物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年10月6日金曜日

白樺の伐採・・


わが家のシンボルの白樺えお伐採。
庭の真ん中あたりにある三本の白樺、枝が伸びて倒れると電線に引っかかりそうなことから三本の上部の枝を伐採するとともに傾きの大きい真ん中の太い白樺を下から伐採する事とした。上部は12メータほどあろうか。移住したとき上に伸びすぎた枝を伐採しあたまを止めたが、伐採した横から新たに延びた枝をプロに切ってもらう。そして最後に6mほどの白樺の大木をカットした。8年前に切った上の方は腐りが入り、その下をキツツキがついていた。下の黒い木がそれである。真ん中の木を伐採すると、すっきりした。切った木を40センチほどに玉切りする。一つ35kg35kgほど。重い木を運びおわり傷んだ庭を再整備。二日間の大仕事であった。

 伐採した直径40センチの白樺。

玉切りの白樺、直径40センチ、長さ45センチ弱。おもさ35kgおもさ35kg20個とれた。


木に登りチェンソで切る。これはプロに依頼。

 上部は腐りキツツキが穴をあける。

最期の4mほどの大木を私が伐採。











2017年9月21日木曜日

高原は秋の色が濃く・・・









 今朝は冷え込み7度位か・・・
ぐんぐん冷えこむことが多くなり、秋の色が一段と濃くなってきた。毎年のように夕日が美しくすすきの穂を染める。朝から来春へのガーデンの準備に追われつつ、ふと空を見上げると秋色が漂い、いつもの風景であるが何となく今年は深く感じる。高原の庭づくりに一日を費やすこの頃、寄る年波と夕日が重なる。秋色があれば秋音もある。聞こえないが体に感じる。今年の私の秋色は何色だろう。ふと夕日を見ながら考える。夕暮れの高原。マツムシソウ、我が家の春と秋の花である。










2017年9月6日水曜日

秋の高原、心地よい早朝を楽しむ・・

 早朝の高原・・この下で既に働いている人も。
雨の後の澄んだ空気。高原は日の出前にすでに動いている。セロリ畑は富士山、八ヶ岳、南アルプスを見ながら出荷準備に忙しい。雲が八ヶ岳から伸びあがり、裾野が広がる。ここは時折ドライバーが立ち止まる。
 標高900m辺りからは、朝の雲海が水平に見え、太陽の上昇とともに薄くなり、やがて霧は晴れる。時間とともに移りゆく高原の景色は時間の経過とともに変わりゆく。まさに景観は季節と時間と天気とその下で働く人々によって変わるようだ。