物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年7月9日月曜日

自然を感じる時間、忘れていません。雨の庭で感じる

雨上がりの庭は輝く。クレードルの庭は雨で緑と花の色が輝いている。ここでは雨が降るとまだ20度くらいで、少し肌寒い。しかし、雨は静かに木々や花を濡らし、ほこりを洗い流し植物の色を鮮やかに、落ち着いて見せてくれる。写真を趣味とする方は薄曇りの日を狙って花を撮る。今年の梅雨はそれほど大い雨とは思わない。都会では雨とデンデンムシ、そしてカエルであろうか。八ヶ岳ではトタンにあたる雨の音とと、止むと静かに時が、晴れの日は見えにくい蜘蛛の糸が濡れて輝く。              
シャスタデージとマツムシソウのほかにバラやツキヌキニンドウ、紫つゆ草・・・・いろいろ咲きだした。移住して間もなく切り込んだ我が家のシンボルツリー白樺の木の枝を使って作ったアーチも花花を美しく見せる演出家である。



 春ゼミはそろそろ終わりか。以前紹介した春セミは少し鳴く声が気のせいか小さい。そろそろ終わりか、カッコウの声もあまり聞かなくなった。夏の知らせか。自然はそっと注意する人に何となく変化を教えてくれるのであろうか。いや、こちらの感性が少しよくなってのか、この頃は季節の移り変わりというものが少しわかってきたような気がする。

じっと耳を澄ませる時間、あなた取っていますか。都会で仕事をしているときは公園で休憩していても耳を澄ませて音を聞く、風を感じるなどした記憶がない。言葉で自然の変化や共生を叫んでいた気がする。そっと自然を感じる時間、忘れていませんか



2012年7月5日木曜日

八ヶ岳も夏模様、今年も・・・・

夏らしい風景に
暑くなると八ヶ岳も靄で山と空の切れ目がぼけて見える。今日は雨の後であることから、山がくっきり見える。山のは夏雲がかかり夏山らしい雰囲気を感じさせてくれる。白樺の木林を通して見えるきたアルプスはまだかなり雪に覆われている。 


ここにきて足かけ4年
3回もの冬を終え、4回目夏を迎えた。ようやく生活も少しなじみ落ち着いてきた。ここではよく決心しましたねなどといわれる。人は求めることにチャレンジしないで希望はかなえられない。それは、望みをかなえる決心ができるか否かだけである。お金がかかる、これからの生活は・・・・・と加齢になると考え、対応しなければならない課題も複雑で、悩ましい。しかし、私は死ぬわけでもなければ、思いを遂げることに努力することを進める。それは、人はとどまることが本来できない動物であると思っているからである。生活スタイルは人それぞれ異なるも、常に何か目標を探している方が本質的に多いはずである。何でもよいからこの夏は少し前に歩んでみませんか。

2012年6月28日木曜日

ライオン猫と初対面・・庭での出来事

隣に猫と初対面。
花の中の玉切りした木でのんびり、背伸びして「あーーー長い間休憩した」とふと後ろを見ると、鬣の立派な猫と目が合う。最初は知らんふりして鳥の声のする方を見る。
でも気になるな・・・・・としばし毛並よいねことにらめっこ。数分にらめっこして・・・「おとこまえやなー」と感心したが、相手は気にせず。変な雌猫、マーいいか。よそも気になりだしたから、帰るはと毛並よいライオンねこ??無視してそろりどこかへ。

隣の猫と我が家の猫の初対面の挨拶でした。シャスタデージの花が風に揺れ、お昼に切った玉切りの木屑の香りを感じながら二匹の猫が黙って出会い、黙って別れたナチュラルガーデンの一隅の風景でした。


 そろそろ帰ろう。でも気になるな・・・・・こいつは!!。立ち止まって、また帰り道を確認。またねと
とぼとぼ歩くライオン猫・・・・。

2012年6月25日月曜日

庭はミツバチの羽音で・・・。

ミツバチがわんさか。わが家の庭は今が花盛り、それにつられてか朝から夕方までミツバチが

わんさかと集まり、耳もとでぶんぶん唸っております。我が家はいっさい薬を撒いていないせいかよくわかりませんが、日本ミツバチと西洋ミツバチが来て、はなから花へ移っています。     

