物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2011年7月20日水曜日

猫とモグラ捕獲


モグラを捕まえ自慢げに。我が家には二匹の猫が別棟で暮らしている。いつも朝と夕方家内と私で紐をつけ庭を散歩している。和猫のオスは今、庭でモグラ捕りに熱中している。一度捕獲できる場所を見つけると30分ぐらいはじっと構え、身動きせず待っている。今年で二匹目を捕まえ、捕らえると急いで



家に帰り玄関で主人に披露しょうとする。
今一ピコのロシアンブルーのねこ、メスはなぜかモグラ捕りはしょうとはしない。関心はあれど草むらで寝そべっているだけである。
時折、地面に降りてくる小鳥に捕獲姿勢を見せ待ってはいるが。モグラも可哀相であるが、自然の摂理と成仏を祈り土に返している。 この地に来て通算捕獲5匹目のモグラである。







自然もバトンタッチ



咲き誇ったベージも次へ。

今年の夏は例年になく暑い、7月半ばというに原村も記録的暑さとなった。
幸い木陰に入ると高原の風でさわやかであるが。暑さのせいか、我が家の無農薬バラは、多くの虫にやられ数が少ない。でも、元気に咲いた数輪のばらが輝く。ダブ、キャサリンモールなど短いが、美しい。


朝日の中で輝くマツムシソウ、デージなどなど「風のガーデン」になった。


知人が時折訪れてくれる。完成したデッキはその時の最高の語りあう場所となってきた。




風を感じ、鳥の声を聞いて、花や木々の匂いを感じながらの語り合いは疲れを解きほぐしてくれる。














2011年7月5日火曜日

 今がバラシーズン標高1300メータで

マツムシソウが咲き誇り




ペンションは今がマツムシソウとデージでお花畑になった。今や我が家のシンボルでもある。
朝日に輝く花の美しさよ。ここでは1ヶ月ほどと花の時期は長い。でもそろそろ揺れて傾き、朽ち果てるものが多くなってきた。オープンガーデンしているので、時折訪れる方にマツムシソウの好きな方が意外と多いのに驚く。 最初の写真は露草系の花。名前は???。後日。ごめん。


新芽のバラがやられる






原村では今が春のバラの咲く季節である。我が家では奈良から持ってきたイングリシュローズとオールドローズで寒さに耐えたもの約50本程があり、今が花のシーズン。ところがこちらではゾウムシのお化けのような虫が、新芽に針を刺し、写真のようにからしてしまう。と同時に茎から噛み切り花が咲こうかと言う「つぼみ」を食いちぎってしまうのである。正確な虫の名前はまだ判っていない。奈良では見たことがない大型のバラの害虫である。農薬をまかない私のバラはつぼみの下5センチほどにアルミ箔で保護し、咲く時期まで待っている。でも、目が行き届かずたくさん茎に針を刺され枯らされる。まことに残念な事であるが、これも自然の摂理と我慢のこの頃である。

2011年6月28日火曜日

ゆれる花の表情がやさしい

夏日がここにも!!風の中で花々を見つめしばし休憩を取るとき、緑の風に癒される。深い緑は絶え間なく変わり、さす陽の揺らぎがさまざまな花の顔を見せてくれるこの頃である。しばし、幾つかの花で

感じていただこう・・・・・・・・。ゆれていないが。






庭の花畑もゆれる!!

暑い八ヶ岳原村の日である。28度はあったのではと推測、幸い夜の涼しさが救われる。元来暑さに弱く、奈良からここに移住した大きな要因であるが、今や標高1300メータも日中は暑い夏日である。異常気象で片付けられることであればいいのだが。花々もずいぶん大きくなり、ここでは紫外線の関係か、平地 の倍もあろうかと言う背丈である。








2011年6月26日日曜日

キツツキ巣立ち!!猫はモグラを狩り

キツツキの小鳥も巣立ちらしい。どのキツツキかは不明であるが、あけられた壁に巣作りをしていたキツツキどうも鳴き声などからコゲラのようだが、今日巣立ったようだ。朝、6時30分ごろ数羽が飛び立つのを目撃した。でも、しばらくはここをねぐらにしてくれるかもと期待しつつ、上を見上げる。あいた後の穴にスズメバチが来ないように注意である。 動物写真家が今週撮影に来られるとか、残念であるが、巣立ちを早速連絡しなくては。

わが屋の猫たちも、時折この場所で上を見上げていた。が新たな動きはなくなったようで、猫も当分はモグラ探しに急がしい。と思っている矢先、昨日から同じ場所でじっと待つ和猫、今日も同じ場所で待つこと30分位か、ついに「モグラ」を捕まえた。写真撮るのを忘れていたが。猫は自慢げに家に加えてきて長い間モグラと戯れていた。ついにモグラは生き絶え、土にモグラを返す。ゆりの根などが大好物
のモグラ、害も与えるが土を掘り返してもくれる。成仏!。



