物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2015年5月22日金曜日

途中・・画家「新月紫紺大」のギャラリーに・・

花市の帰り道・・・ふと立ち寄ったおしゃれなお店。知らなかったアーティストであるが「SHINGET SHIKANDAI」の方のギャラりー&;喫茶であった。お店の名前は「SHIKANDAI Gallery」。

昼過ぎ軽食をかねて入ったお店、中はまさにギャラりー、残念ながら軽食はなく喫茶だけであるが、しばしアートディレクターの説明を聞きながらお茶をのむ。
 元来結構物好きな私、おしゃれな店に飛び込むのは好きなもので・・・意外な出会いがあるものである。画家「SHINGET SIKANDAI」知るほどに・・活躍されているのにおどろく。履歴では1998年画壇にデビューとか。大阪や東京で活躍され、また、ニューヨークや中国、モンゴル・・・など海外でも活躍されている。ナウい画家、隠れフヮーンが多いのでは・・・と思いつつ談笑。お食事は出来ないが、来客がなかったのでギャラリーのアートディレクターとしばし談笑。

ログハウスの重厚な空間、絵画とともに重厚な空間とテラスからの展望がいい。前の広場に森の小道でも作ってほしい。絵とお茶の他は何もない。が絵画を見て、南アルプスを見て美人ディレクターと会話を楽しみたい方にはお勧めである。

許可を得て撮らせて頂いた写真・・でご紹介しょう。場所は1/3湧水から南へ降りてきた右側である。近所に「花の小道」という直販してくれる花生産者の栽培所がある。

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テラスからの眺望。この左の方に富士山。電線が邪魔で撮影せず。












テラスからの景色、冬がまたよさそうな









八ケ岳の花市に出かけ・・・富士をながむる

八ケ岳の花市・・1/3湧水に出かけ
今日22日から24日まで八ケ岳小淵沢近郊で生産する花生産者が協力してフアーマーズマーケットが開催された。生産者直売なので花栽培について聞きながら物色することが出来ワンポイントアドバイスがいい。

珍しい花から普通のものまでいろいろ・・・。市販より2割くらいやすいであろうか。このあたりも花好きの人が多い。別荘居住者から移住者、諏訪圏域居住者など・・・東京Noの車が多いことからいろいろ推察。駐車場も適度に準備されほとんど待ち時間なく・・・あとは花屋さんとの会話が弾む。お勧めの花市である。


 花市付近の農道から・・この時期としては久しぶりに富士山を眺める。
富士を右に南アルプスの裾野へ雲が広がり甲斐駒などを一望できる絶景ポイントであろうか。花市のあとは少しこの辺りの農道を散策するのも・・・この田んぼの前の住宅街にはおしゃれな喫茶店やレストランがポツリとある。






2015年5月21日木曜日

最高の景観で仕事・・・

雨上がりの朝・・・八ヶ岳高原はセロリーと稲作の作業がピークを向かえています。南アルプスの甲斐駒や八ケ岳が美しい。こんな場所での農作業は最高ですね。
セロリー畑


遠望は南アルプス








甲斐駒


2015年5月12日火曜日

今年もカッコが・・・今日初めて

カッコの泣き声が聞こえると・・・・
毎年のことではあるが、カッコの泣き声が聞こえるとなんとなく安心する。大体毎年カッコの声を聞いて畑仕事をしている。今年は5月というのに早くも台風が来て、余波で雨と風が強い。庭にとっては久しぶりの雨、幸い今のところ一雨程度で庭に湿り気を与えてくれるぐらいである。そのお陰で新緑が一段と映えて見える。みずみずしいという言葉があるが、うす曇の中でぬれた薄黄緑の新芽がなんともいえなく心地よい。よく森林浴と言うが、この緑を見られる時間はそれほど長くない。山懐に住む特権といえる。
 その足下で咲く花の色が新緑と白樺を背景に輝く。究極の美とは足すものがなくなったときではなく、削り取るものがなくなったときらしいが、ここでは自然のバランスが整った時、人がなす物も自然の一部として包み込まれた一瞬の様に思う。
アケビの葉っぱ






庭に自然に出てきた一輪草


 新緑の間から眺めると木漏れ日がまぶしい。少しゆれた木々が余計に若々しく感じるのは私だけではないだろう。勤めいたころは建物の前が公園であった。よく事務所の前から考え事をしている降りをして、新緑を眺めていた。思えば事務所は良いロケーションに合った。その公園も今年4月訪れると、公園の木々の足元の一部を除いてコンクリートで固められ、管理はしやすいであろうが、味気ない寄り付きにくい空間になっていた。木々の植わっている周辺は草木があるとはいえ、広場の空間から受けるイメージは自然が残された都会のオアシスとは何か、公園とは広い空間全体から受ける心の落ち着きどころではと考えさせられたものである。


 白樺の新芽