物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2015年1月6日火曜日

日の出に心新た

変化を感じ、直視する時代へ。
移住して7年、早いものである。自然との共生も体験し、頭で考えていたことと実際との違いもいろいろ体験した。思うに自然はやはり偉大である。と同時に自然と直接向き合い生計を立てている難しさと、勇気に敬意を表する。少しは私も自然との交わりが何か、少し解かった気がする。朝日は毎日上がる。其れが見ええなくとも。しかし、一日は同じではない。すべてが何か異なり、それに応じるかのように様々なものが変化する。20世紀は工業と技術で大きく変貌させてきた。其れは21世紀も続いているが、何か違うことを感じる必要が今出てきていることも確かである。多くの知識人が提唱や警告しているように今年はしっかりを変化やこれからを眺めてみたい。写真は短い日の出の変化であるが、変化はダイナミックで、かつ、雄大である。感じて、感じて、感じて・・・・・・・・。






















2015年1月2日金曜日

お正月の朝日、厳しい中にも輝きが

 お正月はいかがお過ごしかな。
 原村と富士見町の境、エコーラインの道路をゆっくり曲がると正面に富士山が蚊がいて見える場所がある。多くの人が立ち止まるのであろう、車一台ぐらいの広場がある。w宅氏の絶景ポイントの一つである。今朝は零下7度くらい。我が家はここからさらに300メータほど上なので、午前5時ごろはー15度くらいある。この厳しさが澄んだ空気を作り、富士山の絶景を見せてくれる。
 少しハレーションしているが、時間はもう少し早ければ太陽が上がる前に朝焼けが富士山とともに美しい景観を見ることが出来る。今日は息子をバス停に送る途中でもあるが、美しい太陽の山の朝のここちである。


 太陽の右が八ヶ岳、太陽の左が南アルプスである。甲斐駒ケ岳など日本の名峰が見られる。背中には北アルプスの雪肌も見ることが出来る。












2014年12月18日木曜日

寒冷地では氷は刃


 日本海側は大雪の嵐だが。
標高1300メータの原村は大雪とまでは行かないが25センチ~30センチ近い雪が積もった。一日中気温は零下dえ、冬日である。しかし、一昨日の午後は少し雪が融け、屋根からは写真のように大きなツララが下がっていた。朝日に輝ききれいであるが、見とれているわけには行かない。少し暖かくなると、時折落ちて来た雪に刺さる。もしこのツララの下にいると当りどころによっては、命の危険性すらあるのである。雪国では大雪が落ち、埋もれ死亡する被害が多い。ここでは氷の刃が落ちてくる。まさに頭上注意である。

 田舎暮らしの計画を立てている人へ。
田舎暮らしで寒冷地を計画しておられう人への助言の一つ。そうです寒さに強く、雪が好きでは難しい。このような頭上の脅威と足元の滑落脅威もあることを。でも、注意散漫でなければ、ピリット冷たい晴れの日の心地よさは、都会や温暖な場所にはないものである。雪は美しいが厳しい刃を持っている。




 階段もやわらかい線で造形され。


2014年12月3日水曜日

冬の空に・・・

寒い冬への入り口が・・・
 12月に入り、急に薄雪と風が真冬らしい感触をもたらした。北日本は大荒れ、今年の冬を予感させるようである。さいきんは集中して雨や風や雪が降る。












2014年11月25日火曜日

冬支度もほぼ終わりに

 秋も終わり不yの準備もほぼ完了。
標高が高いので暖地の都会で始まっている秋もここでは終わりになった。このあたりは紅葉する針葉樹林唐松の葉が落ちるとほぼ冬である。我が家ではp千葉を集め焚き火をする。量は軽トラ約5杯くらいはあろうか。それでも、厳しい冬を越すために寒さに強い鼻といえども、どっさりと枯葉をかけて保護する。そのため、今かけている枯れ葉は春、4月中旬に取り除き燃す。その量軽トラ2杯はあろうか。冬支度はこれは序の口、11月中順には時折零下5度くらいにもなる。その時は凍結防止帯をスイッチONして、作動状況をチェックする。また、冬に使用しない外の水道管や化粧室などは水抜き弁を開け、水を抜いて水道蛇口を開けたままにするとともに、排水口から凍結防止液を入れるのである。

屋根のチェックもかかせない。
冬の準備は屋根のとゆのチェックもいる。トユには落ち葉がたまるので、それを除去し雪が落ち葉で固まらないようにする。場所によってはトユをはずし、屋根の上の雪が温まり滑り落ち易くするのである。日によっては一日零下の冬日が多いと太陽に当たっていない場所は雪がとどまり、日がたつと暑い氷になり、軒先を傷めるからである。雪は少し覆いかぶさる程度は景色も変化し美しいが、多すぎると雪害の基になる。

植物は彼はと藁で覆い・・・
寒さに余り強くない花はすべて家の名中に取り込み、暖房された部屋の中で冬を越す。時には春の花が真冬に咲き出す楽しみもあるのである。
今年は来年の春に向かって勿忘草の苗を沢山養生しているので、その管理が難しい。若い苗は不yが厳しいと枯れ葉で覆っても苗が傷んで春に花いっぱいにと折った計画が挫折してしう。 猫達も冬は散歩できず、家の中で雪を眺めている。時折天気が良い日に出たいと要求するが、玄関の前で雪を見て行き場に立ち往生する。そしてまた、ストーブの前で雪を眺め冬の過ぎるのを舞っている。今年は昨冬経験した大雪も一応予想し、万一のためのガレージの屋根を補助する差支えの支柱も用意した。自然環境の厳しい中ですごすことは毎年何か知恵をくれるようだ。都会の生活も重しろかったが、厳しい冬の環境はなんとなく眠れる感性を掘り起こしてくれたいる気がする。今日は雨、だが濃霧状態で幻想的な一日である。