物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年8月25日金曜日

落葉の舞が始まる・・・

白樺の木の葉が舞い始め・・
残暑は厳しいこの夏ですが、高原は木の葉が舞い始めました。

 蒸し暑いさがこのところ続く高原も、秋の気配に周りは急に変わりつつあります。少し賑いのあった高原も人影は少なくなり、道行く人がもう少し欲しくなるこの頃です。賑わいの子供の声もなく、暮れ落ちる秋の太陽の速さが認識させられます。これから、日に日に色ずきはじめ、高原は今しばらくすると、また、秋色を求めてくる人で少し賑わいを取り戻すでしょう。今は夏と秋の二重奏が感じられ一時です。























2017年8月14日月曜日

高原は秋の気配に向かって・・

再来年の薪の準備に

今の薪は冬の香りが漂い始める。まだ、真夏というのに高原は秋の気配をただ酔わせ始めた。来る冬への薪の準備は一段落して、頂いた薪は再来年の薪になる。夜、雨の降ることの多い今年、蒸し暑い日々が多い。その分、草や木はよく茂る。緑の濃い庭の草取りに連日追われている。

そのことは草の香りを更に強く感じる機会となり、自然の深い懐にいることをハッキリと意識させる。春は華やかな庭も、夏は緑豊かな庭として楽しむ。

秋の気配に目が、香りが、心地がする。
タカオの花がわが家の夏の華。



ヤナギラン、高原の花

スモークツリーは曇り空を色づかせ、優しく庭を見下ろす







2017年7月23日日曜日

豪雨の様な夕立とブルーベリー

 22日夕方はまさに一瞬の豪雨のような・・
外に出た瞬間稲光が一線、雨と思いきや1メータ先も見難い夕立が標高1300mにきた。その中を低地1000m位まで走ると雨はなく、最近多いスポット豪雨のようで、とは言え高原は暗い雲に覆われ出しやがてくる雨を暗示させた。やがて低地へ下りてくるであろう雨を待つ合間、空の移り変わりで変化するセロリー畑を撮る。標高800m辺り、セロリー畑が広がる。高原農家の生活の場である。






畑に張り巡らせたパイプ。ここから毎日水を噴射する。



 ●雨の中を依頼しておいたブルベリーを買い取りに。強い雨「胡桃庵」は無農薬のブルーベリー栽培農家である。近くのスーパーには卸してなく、駅の道と朝市、注文だけである。ここも収穫時期の手が足りなく、多忙なためブルベリー借りを進めている。摘み取り1500円/㎏、自分て摘み取る方は1000円/㎏で購入できる。もちろん地方発送も行っている。無農薬のブルベリー、自分で作るソースやジャムは逸品である。今日は雨、600gほどをまずはブルーベリソースに、残りは冷凍し後日の雨の日に、作ることとする。(参考にブルーべり発送注文先の「胡桃庵電話番号012-79-7154」)粒が大きくお勧めである。
 高原は今日は雨、緑が洗われて薄日が差しだし落ち着いた日曜日。気温20度である。