンとしての魅力を高める。