物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年4月25日火曜日

始めは水仙の季節から・・・

 庭の水仙が満開になり・・・
白樺はどんどん水を吸い上げ、折れた先から地上に零れ落ちる。その始まりとともに水仙が開きはじめ木漏れ日の庭へ新芽が噴き出した。標高の高いここでは桜の蕾が開くのもこれからである。連休明けには山桜も開き、一挙に春爛漫となるであろう。5月に入れば新緑が一面広がり、庭の水仙やレンギョ、サクラソウ、チューリップ・・など花々と桜の色が上に下にと広がり、木漏れ日が一段とさわやかに感じられる。


 一人になって寂しそうだが、元気に今日も朝の散歩。運命とは何か、考えさせられた数日新しい風を受けて、猫友と花路を散策。






2017年4月23日日曜日

クレイドルの家族「空太」眠る、これまでありがとう。



 誕生して12年、早い死亡。生まれて間もなくわが家に来て12年。家族としてわが家の心の友として支えてくれた猫である。雨の日も、風の日も、雪の日も、寒い日も、暖かい日も、晴天の日も、零下の厳しい日も、嵐の日も・・・自分の縄張りを守り、私たちを包むように接してくれた。4月22日突然眠る。この紙面を借りて「空太」にお礼を述べる。























2017年4月17日月曜日

いよいよ春らしくなり

 もう雪はないと・・・・ようやく訪れた春の景色。薪は来冬の準備である。大きな木をチェンソーで30センチほどの長さに切り、割り1年間乾して冬に備える。まだ冬が過ぎ去って間がない。庭の花が咲き誇り、木漏れ日の庭ができるころ、早くも来冬の準備である。


2017年4月4日火曜日

春を待つ・・声が聞こえだし


 3月下旬からここにきて雪が・・・
都会では桜満開が伝わる中で、八ヶ岳麓は時折雪・・・ここでは雪の桜、雪桜と私は呼んでいる。雪桜は降った気象条件によってさんざまに変化する。昨夕の雪は重く木々に着き、夜の気温の低下で凍り付いていた。とはいえ春・・朝日とともに瞬間の雪の桜並木を見せ、消えていく。よく似た景色に真冬の霧氷や雨氷がある。一番美しいのは雨氷に雪の結晶が御化粧したときであろう。瞬間の美が早くなくなるのに伴い春本番が近ずく。


 雪はしっかり木々に張り付いている
  光は容赦なく解かし、水となって地を潤す
 今朝も瞬間が織りなす雪の造形を楽しむ
知らぬ間に時が過ぎていった
 人生も美しい瞬間、瞬間が過ぎ去り
やがて輪廻転生・・・自然に帰り、違う世界で活きる。
着雪

瞬間の雪桜の街路樹






光と影が一時の美をえがく。

陽ざしは春、そっと想像してみよう




カモ? ワカサギを放流して餌が確保できるからかな。まるやち湖に水鳥が。