本によるとミツバチは女王バチが数千個の卵を産み、働き蜂を育て、蜜を集めるとか。といっても生まれてすぐ蜜を集められるのではなく、ちゃんと巣の掃除、番兵・・・・など一通りの訓練、教育して蜜を集めに外に出ていくようになるとのことです。
写真は西洋ミツバチで、私の周りをたくさん飛び回っています。でも、さしたりはしません。かわいい姿で、働いています。
我が家の庭にアクセントにもらった枝を部分的に取り付け、ナチュラル感を高めました。自然の木をそのまま使っているので、腐りやすいがその分ミツバチにはいいそうです。                 日本ミツバチはデリケート。日本ミツバチは最近減少してきており、原村でも最近かなり少なくなり、養蜂家が懸命に育てています。わが家の庭でも見かけますが、西洋ミツバチの数に対しまれにしか見かけません。

2012年6月14日木曜日

イギリスで学んで開業のガーデン見学

シンプリ・ガーデン    

        イギリスで勉強されたガーデン見学

オープンガーデンの関係者と山梨のシンプリー・ガーデンを見学した。それほど大きくはないが、珍しい花などもあり、大変参考になる。いくつかの苗を購入し、我が家の庭のイメージに新たな花とアイデアのヒントを学ぶ。何か機会がないと出かけなくなっつたこの頃、仕掛け人に感謝である。  
庭を囲む石はいつでも解体できるよう積み重ねただけのものであるが、積み方に工夫があり、簡単には崩れない。イギリスから取り寄せた石とのこと。このガーデンでは石積みの講習会も開催している。    
ハンギングのブルーの花が一段とさえ、何気なく置いた一輪車に味がある。これも取り寄せたものか・・????。


シンプリ・ガーデン見学の後はランチ
清里の「イゾルデ」にてランチを取る。料理もそれなりに良いが、なんといっても木とシダを中心とした庭が気に行った。雨が降っていたので、木々の緑が一段と輝き、落ち着いた雰囲気をただよわせ、庭だけでも魅力あるレストランである。ちなみにここのレストランのキャッチフレーズは森の料理店である。



庭の一角、つる植物の向こうに・・・
庭の片隅鬼ある小屋・・・作業小屋か

2012年6月9日土曜日

入梅の中で奏でる

◆八ヶ岳も梅雨入、ペンションの庭も霞む
今朝は雨、ガスがペンションの庭を覆い、幻想的になる。雨模様であるが時折雲間から明るい陽差しが入り、新緑を輝かせる。ガスはすぐに消えることもある。急ぎ撮った写真である。
マツムシソウの群生が咲きだす。シャスタデージもさわやかに揺れている。チゴユリの群生も雨の中で少しうつむき加減にシダとともに咲輝く。下きのためはなやかさはない。清楚な山野草である。                








 ◆庭の細い小径のそば。 シャスタデージを前にチゴユリが細い道のそばで群生している。見え
  ないが咲いている。片隅にイカリソウも咲いている。

 ◆もう一つの白樺のアーチ。もう少し時間が必要か、この右と左でバラが咲く。このアーチはわが  
  家の白樺の上部を切った枝で作ったものだ。自然になじむ庭や作業場、薪小屋など大道具、小  
  道具もできるだけここで出てきた材料や頂いた材料で作ることにしている。

2012年6月8日金曜日

風のガーデンらしく

花が咲き始め風のガーデンが。
ようやく少し暖かくなり、シャスタデージ、マツムシソウ、ルピナスが咲き始めた。シャスタデージは特に自然な感覚をかもしだし、草原の庭の雰囲気になってきた

 クレードルの北側の庭。薪小屋の上に花を飾る。

 シャスタデージが風のガーデンを演出してくれる。