物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年6月28日木曜日

ライオン猫と初対面・・庭での出来事

隣に猫と初対面。
花の中の玉切りした木でのんびり、背伸びして「あーーー長い間休憩した」とふと後ろを見ると、鬣の立派な猫と目が合う。最初は知らんふりして鳥の声のする方を見る。
でも気になるな・・・・・としばし毛並よいねことにらめっこ。数分にらめっこして・・・「おとこまえやなー」と感心したが、相手は気にせず。変な雌猫、マーいいか。よそも気になりだしたから、帰るはと毛並よいライオンねこ??無視してそろりどこかへ。

隣の猫と我が家の猫の初対面の挨拶でした。シャスタデージの花が風に揺れ、お昼に切った玉切りの木屑の香りを感じながら二匹の猫が黙って出会い、黙って別れたナチュラルガーデンの一隅の風景でした。


 そろそろ帰ろう。でも気になるな・・・・・こいつは!!。立ち止まって、また帰り道を確認。またねと
とぼとぼ歩くライオン猫・・・・。

2012年6月25日月曜日

庭はミツバチの羽音で・・・。

ミツバチがわんさか。わが家の庭は今が花盛り、それにつられてか朝から夕方までミツバチが

わんさかと集まり、耳もとでぶんぶん唸っております。我が家はいっさい薬を撒いていないせいかよくわかりませんが、日本ミツバチと西洋ミツバチが来て、はなから花へ移っています。     

本によるとミツバチは女王バチが数千個の卵を産み、働き蜂を育て、蜜を集めるとか。といっても生まれてすぐ蜜を集められるのではなく、ちゃんと巣の掃除、番兵・・・・など一通りの訓練、教育して蜜を集めに外に出ていくようになるとのことです。
写真は西洋ミツバチで、私の周りをたくさん飛び回っています。でも、さしたりはしません。かわいい姿で、働いています。
我が家の庭にアクセントにもらった枝を部分的に取り付け、ナチュラル感を高めました。自然の木をそのまま使っているので、腐りやすいがその分ミツバチにはいいそうです。                 日本ミツバチはデリケート。日本ミツバチは最近減少してきており、原村でも最近かなり少なくなり、養蜂家が懸命に育てています。わが家の庭でも見かけますが、西洋ミツバチの数に対しまれにしか見かけません。

2012年6月14日木曜日

イギリスで学んで開業のガーデン見学

シンプリ・ガーデン    

        イギリスで勉強されたガーデン見学

オープンガーデンの関係者と山梨のシンプリー・ガーデンを見学した。それほど大きくはないが、珍しい花などもあり、大変参考になる。いくつかの苗を購入し、我が家の庭のイメージに新たな花とアイデアのヒントを学ぶ。何か機会がないと出かけなくなっつたこの頃、仕掛け人に感謝である。  
庭を囲む石はいつでも解体できるよう積み重ねただけのものであるが、積み方に工夫があり、簡単には崩れない。イギリスから取り寄せた石とのこと。このガーデンでは石積みの講習会も開催している。    
ハンギングのブルーの花が一段とさえ、何気なく置いた一輪車に味がある。これも取り寄せたものか・・????。


シンプリ・ガーデン見学の後はランチ
清里の「イゾルデ」にてランチを取る。料理もそれなりに良いが、なんといっても木とシダを中心とした庭が気に行った。雨が降っていたので、木々の緑が一段と輝き、落ち着いた雰囲気をただよわせ、庭だけでも魅力あるレストランである。ちなみにここのレストランのキャッチフレーズは森の料理店である。



庭の一角、つる植物の向こうに・・・
庭の片隅鬼ある小屋・・・作業小屋か

2012年6月9日土曜日

入梅の中で奏でる

◆八ヶ岳も梅雨入、ペンションの庭も霞む
今朝は雨、ガスがペンションの庭を覆い、幻想的になる。雨模様であるが時折雲間から明るい陽差しが入り、新緑を輝かせる。ガスはすぐに消えることもある。急ぎ撮った写真である。
マツムシソウの群生が咲きだす。シャスタデージもさわやかに揺れている。チゴユリの群生も雨の中で少しうつむき加減にシダとともに咲輝く。下きのためはなやかさはない。清楚な山野草である。                








 ◆庭の細い小径のそば。 シャスタデージを前にチゴユリが細い道のそばで群生している。見え
  ないが咲いている。片隅にイカリソウも咲いている。

 ◆もう一つの白樺のアーチ。もう少し時間が必要か、この右と左でバラが咲く。このアーチはわが  
  家の白樺の上部を切った枝で作ったものだ。自然になじむ庭や作業場、薪小屋など大道具、小  
  道具もできるだけここで出てきた材料や頂いた材料で作ることにしている。

2012年6月8日金曜日

風のガーデンらしく

花が咲き始め風のガーデンが。
ようやく少し暖かくなり、シャスタデージ、マツムシソウ、ルピナスが咲き始めた。シャスタデージは特に自然な感覚をかもしだし、草原の庭の雰囲気になってきた

 クレードルの北側の庭。薪小屋の上に花を飾る。

 シャスタデージが風のガーデンを演出してくれる。


2012年6月3日日曜日

春セミと薪割始める

薪割で体力づくり??
草刈.comさんから頂いた木をチェンソーで玉切りにして、、斧で割る。今日は20個ほどを割り薪小屋に収めた。写真見ているとへっぴり腰で割っている。というのも結構この斧を足下に落とすこともあるもので。








春セミが孵化し夏へ。
毎年このころにセミが鳴く。こちらに移住したころはセミは夏と思っていたが、こちらでは春セミとした蜩のようなセミが鳴きだす。庭からは孵化直後のセミが巣立っていく。それとともにカッコーの鳴き声も時折聞こえ出し始めた。これが始まると夏が近づいて来ている事を感じる。
畑の植え付けも終わりいよいよ夏を迎える。と同時に少しずつ冬への準備もしていくこの頃である。