物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2019年3月13日水曜日

花が咲き始めたと思いきや3日に一回の雪・・


春は少し時間を・・・・と。待ちどうしくなりかけた春の日々、大雪や薄雪で少し遠くなる。雪の止んだ日差しは春であるが、ここ数日は良く雪が降り、2月の雪不足を調整しているようだ。除雪の道具も入口に貼りつき、木々は重い雪でたれ、時折の弱い霧氷で冬の景色を見せてくれるのである。八ヶ岳高原の冬は標高が低いところが雨の予報であれば、ここは雪の日となる。晴れると放射冷却で地表の熱が放出され、朝は冷えこむ。この営みも温暖化で少しづつ変化しているが、まだ冬を楽しめるこの頃である。

 雪を見ながらお茶を飲む。
 重い雪は上からの雪の干渉帯に積もる。薪はまだまだ必要だ。
 買い物途中の路であるが、時折景色を楽しむ。


 重い雪が人々の足を部屋に閉じ込める。
 でお、春はもうそこに確実に来ている。

2019年2月25日月曜日

名残雪へと・・春もそこ

朝もやの高原に急ぐも。
霜が自然の造形を変えるかと、起きると窓の外をみる。この習慣はこの移住してからほぼ毎日のように続いてきた。時に霧氷、時に雪、時に飴、時に雨氷・・・と晴れの日が多いこの地では、冬は特に景色の変化がハッキリしているように思われる。四季の変化が一番はっきりしているが、冬の季節は日々の変化がハッキリしている。今年は早い春模様、新緑にこの高原もやがて染まる。この造形は今年はもうないか。












2019年2月14日木曜日

朝の日差しも春の気配.

 今朝は冷え込み霧氷の気配も・・・
霧氷かと急ぎ出かけるも、さほどの模様。しかし、高原は少し春の陽ざしを含みながら、ごく薄い雪をたらしていた。秋の収穫したあとのわらの束。高原野菜収穫の後の広がる野原。雪のない高原は朝の光を受けてきらめいている。極薄雪の広がる畑、絶景を見ながら生命を感じる場所である。南正面の甲斐駒ケ岳がダイヤモンドの咲のように輝く。八ヶ岳は薄っすら雲に隠れたり。肌さす気温であるが、心地良い。










2019年2月1日金曜日

この冬一番の大雪・・・16センチ、高原が映える

やはり雪は綺麗・・・八ヶ岳中央高原はこの冬一番の大雪、でも16センチ。とは言え高原は雪に覆われ、白銀が広がると厳しい寒さの冬を忘れるように輝き、少し春の日差しらしき光の下で、穏やかな朝をみせていた。
昨夜の雪は今は太陽の光の下で、キラキラダイヤモンドのように光るのである。

 いそいで、麓に降りていくと、茶色く見せていたセロリー畑は一面白銀に覆われ、八ヶ岳麓へとひろがり、幹のみとなった木々に着雪した雪が時折そよ風で舞い落ちて、光輝いて地上に落ちていく。その一瞬を逃すまいと暫らく見とれて、遠くの山麓に目を移し、静寂を楽しむ。今朝は久しぶりの雪に高原を転々と巡りながら、時の流れにゆだねて過ごす。
 右の山は甲斐駒ケ岳。




 何を眺めているのか。





 雪の中のビニールハウスの支柱。
上手く景観デザインされた家