数日前から我が家の猫が外の床下への風穴を散歩のたびに覗く。ねずみかモグラかなと思っていた。正体は数日不明で合ったが、今日、くちばしが穴から見えとりであることが判明した。

どこから入ったのか、鳥に聞いてと家内に話しつつ、鳥がいる辺りに近い床下点検穴を空けて暫く放置していた。夕方その部屋を覗くと一羽の鳥がうずくまっていた。

そう!!猫が外から覗いている姿に私たちが気づいて、4~5日は立つであろうか。水も餌を与えても食べられず、おとなしく手の上に乗っていた。
夕方、一瞬羽をばたつかせぐったりしてしまった。誠に残念である。もう数日早くみつjけられていれば、きっと元気に飛んで行ったであろう。これも山里住人の自然の新たな発見の楽しみと悲しみであろうか。小鳥の冥福を祈る。
調べた結果の結論は
「コムクドリ」と断定した。この鳥はキツツキの巣を借りるらしい。とすれば我が家には6つのキツツキの穴がある。高いところから床下まで隙間があるとは?????。
5 件のコメント:
こんにちは。
前から拝見はしていますが、確か書き込みは初めてのような気がします。
かわいそうでしたね。
原村にいると、時々、そういうことに遭遇しますね。私も、煙突にシジュウカラが落ち込んで助けることが出来たことも、気づいた時は死んでいたりということも、何度か経験しています。ほんの短い間でも、自分のそばにいた生き物にはこちらの思いがこもり、それが死ぬと悲しくなります。
ソローの「森の生活」をお読みだとか。長いですよね。私は最初岩波文庫で読んで途中放棄してしまい、その後宝島社の文庫が新訳で出た時に再び購入して、読み切りました。アウトドア本の古典ですね。日本にはあれに相当するようなアウトドア本がなかなかないですね。敢えて言うと田渕義雄さんのいくつかの著書がそれにあたるように思います。憧れて、私もたくさん読みました。
再び失礼します。
ありました。
田渕さんがソローを語っているページが。
http://www.cosmo-oil.co.jp/terre/01/02-01.html
おちゃさん。ありがとうございます。田淵さんも凄い人のようですね。ソローの本は確かに読んでいると哲学書と言う感じですね。
まだ読み始めですが・・・。少しずつつ目の前で、いろいろ自然との対応事項が起こると実感として受け入れられます。
勉強すること多いです。
前々回のコメントには名前に「4」がなぜか入ってしまいました。
私は大阪生まれの大阪育ちですが、茅野にはもう二十数年かよっています。
平成8年にチェルトの森に山荘を建てたので、原村の文化園にもよくかよったのでした。
その山荘も今売却中ですが。。。
今後は、八ヶ岳へは、ペンション宿泊族として通いますね。
ところで「森のクレードル」はワンコOKですか?
のっぱらひろしさん。
こんにちは。のっぱらさんOKですよ。ただ我が家は食堂にはワンちゃんは入れませんが。それと、わんちゃん対応はまだ経験ありませんので、教えていただければありがたいです。
現在我が家は特別な依頼以外はせいぜい一日8人程度までの宿泊にとどめておりますので、殆んど貸切状態です。大体何時頃といった予定をお知らせいただき、週間予報など見てから電話でもいただければと思います。
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