物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2011年9月18日日曜日

赤ブルーの夕焼けそしてジャンボな草

夕焼けが・・・。この頃は夕方になると空を気にしている。特に雨上がりの晴れた夕方は気になる。写真は久し振りに美しい秋夕焼け。9月9日(金)ガーデニング

に精を出しているとき、ふと見上げた西空が今にも暮れようとしていた。急いでカメラを持って文化園に出かける。
澄み切った空に夕日が輝き、公園のもみの木の先端が赤い影を落とす。

夕日は青く、赤く、朱色にと変化し雲が色ずく。都会でも時折見られるが、なぜかここでは空気が澄んで落ち着いた心地で見られる。
この色の変化を見ていると、自然の懐の深さをいつも感じ、宇宙のちっぽけな自分の立ち位置を実感させてくれる。


畑の草のすごさよ。夕日のの美しさが自然の美を感じさせてくれる対象として、畑の草の大きさに太陽 と紫外線と土のエネルギーを感じる。写真は2メータ以上ある借りている私の畑の草である。対象物がないのでわかりずらいいが、背丈のはるか上、手を伸ばしても先端には届かない。草の幹は直径4センチはあろうかと思う「草の大木」である。
このような草の中にきゅうり、かぼちゃ、トマトなどなど15種ほどの野菜を植えている。無農薬、有機の自然農法である。夏にこられたお客さんにはここで採れた野菜をふんだんに出すことに。あまってももったいない。お互い喜ばしい限り。

















2011年9月3日土曜日

小さい秋見つけたひと時

秋色がある公園のベンチ。






久し振りに自然公園を散策、秋があちらこちらに色づいて小道のベンチが「どちらへ歩く。もう一度ここで考えて」からと言っているかのように朝陽が差し込んだ小さな秋があった。
葉っぱ黄色く色づき、芝生の緑が陽に映え、小さな秋を風とともに伝えてくれた散歩道であった。
地にしっかりと根を張った樹木はこれまでの厳しかった、またこれからも厳しいであろう風雪をしっかりと受け止めていることを主張しているように、朝陽の中で自然のメッセージで送っているのであろう。
夕立のあと。堀辰雄等が療養生活を送った富士見高原病院からの帰途、夕立上がりの空がどこまでも高く、雲が流れる合間に見える山々に見とれ、家路へは迂回し私が好きな一本の大木と石仏のある八ヶ岳連峰から諏訪湖の端が少しかかる辺りからそびえる北アルプスの見えるところまで走る。高く深い青空と雲に見とれてしばし立ち止まっていた。初秋 の夕暮れ時を愉しんだ。







2011年8月24日水曜日

秋を感じに・・・。そして新たにまき小屋で冬支度

秋風の心地で・・・・。久しぶりに近所を散策した。
白樺の奥にオオハンゴ草が一面咲き乱れ輝く。グリンとイエローが輝く。しかし、この草は外来種でいたって強くやがて他の草を駆逐するので困り者でもある。
我が家から歩くと30分、今日は車で秋を感じる写真散策である。
トンボが草原の草に止まり、空が輝く。都会では30度以上の真夏日というに、ここは23度草原の風である。



天高く馬肥ゆる秋がそこにあった。









き小屋新設。建物裏に新たに撒き小屋を作る。最終的には三棟であるがとりあえず二棟、材料は炊きつけようとして貰った唐松の板切れ。柱はこれも以前撒きようにともらったものである。屋根材として板切れの風情を生かし、落ち着いた小屋をイメージしたが。その小屋の前には花台を置き、いずれ花や木や陶器などをおいて楽しめるようにする計画である。我が家の庭にはあちこちから山藤やアケビなどのつた植物が芽を出す。これを動かすことなく出来るだけ利用して、庭を造っている。切った白樺の枯れ枝を組んだ足場に着けここにつた類を這わす、写真が我が家の裏への入り口である。この場所は裏とはいえ、道路からよくまさにメインの入り口ともいえるので、ここも訪れる人に楽しんでいただけるようにと考え中である。





















自然との共生は自然のあるがままを受け入れつつ、自分の思いに近づける知恵の出し合いでもある。自然を動かすのは簡単であるが、あるがままを受け入れ手を入れるのも面白い。

2011年8月17日水曜日

早くも秋が・・・

夏の高原がさわやか。夏の原村ペンション区は心地よい。標高1300メータであることと、このあたりは地形の関係化晴天率が高くかつ空気が乾燥していることから本当にさわやかな風を感じる。

