物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2018年9月16日日曜日

毎年秋を告げるキノコと

 白樺の根元に毎年現れるキノコ・・
今年も鈴なりにしゅつげんした。このキノコの名前は不明だが、毎年増えているようである。キノコが現れるようになると白樺の木はむ虫が入り傷みつつある表れである。現にこのキノコが現れた白樺の先端は枯れかけ始めていた、

 キノコは秋の象徴のようだ。一週間もすればキノコは枯れて、庭の秋の色合いを濃くする。日々木の葉が舞い散りだし、色好き秋色が建物の周りを染める。例年同じようで少し違う。秋は紅葉とともに人生の一こまを思い出させる。



 ガーデンの花たちも秋の色合い・・・
夕日も心なしか冷たく濃く庭を照らす。冬を迎えるというより来年の春を迎える準備に忙しい。草を刈り、春に向けて庭を変える。新しく植えた苗が霜にやられないように、これからたくさん舞い落ちる落ち葉を幼い苗に乗せ始める準備である。まずは雑草取りから・・・そうこうしている間に木々は色ずく。早い、速い、季節の移り変わりに追われ始める。






2018年9月6日木曜日

秋口の花色・・・

 ついついバラの微笑みに負けて・・・
近所の農大の花販売店を散歩がてらに覗くと、ノックダウンというバラが微笑んでいた。以前から寒さに強く、病気にも強いバラとして定評があり、庭に一輪と願っていた。そんなこともあって、美しく微笑まれて結局購入してしまった。花は最初少し赤みを含んだピンク、やがて真赤になる。微笑んだバラは三輪の花が開きはじめていた。

 庭も秋らしい気温になり、孔雀草など秋の花が見られる。足元には既に来年の春の花の新芽が出始めていた。自然は少しの変化も感じ、既に準備をしている。台風や地震・・災害列島もやがて朝が来る。希望をもって頑張っていただきたい。










2018年8月29日水曜日

秋への情景

 猛暑は続くも秋が一段と見えてきた。
今朝は5時30分目覚める。窓越しに山の麓の少し朝焼けのような景色を目にしてと取り急ぎ麓に出かけ、朝の情景を撮りに行く。
ホット一息次いでモーニングコーヒでしばし休憩・・・・・。
窓越しに見る木々は朝日に照り、濃い葉色も新緑のように輝く。それと折り重なるように影の濃いグリーンと少し紅葉した楓が重なり、数本の白樺の奥に秋色を浮かび出させている。近くの家の窓の下には一年乾かせたであろう薪が、冬の色合いをのぞかせていた。ここ数日でデッキに落ちる枯葉の枚数が急に増えだした。時折舞い散る枯葉をコーヒーを飲みながら追う。暫し、静かな一人の時間を過ごす。



 午後、背中が焼けるように強い日差し。
木蔭に咲いたレンゲショウマや花トラノオーやブルーのフウロ草・・・などの間の草取りを始めようと庭に出るも、暑い日差しに躊躇して、時を過ごす。



 朝の高原は爽快である。陽が登りきる前に、標高1000m辺りのセロリー畑に向かい南アルプスを望む。昼の日差しは紫外線が焼け付くようだが、朝晩は爽快である。秋の深まりが一日の時間n流れで一段と強く感じる月の終わりである。

2018年8月22日水曜日

庭のタカオの花咲き乱れ・・

暑い日が続く高原も・・・
庭には黄色いタカオの花が一面に咲いて夏らしさを演出する。少し暑苦しさがあるが、夏の太陽に映える。この花は意外と見ない。小さな黄色い花が可愛く、切り花にも向く。毎年零れ種をここぞというところに撒てきた。甲斐あって入口付近はご覧のようにタカオの花屏風である。
高原の秋は早い。真夏日は続くが早くもすすきは穂をみせ始め、高原に秋の風情が漂い始めた。台風が列島に向かってきているが、過ぎ去った後はきっと秋の気配を列島に漂わせ始めるであろう。花は日々盛りを過ぎて、地に還り春への準備に入る。