物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年5月2日水曜日

八ヶ岳も新緑の顔が・・・

教えてもらったグリッシーニに挑戦。
外国旅行するとよくテーブに細長いパンが置かれている。よくワインを注文して、これをあてに呑んだ方も多いと思う。そうあれがグリシーニだ。強力粉を材料に軽くまぜ、オリーブオイルや岩塩で味付けする。知人に教えていただいたレシピ、大変うまくいった。猫の散歩と明日からの倅達の食材の一品作りで、ゴールデンウイーク後半に入る。 

庭の花もようやくにぎわいだす。
5月になって水仙が咲き誇り、チューリップが開きだす。暖かな昨日、猫も盛んに散歩を要求するようになってきた。我が家の裏の桜もようやく開きだし、朝はデッキで花見モーニングコーヒーである。

我が家の家庭菜園の野菜はとりあえず主なものは取り揃えた。何しろゴールデンウィーク空けは野菜苗が品薄になりやすいので、種から植えつけるもの意外で、よく使うものを購入する。
ここではセロリーが美味しい、とうもろこし、かぼちゃ、きゅうり、トマト数種、レタス系数種、ピーマン、しし唐、なすび、ズッキーニなどを準備した。

庭の花々が輝きだす。
まだ種類は少ない、本格的な庭になるにはまだ先だが、草は大せいに伸びる。木々の芽は動き出し、黄緑の小さな芽がふくらみだし、こぶしもチラホラ咲き出した。八ヶ岳の新緑の顔が見え始めた。

2012年4月29日日曜日

水仙が咲き始め・・・

帰ってくると水仙が。大阪に出かけた23日はまだつぼみの水仙が帰ってみると庭のあちこちに咲き誇っていた。遅咲きの水仙はまだつぼみであったり、つぼみもないが・・・・・・・、
そして、庭はかなり緑に覆われ、小さかったルピナスの苗が大きく主張し始めていた。

出かける前に一応完成させた、デッキは約20センチ低くなり落ち着く。機器を隠すための策もブルーを混ぜたブルーグリンーに塗り替え少しけばけばしさがなくなった。
 これからは、日々成長するとともに草も・・・・。


2012年4月21日土曜日

分解デッキの再生完成と高遠城跡の花見

分解デッキ再生完成
昨年製作した庭のデッキ、高過ぎて落ち着かないので分解し低く作り直した。20センチ低く、横幅4800mm×2800㎜の面積である。分解に約2日、基礎を組みなおし再構築に3日正味5日の作業となった。
お陰で地面から20センチのデッキは落ち着き、バックの機器の目隠しも掃除をしやすく、はめ込みとした。グリーンの部分がそうである。
もう少し日々を重ねると水仙などが咲き始め、暖かい日が続くであろう。緑のガーデンでのお茶がさいこうである。 




高遠城跡公園の花見デッキの完成と日をあわせるように、高遠城跡の桜が開花した。早速友人の申し出を受け入れ、初めて
の高遠城跡公園の桜l見物である。
人の多いのは致し方ないとして、公園内に露天のお店が並ぶのはせっかくの落ち着いた城の桜を興ざめさせる。駐車場はさくらホテルの下がよい。ここからあるく道は城前の花見見物兼ねてのコースで楽しんで城までいける。

2012年4月12日木曜日

木のろうそくの紹介

生木でも燃える・木のろうそくと言うのをご存知だろうか。正式な名前はわからないが、草刈.comさんに教えてもらった。元は外国のきこりが暖を取るためにはじめたものらしい。丸太の真ん中に火がつき、木にもよるが長いときで5~6時間〔木の長さや太さ、湿り気により異なる)はついていると言う。どんなものかと言うと、長さ45センチほどの丸太をに縦に6本の切込みが40センチほどの深さについているだけである。 


この中心に火種をおくと真ん中に火がつき蝋燭のように真ん中から燃える。木は太さ直径30センチぐらいで、中心から半径5センチほどが燃えて、下のほうに移動していく。切り込みのないところまで行くと、自然に消える。ある程度芯が燃えると、かまど状になるのでそこに夜間や、なべを追いて煮炊きが出来る。


作り方は。45センチ程度の丸太を(多少長くてもよい)、縦に35センチほどの切込みを、写真の様に円の中心に6本切り込むだけ。このとき切り込みに木屑が入っていれば除去し、空気が通りやすくする。中心に火種(着火剤でもよい)をおき、そこに火をつけるだけである。火は中心から直径5~10センチほど少しずつ下に燃え移り、切り込みがないところで火は消える。燃えている姿は丸太の芯に火がつき蝋燭のようである。
燃え尽きた後は、しっかり水をかけ消そう。

