物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2021年3月28日日曜日

日々春の気配へ・・・

空の青さが霞む日々が増えて・・
霞む高原の日々が増えだすと暖かい日が増える。高原はそのたびに暖かい風に変わり、日々のぬくもりが季節の変化をほほで感じさえる。地表の色も赤茶色から薄い緑の新芽の色合いが広がりだし、日々訪れる楽しみを増幅させる。広がる高原にも農人が見る機会もところどころと増え、やがてあちらこちらで見かけることであろう。それとともに、赤茶色の畑はやがて黒いビニールや白いビニールで覆われだすとあまり時を経ずしてセロリーやキャベツなど新苗の緑に変わりだす。本格的な春になったしるしのように。もう少し・・今が季節の変わり目だある。







高原から諏訪湖方面を見下ろす。


八ヶ岳麓は春の野火があちらこちらで見かける。





野菜を植える準備はできた。

風格のある作業小屋もなんとなく心地よい。

2021年3月14日日曜日

雪のち雨のち霧…夕暮れから晴れ・・。

朝から雪が降り積雪2センチか・・
昼前には雨になり、雪は殆ど消えた3月13日である。前日は晴れ八ヶ岳が美しい。との夕方から曇り、夜明けには雪とまり2時間ほどで重い重い雪が少し積もる。9時には雨となり、雪もほとんどなくなり、霧が高原を立ち込め、夕暮れには太陽が顔を出す複雑な一日である。夕暮れの高原は冷え込むが、それでも零下にはいかない。体感温度は低いが高原には温かみを感じる。標高1200m辺りまで登り雲の切れる様子をうかがう。北から東に雲は流れるが、遠くの富士山は西から東に流れているようで、夕焼けの色が富士山の氷雪部を染め上げ、雲の切れ目から美しい色合いを見せてくれた。
















2021年3月3日水曜日

高原は白く凍るも、春の兆し

昨日、夜半は少し雪模様であった。
予報では夜中に雪に変わると…」このような気候の変化は朝凍てつくと見事な霧氷や雪景色が見られる・・と早朝から出かける。標高1400mくらいまで出かけるも、霧氷は殆ど形成されず、結局1200m辺りまで下山する。
吹く風は冷たいが、やはり暖かで霜柱で地表は白く化粧されているものの、木々が凍り付くところまではいかなかった。今年は霧氷の景色に出会えないのであろうか‥‥少し残園と帰路に就く。