物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2015年8月5日水曜日

暑さしのぎの夜なべはこの曲で・・

 猛暑といえ元気です花たち。

標高1300メータも30度、日が当たる温度計は40度を指しています。でも、木陰はさわやかな風で、暑いけれども気持ち良い木漏れ日の恩典です。花たちはそんな中でも元気に庭を作ってくれます。風に揺れると話かけられているようです。猫たちも芝生のある木陰で寝そべってあまり動きません。厚い毛皮は動物にはしれんでしょう。でももうそこに秋が来ているように、新たな秋の花が芽吹いています。もう少しの辛抱です。この曲で一休みを。











2015年7月27日月曜日

夏の花、落ち着いた庭を演出・・

   



 連日暑い、高原の風は日陰では心地良い夏を演出。
 暑い暑い・・といっているうちが花、夏は春のように庭もにぎわいは少ない。ようやく春の枯草や草を一通り除去した。高原も昼は30度、お蔭の下を探しながら。そのような作業の中で撮影した庭の風景。







2015年7月16日木曜日

夕日は夏でももの憂げに



夏ゼミが鳴いたと思いつつ、なんとなく季節の変化を・・・。

春さきは暖かい日が続き、急に冬に酔うな寒さになり。ここに来て夏日が続く・・気象の変化が平年と様変わりしてきたように感じるこのごろである。都会に住んでいたころ、変化は感じていたものの、今兄意識することはなかった。

標高1300メータともなると寒さにも暑さにも敏感になり、温度計を見ない日がないくらいである。もちろん、心地よい風が吹く日は気温に現れるデジタルなものではなく、自然が体に浸みるようだ。

今日の夕日も夏とは言え、落ち行く太陽と風は心地よい秋の雰囲気である。ここでは散歩する人もすくないせいか、そよ吹く風が友達のようである。この夕日、今日は外国のパパと2歳児ぐらいの女の子、夕日の中を歩いてた。夕方7時ころの八ケ岳自然文化園のワンシーンである。まだ真夏はこれからなのに、なぜか秋の風情を感じた夕日である。









2015年7月5日日曜日

軽井沢レイクガーデンを訪れて・・・よりナチュラルなガーデンは我が家と

 久しぶりに車で遠出・・・
兼ねてから一度訪れてみたいと思っていたガーデン、軽井沢レイクガーデンに出かけた。「花の大和」の知人がここで宿根草の解説案内をするということで、長野に移住して始めての長距離ドライブを試みた。途中休憩しつつ片道3時間かけ、帰りは2時間30分くらいか。往復200キロ強のドライブであった。
ガーデンは入場料1200円、広い敷地にイングリシュローズ、フレンチローズ、香りバラを集めたコーナーとあちこちに宿根草を植えて、出来るだけ自然な感じにしている。広い池を真ん中に、島を配しバラと宿根草の花を中心に構成されている。池の周りも香りローズを集めつつ、花や樹木を配した整った自然観のガーデンであった。丁度今はバラのシーズン、結構ゆっくり楽しめるリーゾナブルなガーデンである。
私達は11時到着して3時ごろまでしか停留していなかったが、一日ゆっくり楽しめるガーデンである。