物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2014年4月7日月曜日

心地よい冷気の混じる・夕日美し

庭仕事を終えて空を眺めるオレンジブルーとでもいおうか美しい夕焼けに見とれる。


なんと澄み切ったブルーか。

空気が冷たくなり、昼の輝く太陽のぬくもりが急速になくなる夕方、秋花の保護のためかけていた厚い庭の落ち葉を集めたき火を急いで消し、前のお家の間から西空を望む。

背景ブルーのキャンバスに時々刻々と描かれる春への序章。見とれながら夢中でシャッターを押した。




枝枝が冷気を強調するようだ。


向かいの軒下から夕日を望む、家の庇と夕日が心地よい。












2014年3月31日月曜日

...山と音楽と写真で高原の空気を伝えたい・・・。

八ヶ岳連峰全貌





 この辺りは高原野菜の広い畑である。360度

山並みが見渡せる。一日働いていても日々変わる絶景に酔える場所である。小さな喫茶店がど真ん中にぽつりと欲しい。そう小さな小さな喫茶店、小高い林の中がいいなーー。「売り地があれば・・・・・・な。」とつぶやく。













 この坂が心地よい。







 南アルプスが見える散歩道。





八ヶ岳が優しく見える








2014年3月24日月曜日

今年の冬、早くも思い出に・・・





暖かいこの頃、雪解けも早い。

今年はドカット大雪になり、後は急に暖かく4月中旬の暖かさ。おかげで写真のような雪もどんどん融けて地表が見えだした。まだ目が出ない水仙やチューリップ・・・はまだかとわかっていても庭を見て廻る。雪がなくなると春らしさが一段と感じられ、気がせいてくる。枯葉が雪で押されて地面にへばりついているといううのに。

今年の庭はどのようになるだろう。それほど変化がないと思っていても、そわそわする。

まだ少し早いので、雪の風景を見ながら、心に残った映画ディアハンターの音楽を聴いていただこう。













2014年3月20日木曜日

たまには懐かしい曲で一息・愛さずにはいられない  レイチャールズ



春の兆しがはっきりしてきたこの頃
少し前まで今年は春が遅いのかよ思っていたが、急に各地で桜jの会開花情報が報じられてきた。原村八ヶ岳高原にも暖かい日が続き、雪もかなり融け春を葉が下感じられるようになった。そんな日の雨の一日、なんとなく落ち着いた懐かしい曲が思い出され、霧に包まれた木々を見ながら休息をとる。

 なんとなく音楽を聞きながら拾い集めた風景写真。
暖かみのある歌声、この歌は都会と家と田舎といろいろ織り交ぜ、何んとなく郷愁を誘うようである。
 その歌声を聴きながら、歌とは関係なくふと思いついた写真。

冬から春への入口を・・・。
そう来週からはかなりストーブの量も減るであろうか。それとともに春の花芽がすこしずつはっきりと表れてくるであろう。
木漏れ日になるまではあと一月はかかろうが、都会は4月になって、新しい若者を迎え活気づくだろう。若い頃新人を迎えるのがなんとなくわくわくして、話をするのがうれしかった。今はそんな機会もなくなったが、やはり4月のスタートは高原も初々しい。
歳をとるとなぜか先行きの事を考えさせられる。別にすぐ死ぬわけでもないが、身体が動かなくなった時の対策が話題になる。仕方ないことではあるが、しばし忘れてみたい時もある。

4月は新しい動きの大きな始まり、ゆえに少し歳を離れて動き、考えていこう。私も今年はまた、新人なのだから。

この雨も明日は止むらしい。高原は晴れると気分が変わる。まだ冷たいがそよ風程度なら、心地よい。
なんとなく過ぎた今日の午後・・・・・。
      意味のないブログだがこれも心境。



 大阪北ゾーンのビル、朝、早くから人気の食べ物で賑わう。昔の路地は減りつつある。きれいにデザインされたお店だが、なぜだろうか・・・・私にはよく似たお店ばかりのように感じる。ごちゃまぜの一パイ飯屋、のれんのお店はこんな建物には合わないのか。20世紀の忘れ物、日本の感性はどこに・・・と感じたくなるこのごろ。


2014年3月11日火曜日

今年は春が遅いか。

 一昨年の3月初め。でも雪は少なかった。

 昨年の3月13日雪はほとんどなく、猫も庭を散歩していた。

14年3月こんなに雪が積もっている。春はまだ遠いなーーーー。