今、庭はシャスタデージが咲き誇り。すがすがしい野原のような庭で風が心地よい。
時折訪れてくれる知人と、出来立ての庭に面したデッキで語り合う。日差しがきつくなるこの頃であるが心地良いひと時でもある。

2011年6月17日金曜日

ペンションの壁、キツツキの巣に

ついに根負け、キツツキが壁に巣を。
このペンションを購入した時、6個のキツツキの穴があった。それを昨年高所作業者に乗って塞ぐや、すぐさま3個同じ場所に穴をあけられ、半ばあきらめていた。昨日、ふと上を見上げるとキツツキ二羽が盛んにえさを持って穴を出入り。しばらく見ていると親鳥がえさを運んでくるごとに、小鳥の泣き声が・・・、ついにキツツキに占領されたと悟る。子育てを見守りキツツキと共生することにした。でも、写真にあるように壁の角には二つ穴があけられ、一方はどうも蜂がねらっているようである。こちらは困る。特にスヅメバチに狙われては高所だけに処理が大変である。キツツキとは共生してもいいかと折り合いを付けたが、蜂はまだ認めていないし、認めたくないのである。

しばらくキツツキの子育てを眺めつつ、一方の穴の様子を眺めていよう、それと 巣立ちが楽しみになってきた。









2011年6月13日月曜日

今朝は霧、幻想的な我が家に

また、自然が新たな姿を作りだして。
昨夜来の雨が朝方止んで、霧がたちこめた。お陰で我が家は幻想的な風景なる。雪もそうであるが霧も余分なものを隠し、どこか奥深い山の一軒家を思わせる。デージやマツムシソウの群生と白樺のアーチが

美しい。










玄関横にデッキを・・

一人でのデッキ作りに!
玄関の雨よけが出来た時、手伝ってくれた知人のアドバイス「ここはデッキが一番いいよ」という提案を受け入れ、今回は一人で製作することにした。6月4日(土)材料を知人の付き添いで仕入れ、早速水平を取り、基礎打ちの位置を決めコンクリート打ち基礎の製作に入る。何しろデッキは水平が命、出来上がって歪んでいては物にならない。透明のホースに水を入れ、片側の基礎の位置を決めてその線と同じように片側を決め水平をとる。
苦労は水平とること。何しろ精密な計測器はない。水準器だけでは長い板では端と端ではかなり歪む。一本のホースに入った水は同じと言う理屈を応用し、一辺をあわせ水が決めた位置にあっているかを見極めつつ基礎を決め、束を打つ。延べ24個の基礎うちである。それが終わると後は横引き。根太、床板とスムースに運ぶ。延べ8日で4800×2400ミリのデッキ完成である。機械類を目隠しする丸太をデッキにかませ板で装飾して完成である。一人悦に入り出来立てのデッキでコヒーを飲む。なし得た満足感が涌き出る。

2011年6月6日月曜日

八ヶ岳山開きに参加

20数年振りの登山。せっかく八ヶ岳の麓に来て山にも登っていないとはもったいない。と言う理屈をつけて息子を誘い山開きに参戦した。山開きは2805メータの阿弥陀岳の頂上、11時神事開始を目標に6時船山十字路の登山口から歩き始めた。



八ヶ岳の中では赤岳(2899メータ)についで二番目に高く、頂上直下の1時間程の瓦礫場が一番きつい。ハエマツにはさまれた道をロープを握りながら、落石に気をつけつつ大きな岩を乗り越えるとほぼ頂上である。10時50分無事登頂。かなりゆっくりペースであったがコースマップ通りの歩みであった。
山開きの神事とは。よく参加されている方にはおなじみであろうが、神事は代表の挨拶、祝辞、そして祈祷、大震災でなくなった方への黙祷、遭難者への花束贈呈、山登りの歌、お神酒で乾杯をして完了。



何とか登頂したが帰りは??。慎重に岩場を通り、急な斜面を順調に降り始めたが、途中足が引きつること二回、きつい・・・。長い間とどまると筋肉が硬直しそに感じ少し痛みがあるもゆっくり下山を続けた。これが幸いしてか、しばらく歩くと元に戻り元気に登山道入り口に到着した。後で家内いわく「足がしびれてじっとしていると返ってよくないとか、新聞に書いていたよ」とか。曇り空であまり視界は良くなかったのが残念であったが。満足感を持ってよしと。来年69歳でも登れるか不明であるが。