物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2020年4月30日木曜日

大型連休も、自分の人生振り返る

 私たちは毎日が日曜日・・
でも、改めて長い自宅待機になると、その時間の過ごしたか考えるものである。最近は高原も買い物のついでに寄り道して、ブログの写真を撮る日々である。家ではこの世の変化について、いろいろな情報を探すが、知的な示唆は少ない。テレビはコロナ情報の解説でなんともくらい。似た解説にchを切りかえる。NHKの過去のインフルエンザや欲望の資本主義等が示唆を与えてくれる少ない番組と感じる。
高原はそんな動きとは別に静かに春らしさをおびてくる。ぼーーーと遠くを眺めると落ち着く春の一日である。やはり、明るい情報が今は必要と・・・・人々は工夫し始めた。その割に写真が暗い。ごめん。









2020年4月26日日曜日

桜が咲き始め山郷は静寂

 久しぶりにアップすることになり、
世の中はコロナで騒がしいが、これを機に静かに人生を振り返る。長い人生のようで、短い人生。まさか終末でこのような世界を迎えるとは想像できなかった。この感染症はこれから経済や生活を大きく変えるであろうと感じさせる。グローバル化も行き過ぎた、世界が動かないと何も作れない、電気すらLPGで2カ月の猶予しかない。成長ばかり追い進めていた経済は転機を迎える。生き方もマネー主義から生きがいに価値を見出す社会への変貌を考える時期かもしれない。
 自然は必ず時期が来ると戻ってくる。しかし、手を付けすぎると病気になる。庭の春は今年も戻ってきた。これからの日々が楽しみである。











2020年3月15日日曜日

春の気配をいっぱいに雪が輝く

 毎年このころに重い湿度の高い雪が降る。
北からの寒気を太平洋岸からの湿気が重なり南岸低気圧の春雪を標高の高いところで降る、昔から上雪と言われ春を告げる雪でもある。今朝は快晴、ボタン雪が木々に張り付いて枯れた木に張り付く。朝の太陽に照らされ桜が咲いたように道行く人を楽しませる。樹氷のような凍り付いた雪と違い綿帽子が張り付いたようで、春らしい暖かみを感じる。こんなことを少し繰り返すと、この辺りも本格的な春の季節を迎える。






2020年2月27日木曜日

春の気配が漂う薄雪の朝

 高原に雪が薄くても降ると景観が変わる。
八ヶ岳麓の公園のまるやち湖、少し残る氷に薄雪が積もり、湖面に映る木々の模様とが重なり美しい湖面の表情を見せてくれる。2月、通常であれ一番寒い時期であるが、雪は薄雪で暖かい朝であった。湖面のにはカモが泳ぎ餌をついばむ。朝日を浴びながらの散歩がてらの撮影、心地よい朝の空気に浸りながらの・・・2月も下旬である。幾度も見る景色であるが、時と季節で常に変わる。この白樺の木々もひと月もすれば新芽が膨らみ始め、新緑がまた次の季節を描いてくれるのである。