写真のように緑の芝の下で語り合う心地よさは言葉では伝えられない。
日差しは強い。でも日差しは強く、直射日光の下は肌に太陽がさす。

そのせいか、畑はぼうぼうと草に覆われ、収穫は大変である。無農薬有機栽培で手間かけずにしているとこうなる。畑の土すら見えない。草は2メータにも達する。 でも、おいしい野菜が沢山とれ豊富にペンションで提供している。
早ヒグラシの季節。秋が忍び寄る。庭の草を刈り取ったりしている一日、ヒグラシの孵化を見つける。まだ、殻から抜け出たところ、青い羽が弱弱しく美しい。秋は 早い。
秋を感じるこのごろの一日。友人たちが来て、久しぶりに清里牧場を訪れる。
ギャラリー「夢雲」はこの日はお休みであったが、素敵な入り口付近を散策。私のお気に入りギャラリーである。後日家内も訪れ、ここはすごいとほめていた。
牧場では絵を書く人、公園では木陰でさわやかな風の中語らう人、ギャラリーを訪れふだん感じられない感性を感じ取る人・・・・・。それぞれの夏である。


2011年7月20日水曜日

猫とモグラ捕獲


モグラを捕まえ自慢げに。我が家には二匹の猫が別棟で暮らしている。いつも朝と夕方家内と私で紐をつけ庭を散歩している。和猫のオスは今、庭でモグラ捕りに熱中している。一度捕獲できる場所を見つけると30分ぐらいはじっと構え、身動きせず待っている。今年で二匹目を捕まえ、捕らえると急いで



家に帰り玄関で主人に披露しょうとする。
今一ピコのロシアンブルーのねこ、メスはなぜかモグラ捕りはしょうとはしない。関心はあれど草むらで寝そべっているだけである。
時折、地面に降りてくる小鳥に捕獲姿勢を見せ待ってはいるが。モグラも可哀相であるが、自然の摂理と成仏を祈り土に返している。 この地に来て通算捕獲5匹目のモグラである。







自然もバトンタッチ



咲き誇ったベージも次へ。

今年の夏は例年になく暑い、7月半ばというに原村も記録的暑さとなった。
幸い木陰に入ると高原の風でさわやかであるが。暑さのせいか、我が家の無農薬バラは、多くの虫にやられ数が少ない。でも、元気に咲いた数輪のばらが輝く。ダブ、キャサリンモールなど短いが、美しい。


朝日の中で輝くマツムシソウ、デージなどなど「風のガーデン」になった。


知人が時折訪れてくれる。完成したデッキはその時の最高の語りあう場所となってきた。




風を感じ、鳥の声を聞いて、花や木々の匂いを感じながらの語り合いは疲れを解きほぐしてくれる。














2011年7月5日火曜日

 今がバラシーズン標高1300メータで

マツムシソウが咲き誇り




ペンションは今がマツムシソウとデージでお花畑になった。今や我が家のシンボルでもある。
朝日に輝く花の美しさよ。ここでは1ヶ月ほどと花の時期は長い。でもそろそろ揺れて傾き、朽ち果てるものが多くなってきた。オープンガーデンしているので、時折訪れる方にマツムシソウの好きな方が意外と多いのに驚く。 最初の写真は露草系の花。名前は???。後日。ごめん。


新芽のバラがやられる






原村では今が春のバラの咲く季節である。我が家では奈良から持ってきたイングリシュローズとオールドローズで寒さに耐えたもの約50本程があり、今が花のシーズン。ところがこちらではゾウムシのお化けのような虫が、新芽に針を刺し、写真のようにからしてしまう。と同時に茎から噛み切り花が咲こうかと言う「つぼみ」を食いちぎってしまうのである。正確な虫の名前はまだ判っていない。奈良では見たことがない大型のバラの害虫である。農薬をまかない私のバラはつぼみの下5センチほどにアルミ箔で保護し、咲く時期まで待っている。でも、目が行き届かずたくさん茎に針を刺され枯らされる。まことに残念な事であるが、これも自然の摂理と我慢のこの頃である。

2011年6月28日火曜日

ゆれる花の表情がやさしい

夏日がここにも!!風の中で花々を見つめしばし休憩を取るとき、緑の風に癒される。深い緑は絶え間なく変わり、さす陽の揺らぎがさまざまな花の顔を見せてくれるこの頃である。しばし、幾つかの花で

感じていただこう・・・・・・・・。ゆれていないが。






庭の花畑もゆれる!!

暑い八ヶ岳原村の日である。28度はあったのではと推測、幸い夜の涼しさが救われる。元来暑さに弱く、奈良からここに移住した大きな要因であるが、今や標高1300メータも日中は暑い夏日である。異常気象で片付けられることであればいいのだが。花々もずいぶん大きくなり、ここでは紫外線の関係か、平地 の倍もあろうかと言う背丈である。