

春の雨上がりの庭が輝く。
水仙が終わり、チューリップも残り少ない庭であるが、雨上がりで輝いている。特にアケビと白いフジは品があり春の新芽と花が際立つ。コブシの木下ではチゴゆりが群生していた。
水仙が終わり、チューリップも残り少ない庭であるが、雨上がりで輝いている。特にアケビと白いフジは品があり春の新芽と花が際立つ。コブシの木下ではチゴゆりが群生していた。
~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。

これま
で雪が凍り、大きな氷となって落ちてきたり、雨が降ると二階の屋根の雨と一緒になり、集中して落ちてきた入り口前。自分たちで、手作りでのアプローチトライした。最近、知り合った関西出身で趣味が木工のK氏の丁寧な指導と彼の趣味人大工としてのパワーを得て、4月6日から製作に入った。
白樺水採取と同じ時期に。
ストーブ購入して三年目。
撒きストーブは火のつけ方で煤のたまり具合が大きく異なる。我が家の撒きストーブは三年目であるが、ペンションの来客時と特に寒い時以外はこれまで燃やしていなかったので、三年といえ正味3ケ月ぐらいしか燃やしていないと思うが早くも燃えつきが悪い。仕方なく掃除を依頼した。煙突の長さは6メータ、二階の屋根の上である。はしごに登りトップをはずし、煙突を掃除するとともにトップ降ろし掃除。左は掃除後である。右上は汚れた状態である。
ついつい、扉を少し開けておくことの火災への恐怖心から早めに閉めていたことが、煤を煙突にためる要因になっていたようである。最近ではストーブの前のガラスの扉への煤もほとんどつかない。勉強になった。とは言え、高い煙突掃除代であった。35000円・・・・。
重い雪が降り、その翌日大震災発生。
3月に降る雪は太平洋からの水分を沢山含んでいるので重い。上雪(かみゆき)という。これから時折降る雪は日一日と春に近ずく。そんなことを感じつつある3月11日大震災が発生した。ペンションも震度4強位の揺れを感じた。ピアノの上の飾りが落ち、大きくゆれこれは大きいかもとすぐにTVのスイッチを。そこには大津波に破壊された街のすがた。その上、原発の緊急対策と驚きから、憂鬱に変わった。被災者の皆さん、心よりお見舞い申し上げます。


3月6日スノーシューで。原村商工会主催のスノーシューによる雪原散策に参加した。スーノーシュで歩くのは2回目である。前回は歩きにくいと言う感想であったが、今日は歩き始めてすぐ違和感なくスノーシューがなじんだ。スーノーシューにはいろいろあり、品質、デザインにより大きく異なることが分かった。
る。 昨年9月の秋の景色とは大きく異なる。ここではちょっとした冬山気分が味わえる。

