物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2014年6月23日月曜日

マツムシソウの魅力と猫


マツムシソウとスカピオサと違うのか。
マツムシソウについていろいろ訪問者から質問される。調べてみると所謂スカピオサとして街でよく売られて花はマツムシソウ科スカピオサ属の一年草・多年草として出ている。一方、我が家のマツムシソウはマツムシソウ科クナウチア属の宿根層である。この区別はなかなか分かりずらいので、マツムシソウと紹介しているが、違いはマツムシソウは背丈が90センチから120センチぐらいに伸びる。マツムシソウ科スカピオサ属のマツムシソウは背丈も低い。区別についてはなかなか難しい。






 薄い紫、ピンク、赤、クリームの花が・・・

花は居間が旬、これから少しずつ花が少なくなるが、見れば見るほど造形的にも美しい。最近はこの花の下を我が家の猫が散歩する。



庭にはモグラもおり、猫たちは花に訪れるミツバチや蝶や虫に飛びつき戯れる。どこからか咲き始めたバラの香りや草の香りがして癒される。風が吹き、時に雨が降り、、止み太陽とともに花が生き生きとかがやく。今日もそんな不安定な天気の中でマツムシソウが美しく、猫も蝶たちに飛びつき戯れた。










 何かなと上を見る、スズメバチ捕獲器に「ガ」が入った。興味シンシン・・・

昇ってみるかと思案しながら、木に飛びついた。5キロ強ある体重も、軽々とのぼる。



◆ 途中で目的の場所を確認・・・

 もう少しか・・とさらに登る。オオ・・これかと捕獲器を覗き込み、臭いを嗅ぐも蝶はペットボトルの中と知る。





 ◆なんだ、スズメバチが沢山入っちょる・・・と。

 3メータくらいに成長したサラサドウザンの木々4か所につるしている捕獲器、このスズメバチの女王鉢が移動するこの時期、家の屋根裏など作られないように木につるす。猫は知らずに臭いをかぐ。















◆気になるなーーと惜しみながら庭の散歩を続ける。心地はいいよ、心地よい気温の一日。

この音楽聞きながら見て・・・・・。

2014年6月6日金曜日

マツムシソウが華やかに。

 庭のマツムシソウが雨の中でさわやか。 
ここしばらく雨がなかったが今日の雨で花々が輝いて見える。開かい始めたマツムシソウも多くの花が開花し、シャスタデージとともに入口を埋めている。
我が家の庭は建物の裏側と表側、すなわち南面と北面のあり、庭の面影が少し違う。梅雨入りとともに南面は華やかになった。    
  


ルピナスが白樺と合う

庭には花が少ない時期に咲いたチューりプ、水仙は終わり、ルピナスとデージが咲き誇る。また、バラもつぼみをもち、その他の花々も大きく伸びたマツムシソウなどの影に開き始めた。梅雨は我々にはとってはあまり良いとは言えないが、花にとっては一番心地よく生育できるのであろう、歯の輝きが違う。





 入口から見た今日の光景。


2014年6月2日月曜日

音楽を聞きながら・・・二日分の生活写真を構成。

1.朝から山野草展示会に出かける、会場から見た風景


●我が家の庭に購入した苗を植え、しばし木漏れ日の下で休憩。



●うとうとして、夕焼けに。家の前から眺める。

 ●公園に出かけ眺める。北アルプスへ沈み込む。



























2.雨上がりの朝、急いで近所へ素敵な出会いを求めて出掛ける。 

 ●途中、霧がかかり幻想的に、その風景もすぐに消える。

 ●庭に帰り、また一日が始まりガーデニングに明け暮れる。カッコウがなく。初めて見るすがた。意外におおきな鳥だ。



 ●飛び立ち夕暮れに消える。



 ●庭の花、マツムシソウは西の太陽にすべて向いていた。







 ●また、美し夕日が染める西の空。


2014年5月31日土曜日

もっとスミレを庭に採り入れたい

スミレをもっと取り入れたい。
我が家の庭では南向きにあるこぶしの木の下と東の隣との隠れた場所にスミレが群生している。特に、濃いブルーのスミレが美しい。群生していると緑の葉の間に咲く濃紺のブルーがそれぞれは少し間隔が空いているのに、不思議と全体がブルーがかって見える。深みのある色は気品すら感じ、私は時折この場所でスミレを撮る。そして、もう少し人の目に触れる場所にと少しずつ移植している。
 小さな花、よく踏みつけられる花、どこにでもある花、可憐でさまざまな色を持つ花、一輪でも存在感を出す花・・・この色のスミレが好きだ。
 春まだ早い時期から咲きだし、花の少ない時に庭を少し華やかにしてくれる。我が家ではスミレが衰えだしはじめにチゴユリが覆いだし、グリーンのガーデンを構成し始める。春の半ば、ここでは5月下旬である。そして、マツムシソウとシャスタ―デージ、ルピナスが嵜開き始める。スミレは我が家では何もない庭の時期から、華々しい時期まで見る人を楽しませるありがたい花だ。









 玄関横から庭を除く。
 木漏れ日を浴びる椅子。