物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2016年6月22日水曜日

ヒマラヤンムスクが美しい・・

 桜のようなバラに癒される・・・
初夏の風と共にバラの香りが玄関を通る度に匂う。風は乾燥しており、梅雨といえども心地よい。少し雨は多いが、昼には止むことも多く、木漏れ日が心地よく風と花の香りが漂う。マツムシソウはそろそろ種を付けはじめ、切り戻しを行い始めた。花は春から夏の花に少しずつ変わりはじめ、一年草などの植え込みに忙しい。













2016年6月14日火曜日

春から夏への足音とともに思い出は・・・

 春の足音が少しずつ遠くなり・・
サラサドウザンの花も散り始めた。訪れてTいた日本ミツバチは新たな花を求めてどこへ行くのだろう。夏日が続きだし、なつの日差しを背に受けだすと早くももう半年が過ぎ去ったかと日の経つ速さに驚く。昨年挑戦したヒマラヤ、今年は再度行けるかと足の調子が気になりだした。老いの時はすぐに経っていく。それとともに体力の衰えを常に感じ始める。意識しないようにいているが、時折体が意識を呼び起こす。今日もそんな意識の中でのガーデニングで会った。



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2016年6月12日日曜日

猫と庭と花の情景

 時に八ヶ岳高原も夏日が・・・・
今年は平均的に暖かい。そのせいか花々も少し早く咲はじめ、木々の緑も早く濃くなっている。6月初めは朝晩は冷え込み1度の時もあったが、庭の花は元気に夏を迎え入れてくれた。とともに、猫も外で過ごそうと一日何度もさ庭に出たいと催促に来る。そよ風の吹く花の中で寝そべり、散歩し、時に狩猟までする。今年の収穫はモグラ2匹。


 植えこんだ花は順次開きだし・・・
庭は今はマツムシソウとシャスタデージをベースに、あちらこちらで植えこんで忘れていた花が咲き始めた。名前はわからないのも多い。最近は友人等の訪れも、この庭の中でそよ風を受けて談笑する。昨日はオープンガーデンの見学者お二人、いたくマツムシソウを喜んで頂いた。


















2016年6月7日火曜日

食品業界の展示会の視察後・建築家吉村順三作品を見学して

建築家吉村順三の設計のハーモニハウス訪問

軽井沢にアメリカ人の音楽教育家エローズ・マニング女史が数億円をかけ、約1000坪の土地に建築した140坪に及ぶ音楽ホール兼宿舎。この建物を見学した。
この建物は日本の伝統とモダニズムの融合を図った建築家吉村順三の作品である。今はその保存を兼ねハーモニハウスとして喫茶、シェアハウスと営まれている。
吉村順三は奈良国立博物館新館や八ヶ岳高原音楽堂を設計し、日本の伝統の良さとモダニズムを融合させ新しい建築様式を発展させた。軽井沢の駅から歩いて15分、是非訪れてみると良いであろう。
●ハーモニハウス内のエロイーズ・カフェ
   050-5835-2038






2016年6月6日月曜日

自然のすごさをあらためて感じる・・・梅雨入りの翌日


森のように深くなる・・・
草が生い茂り出し、花が精一杯伸びようとする。自然は植物にも生存競争を強いているようだ。花が一杯さきだすとミツバチがわんさか来る。羽音で庭はまるで自然の音を聞いているようだ。散歩道も緑濃くなり、深く続く。静かな午後約1時間の散歩である。


 ミツバチ・・・我が家には西洋ミツバチと日本ミツバチとがやってくる。少し小ぶりは日本ミツバチでサラサドウザンに、西洋ミツバチハマツムシソウにやって来る。悪さをしなければ差すことはまずない。そばでかわいい動きを眺めながら、木漏れ日を楽しむ。梅雨入りの一時。