物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2014年5月31日土曜日

もっとスミレを庭に採り入れたい

スミレをもっと取り入れたい。
我が家の庭では南向きにあるこぶしの木の下と東の隣との隠れた場所にスミレが群生している。特に、濃いブルーのスミレが美しい。群生していると緑の葉の間に咲く濃紺のブルーがそれぞれは少し間隔が空いているのに、不思議と全体がブルーがかって見える。深みのある色は気品すら感じ、私は時折この場所でスミレを撮る。そして、もう少し人の目に触れる場所にと少しずつ移植している。
 小さな花、よく踏みつけられる花、どこにでもある花、可憐でさまざまな色を持つ花、一輪でも存在感を出す花・・・この色のスミレが好きだ。
 春まだ早い時期から咲きだし、花の少ない時に庭を少し華やかにしてくれる。我が家ではスミレが衰えだしはじめにチゴユリが覆いだし、グリーンのガーデンを構成し始める。春の半ば、ここでは5月下旬である。そして、マツムシソウとシャスタ―デージ、ルピナスが嵜開き始める。スミレは我が家では何もない庭の時期から、華々しい時期まで見る人を楽しませるありがたい花だ。









 玄関横から庭を除く。
 木漏れ日を浴びる椅子。

2014年5月22日木曜日

雨の中の散歩が良い


◆雨の中の散歩も心地よい。
  朝一段落して農大まで散策する。霧雨のなか新緑が美しい。晴れの散歩とはまた違い、落ち着いた森林浴に浸る。緑が深い時期と異なり、黄緑色した新芽は雨の中でも明るい森をかもし出し、空気がおいしく感じる。森の精を題材にした物語はいろいろあるが、この雰囲気にこそ出てきそうである。
このコースは自然文化園の東側の丘で別荘地帯と分けている小さな川の傍から松や広葉樹の茂る間に出来た細い道を公園の方に歩く。途中に農大へ右折する標識がある。今日は農大まで足を延ばし、その後文化園に戻るコースを散策した。










 白樺が濃霧で幻想的な姿に。






2014年5月16日金曜日

澄んだ空気に寒さも忘れ。


 澄んだ空気が春を輝かせる。
昨日の雨がやみ、空気は冷たくも空はカラッと晴れて澄んだ空気が庭や近所の公園・・・など周りを一段と輝かせる。植物は一時の雨を得ていきいきとし、新緑が一段と映える。
アケビの花が咲き始め、公園の白樺は空に伸びる。

誰もいない広場 落ちていく太陽が木々の間から照らす。生命の輝きが見えるようだ。
空気は日が落ちるとともに急に冷たくなる。が肌を射すほどでもない。やはり春だ。カッタシャツにアアンダウエアを着ただけの薄着で謝ったを押す。でも、風さえないと意外と暖か。やはり春であろうか。

若い頃と違い寒さに鈍感になったのだろうか。歳を撮ると体のセンサーが鈍くなると言われる。熱中症になるような気温でもなく、少し鈍くなっても命に影響しない・・・・・と久しぶりに澄んだ空気の中へ飛び出した。



 この道の右側が我が家である。人は全く見えない。いいのか悪いのか迷う。適度な人が恋しきなるときもあるが、静かな夕道もよい。寒々としているようだが、気持ちひとつで暖かく感じられるメインストリートである。

2014年5月12日月曜日

春蝉、カッコウはまだか。

 チューリップ満開。2年前に植え込んだっ球根も少しずつ開花するものが減り、昨年末通販で球根を買い足した。そのため玄関前などにたくさん花が咲いたが格安のセットは赤と黄色が多く、やたらと目立つ。少し濃い色はオレンジであるが、黄色に負けている。まーー、他の花がまだ少ないこの時期、庭をにぎわせてくれるので、彩は少し気に入らないが辛抱してのこの頃である。
 
秋に少しデザイン変えした庭が楽しみ。
まだ、高原の朝は冷え込み、時に5月というのに零下の時すらある。さすがに昼間は20度近いが、曇りの日は少し寒い。でも、ぽかぽか陽気の日が少しずつ多くなり猫たちも日向ぼっこを呼び掛けに来る。


カッコウはまだか。
木漏れ日が日に日に多くなり、それとともに桜は散り始め「ひねもすのたりのたりかな」と眠気を誘われ、猫の昼寝に庭のベンチで一時を過ごす。天下泰平…これでいいのかと加齢を理由に日暮(ヒグラシ)を待つ。もうすぐ春蝉が鳴き始め、カッコウが朝の目覚ましになると高原は本当の春本番になる。










2014年5月8日木曜日

大雪の被害もどこに

 ここに来た年に買った桜。バラのような花びらが美しい。幸いこの桜は雪にも痛むことなく、今年は5輪の花を付けた。毎年少し成長。
 大雪で壊れた薪置き場も新たに家のわきに寄せつくり直し、さっそく家の傍らに雄ぴオていた木を切って棚に並べる。

 新たに庭に道をつくり、芝を貼る。今は勿忘草が美しい。