物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2016年10月24日月曜日

八ケ岳自然文化公園の今・・・見逃されている秋のスポット


原村第二ペンション区の近隣の公園・・・・
意外に知られいない秋を感じるスポット。我が家から3分ですが、秋色満開。山の紅葉はどんどん進み、今は標高1300メータ、秋色は紅葉だけでなく黄色、グリーンなど色の組み合わせが秋の色を一段と引き立てる。この公園、整備がよく急がない観光ツアーには最高の場所である。




 白樺と紅葉、トチノキや菩提樹・・・細かい秋色が風にそよぎ、日々秋の深まりを肌で感じさせる。落ち葉が時折舞い上がり、枯葉が秋の深まりを伝えてくれる。
歩く人影も少なく、都会で疲れた心を癒してくれるそんな秋のスポットである。音楽とともにお楽しみを・・・・・。












2016年10月14日金曜日

天高く・・・・深まる空を眺めてまた・・・

 富士見高原はどこまでも天高く・・・・
南アルプス、八ヶ岳が鰯雲の下で広がっていた。いやそう見えた。雲が山裾から伸びているようで、そしてどこかで渦巻いて高い山々を普段見ている景色から秋の空へ描きなおしたようだ。田んぼは黄色く、時に白く、お米とそばの実が実りを迎えて、刈り取りを待っているようである。9月の長い雨で野菜は不作といううが、蕎麦やお米はそのようには見受けらけない。











2016年10月10日月曜日

蓼科の「雨池」 静寂の池へ・・・


 秋の行楽客・・・・の車が路上で、
久しぶりの秋空で蓼科は多くの車で路上が埋まっていた。その多くは白駒池への散策であるようだ。わたしは友人とともに白駒池の反対側に位置する雨池を訪れる。午後一番に出て2時過ぎからあるく。麦草峠からは約1時間。原生林の生い茂る緩い下りを歩く。雨が多かったせいで道は少しぬかるんでいる。白駒池と異なり、ここは意外としられることもないのか、訪れる人は少ない。雨池は蓼科山の西に位置し、人も少ないせいか静寂の池といえる。雲がきれなく、曇天であった。少し揺れる風の音以外は音はなく、何となく無の境地で向き合える場所のようだ。今回は午後の出発であまり時間がなかった。次回、晴天の日に再び訪れてみたい癒しの池である。







2016年10月1日土曜日

濃霧の中で・・・秋を探しに


 ここも秋がいつの間にか駆け足に・・・
長い雨。木々はいつの間にか紅葉をはじめ、日増しに枯葉が積もる。つい二週間前は秋の始まりとの感触であったが、今や日々紅葉が進む。雨が小降りになり、濃霧になって、緑が紅葉とまじりあい、新緑かと思うほど鮮やかである。とりわけ、濡れた芝生は生き生きと枯葉の色とまじりあい、美しい秋の庭を作っている。公園には人はほとんど見かけない。ベンチも静かに紅葉を見ているだけ。騒がしい都会とは全く異なり、静かな時が癒してくれる。旅人もそんな秋の一時を楽しんでいるであろうか。