物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2014年6月6日金曜日

マツムシソウが華やかに。

 庭のマツムシソウが雨の中でさわやか。 
ここしばらく雨がなかったが今日の雨で花々が輝いて見える。開かい始めたマツムシソウも多くの花が開花し、シャスタデージとともに入口を埋めている。
我が家の庭は建物の裏側と表側、すなわち南面と北面のあり、庭の面影が少し違う。梅雨入りとともに南面は華やかになった。    
  


ルピナスが白樺と合う

庭には花が少ない時期に咲いたチューりプ、水仙は終わり、ルピナスとデージが咲き誇る。また、バラもつぼみをもち、その他の花々も大きく伸びたマツムシソウなどの影に開き始めた。梅雨は我々にはとってはあまり良いとは言えないが、花にとっては一番心地よく生育できるのであろう、歯の輝きが違う。





 入口から見た今日の光景。


2014年6月2日月曜日

音楽を聞きながら・・・二日分の生活写真を構成。

1.朝から山野草展示会に出かける、会場から見た風景


●我が家の庭に購入した苗を植え、しばし木漏れ日の下で休憩。



●うとうとして、夕焼けに。家の前から眺める。

 ●公園に出かけ眺める。北アルプスへ沈み込む。



























2.雨上がりの朝、急いで近所へ素敵な出会いを求めて出掛ける。 

 ●途中、霧がかかり幻想的に、その風景もすぐに消える。

 ●庭に帰り、また一日が始まりガーデニングに明け暮れる。カッコウがなく。初めて見るすがた。意外におおきな鳥だ。



 ●飛び立ち夕暮れに消える。



 ●庭の花、マツムシソウは西の太陽にすべて向いていた。







 ●また、美し夕日が染める西の空。


2014年5月31日土曜日

もっとスミレを庭に採り入れたい

スミレをもっと取り入れたい。
我が家の庭では南向きにあるこぶしの木の下と東の隣との隠れた場所にスミレが群生している。特に、濃いブルーのスミレが美しい。群生していると緑の葉の間に咲く濃紺のブルーがそれぞれは少し間隔が空いているのに、不思議と全体がブルーがかって見える。深みのある色は気品すら感じ、私は時折この場所でスミレを撮る。そして、もう少し人の目に触れる場所にと少しずつ移植している。
 小さな花、よく踏みつけられる花、どこにでもある花、可憐でさまざまな色を持つ花、一輪でも存在感を出す花・・・この色のスミレが好きだ。
 春まだ早い時期から咲きだし、花の少ない時に庭を少し華やかにしてくれる。我が家ではスミレが衰えだしはじめにチゴユリが覆いだし、グリーンのガーデンを構成し始める。春の半ば、ここでは5月下旬である。そして、マツムシソウとシャスタ―デージ、ルピナスが嵜開き始める。スミレは我が家では何もない庭の時期から、華々しい時期まで見る人を楽しませるありがたい花だ。









 玄関横から庭を除く。
 木漏れ日を浴びる椅子。

2014年5月22日木曜日

雨の中の散歩が良い


◆雨の中の散歩も心地よい。
  朝一段落して農大まで散策する。霧雨のなか新緑が美しい。晴れの散歩とはまた違い、落ち着いた森林浴に浸る。緑が深い時期と異なり、黄緑色した新芽は雨の中でも明るい森をかもし出し、空気がおいしく感じる。森の精を題材にした物語はいろいろあるが、この雰囲気にこそ出てきそうである。
このコースは自然文化園の東側の丘で別荘地帯と分けている小さな川の傍から松や広葉樹の茂る間に出来た細い道を公園の方に歩く。途中に農大へ右折する標識がある。今日は農大まで足を延ばし、その後文化園に戻るコースを散策した。










 白樺が濃霧で幻想的な姿に。






2014年5月16日金曜日

澄んだ空気に寒さも忘れ。


 澄んだ空気が春を輝かせる。
昨日の雨がやみ、空気は冷たくも空はカラッと晴れて澄んだ空気が庭や近所の公園・・・など周りを一段と輝かせる。植物は一時の雨を得ていきいきとし、新緑が一段と映える。
アケビの花が咲き始め、公園の白樺は空に伸びる。

誰もいない広場 落ちていく太陽が木々の間から照らす。生命の輝きが見えるようだ。
空気は日が落ちるとともに急に冷たくなる。が肌を射すほどでもない。やはり春だ。カッタシャツにアアンダウエアを着ただけの薄着で謝ったを押す。でも、風さえないと意外と暖か。やはり春であろうか。

若い頃と違い寒さに鈍感になったのだろうか。歳を撮ると体のセンサーが鈍くなると言われる。熱中症になるような気温でもなく、少し鈍くなっても命に影響しない・・・・・と久しぶりに澄んだ空気の中へ飛び出した。



 この道の右側が我が家である。人は全く見えない。いいのか悪いのか迷う。適度な人が恋しきなるときもあるが、静かな夕道もよい。寒々としているようだが、気持ちひとつで暖かく感じられるメインストリートである。