物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2017年5月4日木曜日

乙事辺りは桜満開・・高原の花見はまた違うか

鉢巻き道路の乙事あたり・・・
標高1200m位であろうか、少し上は5分咲き、少し下は満開。林の中にある一輪の桜も静寂感が漂い、落ち着いた風景である。乙事の蕎麦屋の周りは沢山の桜できらびやかで有るが、その前の林の中の桜がなぜか気を引き付けた。新緑が芽吹き始めまだ若芽の色合いが桜を囲んで初春を楽しむ。その自然のうち懐に入って息をする。騒音から抜け出て時を過ごす良さを感じるのも春の一時か。




ミツバツツジ
     

 富士見標高1100m辺り、桜は葉桜であるが、南アルプスが開ける。
甲斐駒や空木岳が望める。

2017年5月1日月曜日

春を楽しもう・・・天候は

 春の嵐や冬戻り・・??
 あたたき日があると思うと、寒気が訪れ嵐の模様。高原もややこしい天気を時折みせる。霜は相変わらず時々降りる中で、花はしっかりと咲き出した。夏野菜の植え付けもこれかが本番で、庭が一段落すると野良作業が待っている。
私の好きな濃いブルーのスミレが咲出した。群生させると本当に美しい。自然の野の花であるが強くてたくましい。ゴールデンウイークは開花しだした桜とともに春を楽しもう。


コブシも開花

公園のカタクリの群生


水芭蕉も今が盛り

あとひと月かマツムシソウは
 

2017年4月25日火曜日

始めは水仙の季節から・・・

 庭の水仙が満開になり・・・
白樺はどんどん水を吸い上げ、折れた先から地上に零れ落ちる。その始まりとともに水仙が開きはじめ木漏れ日の庭へ新芽が噴き出した。標高の高いここでは桜の蕾が開くのもこれからである。連休明けには山桜も開き、一挙に春爛漫となるであろう。5月に入れば新緑が一面広がり、庭の水仙やレンギョ、サクラソウ、チューリップ・・など花々と桜の色が上に下にと広がり、木漏れ日が一段とさわやかに感じられる。


 一人になって寂しそうだが、元気に今日も朝の散歩。運命とは何か、考えさせられた数日新しい風を受けて、猫友と花路を散策。






2017年4月23日日曜日

クレイドルの家族「空太」眠る、これまでありがとう。



 誕生して12年、早い死亡。生まれて間もなくわが家に来て12年。家族としてわが家の心の友として支えてくれた猫である。雨の日も、風の日も、雪の日も、寒い日も、暖かい日も、晴天の日も、零下の厳しい日も、嵐の日も・・・自分の縄張りを守り、私たちを包むように接してくれた。4月22日突然眠る。この紙面を借りて「空太」にお礼を述べる。