~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2014年4月7日月曜日
2014年3月31日月曜日
...山と音楽と写真で高原の空気を伝えたい・・・。
2014年3月24日月曜日
今年の冬、早くも思い出に・・・
暖かいこの頃、雪解けも早い。
今年はドカット大雪になり、後は急に暖かく4月中旬の暖かさ。おかげで写真のような雪もどんどん融けて地表が見えだした。まだ目が出ない水仙やチューリップ・・・はまだかとわかっていても庭を見て廻る。雪がなくなると春らしさが一段と感じられ、気がせいてくる。枯葉が雪で押されて地面にへばりついているといううのに。
今年の庭はどのようになるだろう。それほど変化がないと思っていても、そわそわする。
まだ少し早いので、雪の風景を見ながら、心に残った映画ディアハンターの音楽を聴いていただこう。
2014年3月20日木曜日
たまには懐かしい曲で一息・愛さずにはいられない レイチャールズ
春の兆しがはっきりしてきたこの頃
少し前まで今年は春が遅いのかよ思っていたが、急に各地で桜jの会開花情報が報じられてきた。原村八ヶ岳高原にも暖かい日が続き、雪もかなり融け春を葉が下感じられるようになった。そんな日の雨の一日、なんとなく落ち着いた懐かしい曲が思い出され、霧に包まれた木々を見ながら休息をとる。
なんとなく音楽を聞きながら拾い集めた風景写真。
暖かみのある歌声、この歌は都会と家と田舎といろいろ織り交ぜ、何んとなく郷愁を誘うようである。
その歌声を聴きながら、歌とは関係なくふと思いついた写真。
冬から春への入口を・・・。
そう来週からはかなりストーブの量も減るであろうか。それとともに春の花芽がすこしずつはっきりと表れてくるであろう。
木漏れ日になるまではあと一月はかかろうが、都会は4月になって、新しい若者を迎え活気づくだろう。若い頃新人を迎えるのがなんとなくわくわくして、話をするのがうれしかった。今はそんな機会もなくなったが、やはり4月のスタートは高原も初々しい。
歳をとるとなぜか先行きの事を考えさせられる。別にすぐ死ぬわけでもないが、身体が動かなくなった時の対策が話題になる。仕方ないことではあるが、しばし忘れてみたい時もある。
4月は新しい動きの大きな始まり、ゆえに少し歳を離れて動き、考えていこう。私も今年はまた、新人なのだから。
この雨も明日は止むらしい。高原は晴れると気分が変わる。まだ冷たいがそよ風程度なら、心地よい。
なんとなく過ぎた今日の午後・・・・・。
意味のないブログだがこれも心境。
大阪北ゾーンのビル、朝、早くから人気の食べ物で賑わう。昔の路地は減りつつある。きれいにデザインされたお店だが、なぜだろうか・・・・私にはよく似たお店ばかりのように感じる。ごちゃまぜの一パイ飯屋、のれんのお店はこんな建物には合わないのか。20世紀の忘れ物、日本の感性はどこに・・・と感じたくなるこのごろ。
2014年3月11日火曜日
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