~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。
写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。
2011年7月20日水曜日
2011年7月5日火曜日
今がバラシーズン標高1300メータで
マツムシソウが咲き誇り。


新芽のバラがやられる

ペンションは今がマツムシソウとデージでお花畑になった。今や我が家のシンボルでもある。
朝日に輝く花の美しさよ。ここでは1ヶ月ほどと花の時期は長い。でもそろそろ揺れて傾き、朽ち果てるものが多くなってきた。オープンガーデンしているので、時折訪れる方にマツムシソウの好きな方が意外と多いのに驚く。
最初の写真は露草系の花。名前は???。後日。ごめん。



朝日に輝く花の美しさよ。ここでは1ヶ月ほどと花の時期は長い。でもそろそろ揺れて傾き、朽ち果てるものが多くなってきた。オープンガーデンしているので、時折訪れる方にマツムシソウの好きな方が意外と多いのに驚く。

最初の写真は露草系の花。名前は???。後日。ごめん。



新芽のバラがやられる原村では今が春のバラの咲く季節である。我が家では奈良から持ってきたイングリシュローズとオールドローズで寒さに耐えたもの約50本程があり、今が花のシーズン。ところがこちらではゾウムシのお化けのような虫が、新芽に針を刺し、写真のようにからしてしまう。と同時に茎から噛み切り花が咲こうかと言う「つぼみ」を食いちぎってしまうのである。正確な虫の名前はまだ判っていない。奈良では見たことがない大型のバラの害虫である。農薬をまかない私のバラはつぼみの下5センチほどにアルミ箔で保護し、咲く時期まで待っている。でも、目が行き届かずたくさん茎に針を刺され枯らされる。まことに残念な事であるが、これも自然の摂理と我慢のこの頃である。
2011年6月28日火曜日
ゆれる花の表情がやさしい
2011年6月26日日曜日
キツツキ巣立ち!!猫はモグラを狩り
キツツキの小鳥も巣立ちらしい。どのキツツキかは不明であるが、あけられた壁に巣作りをしていたキツツキどうも鳴き声などからコゲラのようだが、今日巣立ったようだ。朝、6時30分ごろ数羽が飛び立つのを目撃した。でも、しばらくはここをねぐらにしてくれるかもと期待しつつ、上を見上げる。あいた後の穴にスズメバチが来ないように注意である。
動物写真家が今週撮影に来られるとか、残念であるが、巣立ちを早速連絡しなくては。
わが屋の猫たちも、時折この場所で上を見上げていた。が新たな動きはなくなったようで、猫も当分はモグラ探しに急がしい。と思っている矢先、昨日から同じ場所でじっと待つ和猫、今日も同じ場所で待つこと30分位か、ついに「モグラ」を捕まえた。写真撮るのを忘れていたが。猫は自慢げに家に加えてきて長い間モグラと戯れていた。ついにモグラは生き絶え、土にモグラを返す。ゆりの根などが大好物
のモグラ、害も与えるが土を掘り返してもくれる。成仏!。


動物写真家が今週撮影に来られるとか、残念であるが、巣立ちを早速連絡しなくては。
わが屋の猫たちも、時折この場所で上を見上げていた。が新たな動きはなくなったようで、猫も当分はモグラ探しに急がしい。と思っている矢先、昨日から同じ場所でじっと待つ和猫、今日も同じ場所で待つこと30分位か、ついに「モグラ」を捕まえた。写真撮るのを忘れていたが。猫は自慢げに家に加えてきて長い間モグラと戯れていた。ついにモグラは生き絶え、土にモグラを返す。ゆりの根などが大好物のモグラ、害も与えるが土を掘り返してもくれる。成仏!。


