物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2022年6月20日月曜日

初夏・・雨の日が増えて日々変わる

雨を愉しめるように・・
庭のシャスタデージは今が盛りと咲いている。その群生に混じるようにマツムシソウが風にたなびく。小さな庭だが、そこには草原の雰囲気が漂う。もう少し広ければと・・・いまさらながら心残りだ。
が年相応のおサイズになってきた。年を重ねてすでに後期高齢者に入り、少しずつ活動が制限されていく。それは、自然の成り行き。まだ、高原に出向き八ヶ岳や南アルプスを眺めて夢を追う心は捨てていないつもりだ。思いがかなうことより、思いすら描けなくなることのほうがつらいはず。雨空の中で、今日も楽しもう・・・・。

               

















2022年5月22日日曜日

八ケ岳は初夏を迎えて

入笠山側は八ヶ岳の展望高原である。
八ケ岳からは西側に当たるが、その影響で入笠山川の住いは少し早く陽が落ちる。夏は太陽が高いので、まだ夕暮れは遅いが、冬場は4時には暗くなる。しかし、八ヶ岳の麓を一望できる絶景の場所でもある。麓の集落は少し昔ながらの佇まいを見せてくれる。古い家は土塀に家紋が張り付けられて、古も面影が少ないが残る。この入笠山の麓の集落の細い道は散策に最適である。いつかおにぎりをもって散策に訪れい場所である。













2022年5月1日日曜日

人も少なく野辺は待つ・・

富士見町や原村の里は新緑で美しい・・
山梨の北斗市から一般道を走ると、車も少なく里山の美しい新緑の風景が目に入る。高速道路ができて、目的地には一直線で通じるが、ゆっくり所々で休憩しつつ里山の風景を眺めると、たくさんの美しい景色に巡り合う。今は特に新緑が美しい。おにぎりをもって、長野白州辺りから諏訪地方へ一般道でドライブを私は勧める。


山は登らなくとも遠くから見る風景を愉しみのもよい。白秋道の駅辺りを過ぎて三分の一湧水方面に入る。新緑が美しく、疲れが癒される。









2022年4月2日土曜日

御柱祭り山出し始まる・・例年と違う

コロナの影響で今年の御柱は人力からトレーラーによる搬送に変わった。お祭りがあ始まって初めてのことである。6トン弱、19mの御柱は大きなクレーンに吊り上げられ、大きなトレーラに乗せられた。一台のトレーラに二本。通常であればオンデコが柱に組まれ、人が乗り多くの人々の参加を得て御柱街道を引っ張られえていく。今年はコロナの影響で、多くの人が集まるのを避け、川越を終えた場所までトレーラではこぶ。全部で8本の御柱、一回二本を乗せ、軽4回の運搬である。コロナで人ごみは少ないが、乗せられた御柱はパトカーの先導で最初の二本が運ばれた。
残念ながら蹴落としもなく、川越もない。少し寂しいが道中には結構多くの人が眺めていた。