風が吹いても落葉のように火が飛ぶこともなく、安全である。キャンプのときなど数本作り、かがり火や料理をここですると面白い。 最近はwood candoleと銘銘し販売している。1本3000円もする。丸太が手に入れば是非作ってみよう。


2012年4月6日金曜日

公園には春が

春の芽をさがしに。低気圧で荒れたあとも雪がちらつく寒い日が続く。しかし、植物はよく知っている。

嵐のあとも着実に春の芽が見え隠れする。
公園は澄み切った空気が冬を感じさせるが、雪は解け、芝の芽もよく見ると芝の新芽を見せる。






ざぜん草が咲き始めた。公園には雪解け水で出来る湿原がある。そこにはすでにザゼンソウが咲き始め春の足音に耳をそばだてているようだ。水芭蕉はまだ芽を水面に出しただけであるが・・・春である。











しいたけの菌打ちを

低気圧の影響下で菌打ち。一昨夜の爆弾低気圧の影響がまだ残る中で、しいたけの菌打ちをおこなう。知人から頂いたコナラに縦約15センチ間隔、横幅5センチ間隔に千鳥状にドリルで穴を開ける。穴は8ミリ程度で深さ1.8ミリ以上で。友人に借りた菌打ちのドリルの先端が購入した菌の種と少し合わないので、一度空けた穴に少し幅を広げ行う。ほだ木にの太さにより異なるが1本約30~40、15本のほだ木、しいたけはふた夏ごから採れるらしい。



上の写真はほだ木と菌を差し込んだところ。の写真はしいたけの菌.これを空けた穴に差し込む植菌した木を伏せ、立てかけて時折散水し、ふた夏経過すると本格発生する計画である。うまくいけば沢山のしいたけが来年夏以降収穫の
見込みである。一度菌を(一番下の写真)植えると2~3年は採れるそうだ。

なお、菌打ちはよしの桜が満開になるまでに打ち込むこと。このあたりはまだまだ満開にはならないが、逆にしいたけを発生させるために温度を上げる工夫が要るかも知れない。と思いつつ・・・・・・。

2012年4月3日火曜日

爆弾低気圧の後は本格的な春か

爆弾低気圧は来るはようやく春の花が咲き始めた。福寿草とクロッカス、でも北側の福寿草の花芽は 硬い。美しい黄色で、春を告げてくれる。






しかし、せっかく咲いた二つの花も今日は爆弾低気圧で雨とかぜの中。
2週間ほど前にトライしたフーを使っての料理も春の花に添えよう。これは手ごろで大変おいしかった。
夕日の白樺葉は今日は大揺れ、折れないかとしんぱいである。白樺の木は意外ともろいので、一昨年、「草刈.com」にカットしてもらった。丁寧な仕事をコストパーフォーマンスよくいろいろしてくれた。そのお陰で大きな白樺の木も無事のようだ。




2012年3月29日木曜日

写真で見るこの冬2.ツララと雪、今年は零下19度を体感

つららと雪の世界。今年は雪が多いと同時に零下19度強と寒い冬であった。


しかし不思議と底冷え感はない。1月2月の雪は軽い。3月
の雪は重い。特に下旬の雪は除雪機でも遠くへ飛ばしにくい。除雪エキササイズの始まりである。しかし、降る回数はさほどでもない。除雪機は8回
程出動した。





ツララは長いので2メータ弱、屋根はツララがそこの雪に引っ張られ軒先に食い込んでくる。でも、日が当たるとダイヤモンドのように輝く。

















2012年3月28日水曜日

写真で見るこの冬1.

春も近くこの冬の姿を。もしかすると同じ写真があるかも知れませんが、春も近くなりこの情景はもう今年はないかと、写真を幾つかまとめて見ました。出来るだけこれまでの写真に出てこないのを選んだつもりですが、もし、ダブっていたら御免です。
冬のペンション朝日に輝く。









甲斐駒岳や周辺の山を眺める。高原に降る雪の向こうに北アルプス、車山から蓼科、八ヶ岳と広がる。

甲斐駒岳が農道の向こうに








電柱を右に八ヶ岳が雲間に。






一本のもみの木象徴的である。私の好きな風景。











実践農大の横から八ヶ岳、諏訪方面を望む。一面の雪景色が、そして白樺が高原の冬を輝かせる。