2011年6月17日金曜日
ペンションの壁、キツツキの巣に
ついに根負け、キツツキが壁に巣を。
このペンションを購入した時、6個のキツツキの穴があった。それを昨年高所作業者に乗って塞ぐや、すぐさま3個同じ場所に穴をあけられ、半ばあきらめていた。昨日、ふと上を見上げるとキツツキ二羽が盛んにえさを持って穴を出入り。しばらく見ていると親鳥がえさを運んでくるごとに、小鳥の泣き声が・・・、ついにキツツキに占領されたと悟る。子育てを見守りキツツキと共生することにした。でも、写真にあるように壁の角には二つ穴があけられ、一方はどうも蜂がねらっているようである。こちらは困る。特にスヅメバチに狙われては高所だけに処理が大変である。キツツキとは共生してもいいかと折り合いを付けたが、蜂はまだ認めていないし、認めたくないのである。
このペンションを購入した時、6個のキツツキの穴があった。それを昨年高所作業者に乗って塞ぐや、すぐさま3個同じ場所に穴をあけられ、半ばあきらめていた。昨日、ふと上を見上げるとキツツキ二羽が盛んにえさを持って穴を出入り。しばらく見ていると親鳥がえさを運んでくるごとに、小鳥の泣き声が・・・、ついにキツツキに占領されたと悟る。子育てを見守りキツツキと共生することにした。でも、写真にあるように壁の角には二つ穴があけられ、一方はどうも蜂がねらっているようである。こちらは困る。特にスヅメバチに狙われては高所だけに処理が大変である。キツツキとは共生してもいいかと折り合いを付けたが、蜂はまだ認めていないし、認めたくないのである。2011年6月13日月曜日
今朝は霧、幻想的な我が家に
玄関横にデッキを・・
一人でのデッキ作りに!玄関の雨よけが出来た時、手伝ってくれた知人のアドバイス「ここはデッキが一番いいよ」という提案を受け入れ、今回は一人で製作することにした。6月4日(土)材料を知人の付き添いで仕入れ、早速水平を取り、基礎打ちの位置を決めコンクリート打ち基礎の製作に入る。何しろデッキは水平が命、出来上がって歪んでいては物にならない。透明のホースに水を入れ、片側の基礎の位置を決めてその線と同じように片側を決め水平をとる。
苦労は水平とること。何しろ精密な計測器はない。水準器だけでは長い板では端と端ではかなり歪む。一本のホースに入った水は同じと言う理屈を応用し、一辺をあわせ水が決めた位置にあっているかを見極めつつ基礎を決め、束を打つ。延べ24個の基礎うちである。それが終わると後は横引き。根太、床板とスムースに運ぶ。延べ8日で4800×2400ミリのデッキ完成である。機械類を目隠しする丸太をデッキにかませ板で装飾して完成である。一人悦に入り出来立てのデッキでコヒーを飲む。なし得た満足感が涌き出る。
2011年6月6日月曜日
八ヶ岳山開きに参加
20数年振りの登山。せっかく八ヶ岳の麓に来て山にも登っていないとはもったいない。と言う理屈をつけて息子を誘い山開きに参戦した。山開きは2805メータの阿弥陀岳の頂上、11時神事開始を目標に6時船山十字路の登山口から歩き始めた。
八ヶ岳の中では赤岳(2899メータ)についで二番目に高く、頂上直下の1時間程の瓦礫場が一番きつい。ハエマツにはさまれた道をロープを握りながら、落石に気をつけつつ大きな岩を乗り越えるとほぼ頂上である。10時50分無事登頂。かなりゆっくりペースであったがコースマップ通りの歩みであった。山開きの神事とは。よく参加されている方にはおなじみであろうが、神事は代表の挨拶、祝辞、そして祈祷、大震災でなくなった方への黙祷、遭難者への花束贈呈、山登りの歌、お神酒で乾杯をして完了。
何とか登頂したが帰りは??。慎重に岩場を通り、急な斜面を順調に降り始めたが、途中足が引きつること二回、きつい・・・。長い間とどまると筋肉が硬直しそに感じ少し痛みがあるもゆっくり下山を続けた。これが幸いしてか、しばらく歩くと元に戻り元気に登山道入り口に到着した。後で家内いわく「足がしびれてじっとしていると返ってよくないとか、新聞に書いていたよ」とか。曇り空であまり視界は良くなかったのが残念であったが。満足感を持ってよしと。来年69歳でも登れるか不明であるが。
登録:
投稿 (Atom)





























