物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2019年2月1日金曜日

この冬一番の大雪・・・16センチ、高原が映える

やはり雪は綺麗・・・八ヶ岳中央高原はこの冬一番の大雪、でも16センチ。とは言え高原は雪に覆われ、白銀が広がると厳しい寒さの冬を忘れるように輝き、少し春の日差しらしき光の下で、穏やかな朝をみせていた。
昨夜の雪は今は太陽の光の下で、キラキラダイヤモンドのように光るのである。

 いそいで、麓に降りていくと、茶色く見せていたセロリー畑は一面白銀に覆われ、八ヶ岳麓へとひろがり、幹のみとなった木々に着雪した雪が時折そよ風で舞い落ちて、光輝いて地上に落ちていく。その一瞬を逃すまいと暫らく見とれて、遠くの山麓に目を移し、静寂を楽しむ。今朝は久しぶりの雪に高原を転々と巡りながら、時の流れにゆだねて過ごす。
 右の山は甲斐駒ケ岳。




 何を眺めているのか。





 雪の中のビニールハウスの支柱。
上手く景観デザインされた家



2019年1月19日土曜日

静寂感の漂いを見る・・

 1月半ば・・・八ヶ岳は穏やか?
各地の成人式もほぼ終わり、新しい門出で賑う一時、山は朝方の風の流れで吹き上げていた雪煙の消えて、静かな時に入ったようである。阿弥ケ岳や赤岳など八ヶ岳連峰の手法が見えるこの地区も何となく静寂である。冬、とりわけ朝晩の寒さがきつい放射冷却の後の目覚めは静かに凍てつく。富士見町と原村の境は開けた高原に春から野菜や稲作で緑に染まり、その間に新しい時代に向かった設備を持つ工場・ハウスが少しずつ増えている。高原と裾野の温暖差を利用した植物栽培の姿に八ヶ岳の裾野も変わりつつある。そんな変化を知ってか知らずか村の姿は昔のままであった。そんな地を見下ろす八ヶ岳、今朝は静かである。





















2019年1月17日木曜日

雪を待つ冬日の朝

 1月に入っても本格的な雪はなし・・。
多くは望まないがやはり適度な雪がここにはほしい。まだ、この冬に入り3回ほど1から2センチの薄雪が積もったのみである。日本海側は大雪であるが、こちらは珍しくゆきはなし。そのせいか、朝晩の冷え込みは放射零却もあって結構きつい。真昼晴天なので、太陽の下では心地よいが、雪国ではないが霧氷や雪に覆われた世界は楽しい。たまの除雪もエキササイズと健康面からも楽しみになる。これから先、多すぎることのない積雪を待ちながら時を過ごそう。今朝はエコーラインの側の農道を訪ねてみた。八ヶ岳、富士山、南アルプス、北アルプスが展望できる好天気であった。写真はその一部である。